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目標を決めよう

16卒の学生は就職活動での目標を決めているだろうか?何事も目標が無ければ何をするかが決まらない。まずは自分の目標を決めることあが重要。最近の内定式前での内定保持者の内定獲得数の平均は2~3社であり、「面接行われる8月末までに2~3社から内定を貰う」という目標は一つの常識的なものだと思う。もしくは、「第一希望業界から内定式前までに内定を貰う」というのもあるかもしれない。まずは目標をしっかり決めること。そして紙に書いておくことが重要。そして目標が決まったら、次に何をすればその目標を達成できるかを考えることが大切。

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  1. 2014/10/14(火) 10:27:59|
  2. 16卒就活
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16卒に必要な戦略

【水面下の動きを見逃すな】
16卒から3年3月にエントリー開始、8月に面接開始と就活時期が後ずらしされる。それから景気回復で売り手市場が加速する。企業は採用数確保が難しくなる中、8・9月の2ヶ月で一勢に数回の面接を行い内々定を出さないといけない。15卒までは4・5月である一定数の学生を確保し、その後内定辞退が出たら、8・9月の夏採用で不足数を補足できた。すなわち2回の採用チャンスがあったわけだ。しかし、16卒は一発勝負の採用となる。企業はどう対処するだろうか?当然ながら8月前から優秀な学生を確保する動きが活発になる。

【リクルーターに備えろ】
人事意外の人間が学生と会い、良い学生をおさえる方法の一つが リクルーター。同じ学校卒業の先輩が母校の
学生と喫茶店等で会い、話し、非公式な絞り込み活動を行う。16卒からはこの制度を導入する企業が増えるだろう。エントリー開始の3月から正式面接開始の8月までの間5ヶ月もある。これまでの12月から3月の4ヶ月より時間が長くなる。この期間、リクルーター活動が活発化するだろう。

【学内説明会への積極参加】
学生との接触を増やすためには、企業は大学での企業説明会に力を入れるだろう。そして、母校の先輩が会社の説明を行うとともに出席者の中から採用候補者とコンタクトをとるケースも増えると予想される。

【夏の短期決戦に備えろ】
16卒から面接は真夏の中行われることになる。これまでの桜咲く春から、炎天下の面接となる。そんな中、1日に2社3社と黒・紺のスーツを着て毎日会社をまわる必要がある。汗をかく人は大変だ。タオルや水を持参し、夏の決戦に耐えられる工夫が必要だ。余裕をみて行動しないと焦って走れば汗まみれの中面接に臨むこととなる。

【採用増の企業を見極めろ】
このまま円高是正が進み、110円を超え115円や120円となった場合、輸出比率の高い製造業が15年3月決算で高い利益を計上し、採用数を増やすと予想される。逆に数年前まで好調だったイオンやユニクロ、ニトリ等のリテール系は利益が縮小し採用数を抑える形になるのではないか。東京オリンピックに向け建設業は採用数を増やしていくだろうし金融系は引きつづき大量採用を進めると予想される。自分の志望業界の景気動向を把握し第2第3志望業界までよく考えてエントリーすべき。
 
【第2の採用山場】
今年までは10月1日の内定式の段階で70%以上の人が内定を貰っていたが、16卒の10/1では内定者比率は50%~60%前後かもしれない。8月から始めて2ヶ月間ではそれくらいしか内定が確保できないのではないかと想像する。すると年末に向けて2つ目の採用の山場が来るのではと思う。この時期に就活することは結構焦ると思うが今からそうならない対策と心構えが重要。

【方針を決める】
就活の方針として、たくさんの企業にエントリーすることを個人的には薦めるが、志望業界を絞り込み、数社のみエントリーする方法もある。数を絞ることによるメリットは企業研究を徹底的に深くできること。他の学生に負けないくらい研究することで真剣度合を伝えれば、採用のチャンスも増えるということだ。しかし、自分の想いとは裏腹に企業との相性が悪かったり、課されるESや筆記試験を通過できなかった場合、内定が無いという憂き目を見るリスクは覚悟すべき。

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  1. 2014/10/08(水) 10:39:29|
  2. 16卒就活
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始まる前の戦略の重要性:七人の侍

七人の侍
【日本映画の最高傑作】
黒沢明の代表作。戦国時代末期、秋の稲刈り・収穫の後に今年も野武士が農村を襲ってくることがわかっている。村から3人が里に出て、村のために戦ってくれる侍を探しに行く。戦う報酬は米を腹一杯食べられるだけ。しかし7人の浪人が野武士から村を守る戦いに参加する。村人の困っている状況を不憫に思い参加する有能な元軍事参謀、勘兵衛、勘兵衛の人となりに魅かれ参加する浪人達。

