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通過率の高いESとは

就活生の皆さんこんばんは。日本は夜なんですね。土曜日の夜。就活生はこの時期昼間は企業セミナーに参加したり、リク面で先輩社員に会っていたりで、結構忙しいと思います。だからエントリーシートを書くのはどうしても夜になってしまうんですよね。まあ志望先を絞っている人は違うサイクルかもしれません。

さて、エントリーシートを出し始めて、強力なスペックでない限り最初は皆悩むと思うんですね。それはなぜか?そう「お祈り」が来るからですね。皆さんの元にもお祈りが届いていますか?メールだったり、エントリーページ上だったり、さまざまですが、「貴殿の今後のご活躍を祈念いたします」と祈ってくれるあれです。
結構傷つきますよね。どんなに精神力が強くても、自分の能力を否定されるようで辛いです。でもそんなこと気にしていても何も前進しないので、「気持ちを切り替える」ようにして下さいね。というかだんだん慣れて気にならなくなってくるものですが、、、。
ではどうしたら通過率の高いESがかけるか?強力なスペックと言いましたが、それは一部の人のことです。それは体育会主将でTOIEC900点以上とか、弁論大会全国入賞したとか。そういうスペックを持っている人ですね。でも就活生の90%以上はそんな輝かしい実績なんてもっていないので安心してください。そう、比較されるのはそういう平均的大学生同士なんですね。それでも就活生の3人に1人(33%)は大手有力企業から内定をもらうし、ほぼ95%以上が内定貰って就職できる時代になっています。難関と言われる大手有力企業が33%だとすると、強力スペックの5~10%以外の30%前後が平均的な学生から選ばれるという計算になります。

だから、平均的なスペックの学生の中で上位3割のところまでは内定がもらえる。ESの通過ということになると上位40~50%くらいに入れば通過すると推察します。自分は何の取り柄もない。バイトしてゼミに出て、サークルで楽しくやってという学生でも通過するESが書けるということです。まずは自信を持ってください。

では、どうすればそういうESが書けるのか?そういった事について今後触れてみたいと思います。今日は激励だけになっちゃいましたがご了解ください笑。


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  1. 2015/05/30(土) 19:45:33|
  2. エントリーシート
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ESの管理どうしていますか?

人によってエントリー数は違うと思います。またESを提出する数も違うでしょうね。業界を絞らないでエントリーしてESを出す人は100社とか150社くらいのエントリー数の人も当然いると思います。それくらい持ち駒を増やすことは反対しません。
でもそうしてたくさんエントリーした時にどうやって管理するか、これが重要です。
まずは、ワードやエクセルでリスト化するといいと思います。企業名を「あいうえお」順とか「業種別」とかで分類する。そして各社のIDとパスワードをしっかりと記載しておく。そして更にできれば、自分一人でなく、誰かにそのIDとパスワードを渡して共有化できるといいですね。これはなかなか難しいですが....。

正直、100社を超えると全社を自分一人でチェックするのは簡単でないのですね。どこかの企業からES通過して面接日決めてくださいと連絡が来ても気が付かなかったりすることもあります。
だから、彼氏とか彼女とかいる人はポカよけにチェックをお願いすると楽かもしれません。しかし、最後は自己責任で全社チェックすることが求められるんだろうなあ。

まあ、少なくとも自分がどこの企業にエントリーしたか、わからなくなってしまうことは回避してくださいね。
では健闘を祈ります。

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  1. 2015/05/30(土) 09:22:19|
  2. エントリーシート
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いよいよ夏の陣、7月末までESをレベルアップしていこう

暑くなりましたね。お疲れ様です。16卒から面接月が8月に後ろずらしされ、暑い夏に本番が来ることになります。
夏バテしないようにしっかりと栄養補給はお忘れなく。
エントリーシートを毎日の様に出していくと、じょじょに通過率が見えてきますね。5社提出して1社通過なのか、2社通過なのか、3社通過なのか。通過率は自分でラフでいいので計算してみてくださいね。0通過なら一から抜本的にESの内容を見直す必要があります。1社とか2社なら通過率が20%、40%ということで、50%以上通過できるようにこれまでの自分のESの何が良くないのかじっくり考えましょう。また、自分だけでなく、第三者にみてもらう事をお勧めします。自分では気が付かないことが第三者の目で見ると見えてきてアドバイスを貰うことができます。大学のキャリアセンターの人、親、友人等にお願いするといいかもしれません。そうやってESの提出数が増えていくにしたがって内容が改善・強化され、通過率が上がってくると思います。7月末まで毎日ESのレベルアップをするべく通過率の変化を見ながら内容を良くしていく努力をするといいと思います。


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  1. 2015/05/29(金) 12:09:11|
  2. エントリーシート
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1日当たり2~3社かな

今はエントリーシートを提出する時期だと思います。企業によって締切が違っていて、毎日エントリーシートの締切に追われていることもあるでしょうね。就活のタイプは大きく分けて、間口を広げてたくさんの企業にエントリーシートを出す人と、志望業界を絞って、志望企業に対する志望動機をしっかり深堀りして臨む人の2種類になると思います。前者のタイプの人は1日に何社もESを出す必要に迫られてくることがあるかもしれませんね。
その場合でも1日あたり2社、多くても3社がマックスの様な気がします。それ以上になると、まともな志望動機が書けないと思います。自己PRの方はだいたいどこの企業も自己分析さえ確実にやってあれば、「コピペ」→「改造」で短時間で書けると思いますが、志望動機は企業毎に異なるから簡単に良いものが書けないはずですね。強力なスペックがある人は志望動機がやや弱くても面接に呼ばれるかもしれませんが、一般的な人はしっかり志望動機を書かないと光らないと思います。逆に強いスペックがあっても、いい加減な志望動機だと呼ばれなくなってしまうこともあり得ます。

