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15卒人気企業ランキング:企業研究はしっかりと

【東洋経済記事】
①JTB
②東京三菱UFJ銀行
③ANA
④明治
⑤JR東日本
⑥JAL
⑦野村証券
⑧MIZUHOフィナンシャルグループ
⑨大和証券
⑩日本生命  

【筆者の感想】
驚いたことにメーカーは明治くらいしかトップ10にいない。JTB、ANA、JAL等の旅行系が多い。また金融系も多い、
長年社会にいて、周囲に多くのさまざまな業界・企業で働く人々との関係から自分なりの独断と偏見の意見を書くと、JTBは旅行最大手であり待遇はいいのかもしれない。また世界中日本中を飛び回れるという楽しさがあるかもしれない。しかし、旅行業は大変な仕事だと思う。わがままなお客様の苦情対応がかなりの部分を占める。長男の同級生も4年目に入りおちついてきたが、去年までは苦しそうだった。証券会社が2社入っているがノルマが厳しい世界。実力のある人はいいうが簡単な世界ではないこと心して臨まないと苦しい。一番厳しいのは生命保険だと思う。ここも高給で1千万プレーヤーになる可能性はあるが、ノルマが異常に厳しく、長男の同期の例では50人入って3年で残ったのは10人ほど。実力勝負の世界。しかし、辞めて転職した人達も多くは大手に入っているわけだが。

【社会人になってから】
長男は10卒就活で2社から内定をもらったがその会社に就職するかどうか最後の最後まで悩んで就職浪人を決めた。大手ITのR社だった。自分はこの会社に入ったらたぶんうつ病になるかもしれないと母親に相談していたらしい。長男の同級生はその会社に入社し、最近精神的に病んでしまった。この事実を見ると長男の選択は正しかったのかもしれないと思う。内定貰う前、就職する前は企業の実態と自分に合っているかはわからないものだ。そして就職してからその事実が明らかになる。企業研究は徹底的にやってほしい。
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  1. 2014/07/28(月) 11:06:55|
  2. 企業情報
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最後の詰めを怠るな!

【日本代表の過ち=もったいない最期の詰め】
日本サッカー協会からワールドカップの敗因が発表されました。コンディション調整のミスと試合戦略のミスとのことです。ブラジルでの公開練習や3試合の予選を見たが本田が足をひきずっていたし、全員疲れている印象だった。直前の日本での強化合宿がハードだったこと、たて続けに練習試合を入れたこと、ブラジルでのキャンプ地ITUが予選試合の土地と飛行時間4時間も離れていたこと。これによって選手達は足に鉄
の重しをつけられているかの様なプレーだったわけだ。4年間のうちの3年11か月が成功だったのに最後の1か月が失敗だったわけだ。

【サッカー協会は責任をとるべき】
日本人全員が期待し応援してきたのに協会は大きなミスを犯したわけで、サッカー協会の責任者は全員辞めるべきだ。それがなされずに、監督だけ変えるというのはおかしい。また同じ様なミスが繰り返される可能性がある。上記の理由が正しいとすると監督を変える必要もないはずだ。直前スケジュール、キャンプ地選び等を変えるべきで監督を変えることにあまり意味がないはずだ。むしろ協会スタッフを変えるべきだろう。

【就活も最後の詰めが重要】
就活も同じだと思う。6か月真剣に取り組んでも最後の1週間をミスれば失敗となる。15卒までは4月、16卒からは8月に面接が行われる。そこが本番なのだ。ワールドカップの開幕と同じだ。それまで、エントリーシート、WEBテスト、筆記テスト、リクルーター面談等とこなして本番面接に進めた人も最後の面接対策を怠ると失敗となるのだ。次男の場合、15社の面接が確定したが、面接練習ができていなかった。3月30日に長男に面接練習を頼んだ。長男からの電話は「全く駄目だ。固く硬直していて、笑顔も無い。面接官を睨み付けて喋るだけだ」とのことだった。それで3/31急遽、実家に呼び戻し、長男と一緒に1日、面接特訓をやった。スマホのビデオに撮影して、想定質問を入れながら何度も何度もシュミレーションした。その結果、明るく自信のある面接対応ができるようになった。翌日4/1の面接では会社1対3人学生の面接だったが他の学生から「面接慣れしてますね」と言われたらしい。それくらい最後の特訓が大きかったのだった。ワールドカップで日本が犯した最後の詰めでのミス。本当にもったいなと思う。就活に臨む人も同じミス、すなわち最後の詰めの過ちを犯さないでください。それまでの苦労が台無しになりもったいないです。

