就活応援サイト

就活生を応援します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

まずは振り返りから

【内定率ほぼ予想通り79.8%】
DISC0の調査速報値によると、6月の内定増加率は15卒に近い25%で、結果79.8%との発表がありました。ほぼ、予想した通りとなりました。5人中4人が内定をもらった事になりその内1000人以上の大企業が7割超とのことで、いかに「売り手市場」で恵まれた環境かを示しています。しかし20%の人が未だ内定が無い状況で、そういった人も早期に内定がもらえるといいなと思います。

【未内定2割は不器用、思い込み、動機未熟性】
毎年思うことですが、内定が出ない人の特徴として、不器用な人、思い込みが激しい人、そして就活に対する動機がうまく形成されていないというタイプに分けられる思います。「不器用な人」とは人と接することが苦手だったり、だから面接でもうまく喋れない人。こういう人は一定レベル存在することは間違いありません。無理にその性格を変えようとしても、大きくは変えられないのが実情でしょう。そういう人はそういう性格に合った仕事を探せばいいと思います。それは何かを研究したり、ものを書いたり、地道に何かを生み出していくような仕事。世の中にはそういう仕事もたくさんあります。必ずしも他の人と同じように面接でコミュニケーション能力を評価されるような選考ゲームに参加するだけが、天職を見つける道ではないと思います。改善できる人は改善して再チャレンジすると良いと思いますが。全ての人がそれができるとは限らないので。
次に「思い込みの激しい人」。これは自分はこの業界、会社と決めてしまっている人。例えば広告業界だけ、食品業界だけ、商社だけ、旅行業界だけと1業界に絞ってしまっている人。毎年こういう人がいますが、本人にはどういう業界が自分にあっているかわかりずらいものなのです。親や友人等周りの人に聞いてみることをお薦めします。最後に「動機未成熟の人」。これは就職活動に対して、強いモチベーション、ヤル気が沸き上がってこない人です。コトラーではないですが、何故働くのかが十分に理解されていないとそういう状況になってしまうと思います。周りから見るとなんとも煮え切らないように感じる場合が多いと思います。経済的に余裕があれば就職留年し機が熟すのを待つ手もありますし、実際1年2年人より長く学生をした上で就職を決めた人も知っています。親や年上の人がうまくガイドしてあげられれば、一番よいなと思いますが、それぞれの環境があると思うのでその状況に合った対応が必要と思います。

【業界、職種、規模】
未内定の20%の人は業界見直し、職種見直し、会社規模の見直しを行うと思います。それはとても大切だと思います。今の「売り手市場」ですからほぼ100%に近い人が内定貰えると思います。

【振り返り】
より理想に近いところに就職先を決めるために一番重要なことは「振り返り」を行うことだと思います。何故、最終面接で落とされたのか、何故、ESが通過しずらかったのか?WEBテストやテストセンターがネックだったのか。等原因を探りそれが見つかれば「対策」が見えてきます。まずは「振り返り」から始めてはいかがですか?


にほんブログ村 就職バイトブログ 大学新卒の就職・就職活動へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
  1. 2016/07/09(土) 06:02:26|
  2. 就活全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。