【多数の野武士に勝つ戦略】
7人の侍と竹槍をもった百姓で40騎の侍と戦い勝つための戦略は。まず、山奥にある野武士のアジトに先制攻撃を仕掛け、10人の野武士を倒し減らす。残った30騎が村に攻めて来るのは明らかで、村の裏山以外は用水の水を引き込み攻め込めない様周囲を守る形にした上で、裏山からの一本道のみ通れる様にしておきその1箇所のみを野武士に攻めさせ、一騎、また一騎と野武士の数を減らしていく作戦。毎回の攻撃で、侍も減っていく。最後の決戦に残ったのは野武士13騎、侍は5人。雨の降る明け方野武士は最後の攻撃を仕掛けてくる。この戦いは激戦となり、百姓にも多くの犠牲者が出て 侍も2人が死に残ったのは勘兵衛ら3人だけ。結果、野武士を全滅させることに成功。野武士40人を全滅したが「本当の勝利者は百姓だったな」というのが勘兵衛が最後に言う言葉。

 【戦略は全てにおいて重要】
く何の戦略もなく戦っていたら、村も侍も全滅していただろう。何事においても戦略は重要。野武士の攻撃の度に一人また一人と侍、百姓が減っていく様はエントリーシート、筆記試験、面接の度に持ち駒が減っていく緊張感(恐怖感)に似ている。就活も100社エントリーしたものが、じょじょに減っていき、最後に1~3社残れば勝ちというものだが、最初にこのことを理解した上で戦略をもって臨めば、何ら恐れることはない。しかし、戦略なく、無策で臨めば厳しい戦いとなるだろうし、8月に全滅した場合、その場での反省もできないし、切り替えが難しくなるだろう。

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  1. 2014/10/06(月) 08:23:14|
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就活力を高めよう

就活力=「企業選考突破力」を考えてみた。以下に書いた3つの力の掛け算の結果が大きい人ほど、内定を貰う力が強い人だと思う。すなわち

A)内的パワー×B)技術力×C)既存保有力=就活力

ということが言える。

じゃあ、就活力を高めるためにこの中でこれから取り組んで最も成長できてその結果としてあなたの就活力を高められるものは何か?その答えはA)内的パワーとB)技術力。但し②筆記試験力は基礎学力が極端に低い場合、頑張ってやっても伸び幅が小さいかもしれない。しかしやればある程度は伸びるとは思う。

だから16卒の現3年、大学院1年生はここに集中して半年取り組むことが重要。逆にA)内的パワーは変えるのは一番難しいのかもしれない。例えばやる気の無い人にやる気を出せと言ってもなかなか意識は変わらないもの。しかし、何かのきっかけやモチベーションがあれば意識変化するのかもしれない。

A)内的パワー

①やる気(意識)力 
②戦略力
③情報収集力

B)技術力

①ES力
自己分析・認識・表現力
志望理由表現力
・業界・企業研究認識力
・自己能力分析力・業界企業適合度合認識力
文章力・表現力

②筆記試験力 
数・英・国基礎学力
筆記試験テクニック

③面接突破力
コミュニケーション力
自己分析・認識・表現力
志望理由表現力
時事問題考察力
好感度・印象表現力

C)既存保有力

①学校力
②縁故力
③資格
TOEIC
簿記
その他

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  1. 2014/10/03(金) 10:31:41|
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社会人に向け何をすればいいか③

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今日は内定式。紺黒のスーツに白いカッターの初々しい姿が街のあちこちで見られる。夜もスーツ姿の学生の集団を見かけるだろう。次男は14卒で今月から正式な職場に配属され3日目。これから就活始める16卒にも、内定式の15卒にも配属された14卒にも薦めたいのは日本経済新聞を読むこと。これからビジネスの世界に入っていくわあけで世の中の経済の動きを知ることはとても重要。アンテナをはり、情報を集めることは必須だが、経済の情報を得る場合、日経新聞に勝るものは無い。毎朝、駅で買い、電車の中で目を通す習慣を身につけよう。毎日の積み重ねが1年で大きな差となって現れる。就活生は面接で経済・時事問題を聞かれることも多いので日経をこの1年間読み備えるべき。ネットでニュースが見れればいいと言っていると、読んだ人と大きな差を1年間に実感することになるだろう。写真は日経平均株価が7600円の頃、今の16000円の半分以下で円急騰90円とあるから2008年頃のものかと思う。

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  1. 2014/10/01(水) 09:04:11|
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