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  1. 2014/07/27(日) 12:38:48|
  2. 面接
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東京ガスのCMは就活環境正常化の証か

【東京ガスのCM】
YOUTUBEで放映中止となった「就活に関するCM」を観た。内定獲得に苦しむ女子学生を描いたものだが、その子の辛い気持ちが痛いほど伝わってくるものだ。そういう経験をした人とかその家族がクレームして中止になったものと想像する。

【15卒~6月内定率前年より8%改善】
一方、リクルートキャリアの情報によると今年6月までで61.3%。随分改善したなと思っていた14卒の53.3%から更に大幅に良くなっている。内定辞退の学生も多発しているとのことで、企業は夏採用での学生確保や内定者引き留め策に頭を痛めているとのこと。景気が大底で最悪だった10卒、11卒そして12卒の頃と比べると雲泥の差だ。

【10卒11卒12卒を振り返ると】
2008年後半にリーマンショックが発生し世界経済が破綻、2011年3月東日本大地震が発生、日本経済は最悪期にあった。09卒までは正常な就活状況だったものが10卒11卒12卒は就職したくてもできない、必死に就活しても内定がもらえない状態だった。内定もらって4月に就職した後、もしくはその直前に内定切りが発生して職にあぶれ困る学生がでて社会問題化した。また、思う様に内定がもらえず自殺する学生も出たのもこの時期だった。就職浪人も多発した時期でもある。それが2012年末から自民党安倍内閣が誕生、アベノミクスで、特に金融緩和策で景気が回復した。この1年半の期間、消費税アップ等もあり大丈夫だろうかと心配もあったが、右肩上がりに間違いはなく、就活環境も毎年良くなっている。

【年による格差】
不公平と呼ぶのかどうか、しかし実際これはあると思う。~09卒の学生や15卒の学生と10卒11卒12卒の学生では就活環境に大きな差がある。思えば1991年にバブルが弾けて就職氷河期という時代が2000年代初頭まで続いた。当時の学生は正社員になることができず、フリーター、契約社員といった条件の良くない仕事に就かざるを得ない人が大量に出た。もしくは海外に職を求めて飛び出した人達もたくさん見た。さらにはこの期間年収も大幅に下がっていった。10~12卒で大幅に採用数が減らされた分が景気回復した年の採用増となっているとも言える。そう考えると正に年格差不公平だ。

【このまま続いてほしい】
今、思うことは、このまま日本経済が右肩上がりで伸び続けてほしいということ。16卒からは就職開始が遅くなり就活期間が短くなる。同年の学生も短い期間でもほぼ全員が内定を貰える売り手市場になるといいなと思う。
東京ガスのCMは10年11年にはとても映像化できる状況ではなかっただろう。放送中止になったとはいえ、その様なCM制作が許されたこと自体環境改善を表している一つの象徴だろうと思った(こういった内容が心に痛い自分としてはとても賛成できる内容ではないが...)