そういう意味からまた経験上から2社平均で進む、(それでも睡眠不足になるかもしれませんが、、、)ペースを維持することがいいのではと思います。これは昼間のリク面とか会社説明会とかWEBテストとかも想定してのものですが、、、いや~結構きつい、大変だと思います。陰ながら応援しております。うまくいくといいですね。


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  1. 2015/05/26(火) 10:24:54|
  2. エントリーシート
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残り2か月と1週間でしっかり種まきしよう

就職倫理憲章により、今年の就活は例年と異なり8月から面接開始、内々定出しとなっていますが、実際は約7割の企業が7月までに面接を行い、約半分の企業が内々定を出すとのことです。
実際今就活をやっている皆さんは既に面接受けて、内々定も少しながら出ている人もいるから、このへんは肌感覚で理解しているかもしれませんね。逆に言うとこれまでの面接内定月の4月と今年の面接内定月の8月は全く違う月になるということですね。何が違うかというと業種、会社によっては面接通過難易度が高くなるということです。50%既に内々定が出ている。すなわち、リクルーター活動等で半分くらいの枠が埋まってしまっている。もしくはフェアな競争だと思って参加している面接が実は一部の学生は既にリクルーターの推薦状をもっていてフェアでなかったりする可能性があるということです。
残り6月7月の2ヶ月と1週間人生の中で一番重要な時期の一つかもしれません。人それぞれの就活があっていいと思いますが、私は間口を広げて、ES頑張って出す、会社説明会に出る、先輩に会う、リクルーターに会う等8月以降の活動で刈り入れできる様、しっかり種まきしておくことをお薦めします。
特に7月からは試験で大変になる人もいると思います。単位残っている人にとっては6月末までが勝負かもしれませんよ。


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  1. 2015/05/26(火) 09:49:50|
  2. 16卒就活
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失敗しない志望企業選択

【過去の就職実績を確認する】
5月中盤ですね。今はさまざまな企業の会社説明会に参加したり、先輩社員と会ったりしながら志望企業を少しづつ固めていく時期でしょうか。もちろん固い意志で志望業界・企業を既に決めている人もいるかもしれません。その中で効率的に失敗しない志望先選択も重要だと思います。まずは自分の大学の過去の就職先実績を調べて、自分の先輩が進んでいる企業はどこかを確認してみるとよいと思います。過去に自分の先輩が就職していない企業から採用してもおらうことは不可能とは言いませんが、確率論的には高くはないと想定されるからです。
多くの一部上場企業はリクルーター制度を採用しています。そういう企業はリクルーターを通じて採用する大学を 全体採用数の90~95%等とあらかじめ決めて残り5%~10%のみを一般採用にしています。そういった状況では指定されていない大学からその企業に就職することはかなり難しいと思われます。
そういった理由からまずは自分の大学の過去の就職実績を確認しその企業も志望企業の一角に加えておくことをおすすめします。その上でそれ以外の企業も志望先に入れることは当然問題ないと思います。要は無謀な志望先選定に偏らないように注意することが大切です。

【少数採用の企業のみの志望先はリスクあり】
そういう意味からすると、就職四季報等で採用数を確認することも重要です。学生は名前・ブランドの認知度の高い企業に集中する傾向があります。特に食品・菓子メーカーや衣料メーカー等は採用数が限定的なのに毎年多くの学生がエントリーシートを送ります。5~10人採用のところへ1万人以上が集まると、0.01%以下の確率となりとてつもなく難しいターゲットにトライするということになります。かつてお菓子メーカーのみを志望して、気がついたら内々定が一つも無いというとても優秀な人がいましたが、そうならない様な志望先選択をおすすめします。銀行や証券、保険、メーカー、小売り業等採用数が1000人レベルの企業もたくさんあります。そういった企業も志望先に入れておくことで失敗のない就活になると思います。頑張ってください。

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  1. 2015/05/11(月) 18:16:58|
  2. 16卒就活
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選考時期分散と「オワハラ」

経団連倫理憲章により16卒の学生から面接開始は8月以降に4か月後ろ倒しされましたね。この内容を遵守する大半の企業は8月以降に内内定を提示すると思います。一方、外資やIT系企業、その他この倫理憲章を遵守しない企業は昨年末から活発な採用活動を行い既に内々定を出しているところもあると聞いています。昨年までは4月に大手の大半が内定を出すという傾向から内定時期の分散化とも言える現象が進んでいるということですね。

8月の大手の内定の時期が来る前に早々に内定出しをした企業は、自分の企業が内定を出した学生を囲い込む必要があります。そういう企業は内定を出した学生に対して「就活を終えろ」という「オワハラ」をするところもあるそうです(5/9日経新聞)。そこまでしないにしても8月に「インターン」をしたり、課題を課して8月に提出を求めたりと学生を囲い込む作戦が展開されているようです。

学生の皆さんは複数内定を貰う人もいると思います。その場合企業に対して内定辞退することは法的に問題が無いので心配せず、そういうことに制約されず自分の行きたい企業選びを自由に進めてもらいたいと思います。

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  1. 2015/05/10(日) 06:34:02|
  2. 16卒就活
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