【悩んでいる学生もいるだろうが】
就職環境が改善していることに間違いはないが、中には良い会社とご縁が無く悩んでいる学生がいるかもしれない。高い志があり前向きに活動していれば良い企業に巡り会えると思うのでが頑張ってほしい。

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  1. 2014/07/12(土) 11:24:47|
  2. 15卒就活
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戦略のあるMARCHは戦略の無い東大に勝つが・・・オランダ対コスタリカを観て考えさせられた

【オランダ対コスタリカ】
90分、延長戦30分終わって0対0のW杯準々決勝。最後はオランダがPK戦で勝った。この試合を観てザッケローニ日本の戦略が皆無等いろんな事を考えさせられた。

【コスタリカと日本の違い】
今回コスタリカは予選リーグを1位で通過し、初のベスト8まで勝ち上がった。FIFAランクも20位そこそこの参加32チーム中では前評判の低いチームの躍進に日本との大きな差を感じた。まずは、チームに戦略があるということ。それはしっかりと守備を固めカウンターで点をとる。自分達より強いチームばかりなのでこの戦略を徹底していた。今日のオランダ戦ではロッペン、ファンベルシー等出場国でも最も破壊力のあるチームを120分間完封した。日本は自分達の攻撃サッカーをやるというだけで全く戦略が無かったことが今回の敗退の原因だ。ザックはもらった10億円を返すべきだし、原含め日本サッカー協会のメンバーは全員責任をとって辞めるべきだ。そうせずにすでに後任監督はメキシコ人だとか言っているのには呆れて口がふさがらない。このままえは次のロシアでも同じ結果となるだろう。

【オランダスタッフの戦略の凄さ】
今日の試合、コスタリカが120分、オランダを完封した段階でPK戦はコスタリカが勝つだろうと思った。なぜなら、弱いチームが頑張って凌いだことで精神的に凌いだ方が有利になるからだ。しかし、120分終わる直前にオランダ監督がとった采配はなんとゴールキーパーを交代するという戦略。ここでオランダの強さをみた。オランダはPK戦になっても勝てる策まで考えてあったのだ。こうなったら、こうする、そしてこういう危機にはこうする。とリスクマネージメントが2重3重に考えられていたのだ。何も考えずに臨んだ日本代表とは雲泥の差だ。オランダは大会前に予定したメンバーが集められず、悩んだ末、5人のディフェンスを置きカウンターで点を取る戦略を採用した。これが奏功して、前回優勝のスペインから5点とって撃破した。日本が前回から1ランク上の攻撃サッカーをやるんだという馬鹿としか思えない、思い込みの戦いかたをしたのはお笑いとしか思えない。レベルの高いオランダでさえそんなディフェンス重視のサッカーをやっているのに、日本如きが悩みもせずに過信して戦略もなく臨んだのだ。責任は選手にはないと思う。何も文句を言わない大人しい選手だけで楽に金を稼ごうとしたザックに騙されただけだと思う。岡田の時は数段良かった。直前に悩みに悩んで戦略があったから。外人は金を稼ぐのが目的、いつまでも馬鹿ではいけない。

【戦略があれば東大の学生に勝つことも可能】
就職で言えば、MARCHの学生も戦略スピリットがあれば、戦略が無い東大生に勝つことができる。コスタリカがオランダを完封したときにそう思った。これはこれまでの経験から正しい。しかしオランダがPK戦でキーパーを変えるオランダの戦略を見て、戦略があってもMARCHが戦略のある東大生に勝つのは難しいかもしれないと感じた。いずれにせよ。戦略無きものになかなか勝利は来ないことは確かだ。就活に臨むにあたって戦略を2重3重に考えておくことをお奨めします。

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  1. 2014/07/06(日) 10:41:45|
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IPHONEの発明

最近の発明の中で最も生活を変えたものはIphoneだと思います。我々働くものの生活を根底から変えました。会社から貸与されて嬉しいのは最初だけかもしれません。昔は会社を出た瞬間から次に会社に行く時まで、仕事から完全に離れることができました。すなわちオンとオフが明確に分かれていました。しかし、Iphoneをもっていると24時間体制です。家に居ても寝ていても仕事のメールが入ってきます。ゆっくりとくつろげる時間が浸食されてしまいました。会社にとって良いことでも働く側にはあまり嬉しいものではないかもしれませんね。今のところ全ての会社、全ての社員に貸与されているわけではないが近い将来そうなってしまうのだろうと思います。これから就職する人はうまく気晴らしする術を身につけることをお奨めします。

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  1. 2014/07/03(木) 08:14:03|
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