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志望企業の急所を掴め

【企業研究】
どうしてもその企業に入社したいのなら、その企業を徹底的に研究すべきだと思います。その企業研究の中でも外せないものがあります。それはその企業の財務状況です。何を扱っていて、どこでどんなビジネスをしているのか、企業風土や求める人材。そういった情報は基本情報として重要ですが、企業情報の核心は「財務情報」です。なぜならば企業はその活動でお金を儲けて、再投資し、ステークホルダーや社会、社員に還元、貢献していくことが目的だからです。なので企業成績を最も客観的に表している数字が「財務情報」でトップから社員まで全員が常に気にしている数字なのです。なのでこのデータを徹底的に調べて、その数字の変化動向を数年に亘って知っていて、何故そういう変化をしているかまで興味を持ち、更にその理由まで知っている学生は社員から見て「一目置く存在」になれるのです。逆に若いリクルーターだと自社の「財務状況」のことを知らない場合があり難しい質問をしてしまうと「恥をかかせる」ことがあるので気をつけてください。ある企業の2年目のリクルーターに同社に関する難しい質問をして「調べておきます」という回答がその場であったものの2度と呼ばれなかったという失敗がありました(笑)。

【投資家の皆様へIR情報】
「財務情報」というと難しいイメージがあるかもしれません。経済学部や経営、商学部の学生には当たり前の情報だと思いますが、文学部や外国語関係の学生は学んだことがないかもしれません。どこにその情報があるかというと企業ホームページの「投資家の皆様へ」「IR情報」「財務短信」等のページです。企業はこういった情報を社会に対して明らかにする義務があるのです。株式上場している企業ならHPから情報を簡単にダウンロードして印刷できるでしょう。数字の中身が理解できるできないに関わらず、惚れた企業であればまずは印刷して手元に置きましょう。数字の読み込み方は親か経済学部の友人か経済に詳しい知人に教えてもらいましょう。でも最低項目として以下くらい理解できればOKです。

【売り上げ・経常収益】
企業の一定期間の活動で得られたお金の総額です。例えば、300円のたこ焼きを1個売ればたこ焼き屋の売り上げは300円ですね。これは簡単ですね。財務情報を見てその企業の売り上げがここ数年増えているのか、減っているのか見てみましょう。アベノミクスの恩恵によって、今期である2014年3月期の売り上げはたいていどこの企業でも増えているでしょう。

【営業利益】
営業利益はある一定期間における営業活動で得られた利益のことです。売り上げから売り上げ原価と販売費と一般管理費を差し引いたものが営業利益ですが、そんな細かいところまで理解できていなくても文系学生はざくっと本業で稼いだ利益と知っておけばいいと思います。なのでこの数字が増えていればその企業の本業の営業活動が好調であると思えば大きな間違いはないでしょう。まずは自分の志望企業の営業利益がこの数年間でどう変化しているか見てみましょう。2008年後半にリーマンショックがあり、2011年3月11日に東日本大震災があり、そのためにどこの企業も2009年、2010年、2011年は売り上げ、営業利益とも減少しているのではないでしょうか?またその間に2008年後半から2012年後半まで大幅に76円まで円高が進んだので、輸出に頼る製造業を中心に売り上げ、営業利益とも減っているところが多いでしょう。例外なのはユニクロやニトリをはじめとした、中国や新興国で製品をつくって日本に輸入しているリテール系企業やエネルギー鉄鉱、石炭等を輸入して儲けた商社等ですね。 

【経常利益】
経常利益は営業利益に営業外利益を足して、営業外費用を引いた後の利益です。具体的には子会社からの配当利益等の本業外の利益を加えたり、銀行等から借りたお金に払う利息等の営業外の費用を差し引いたりした後の利益になります。

【三井住友ファイナンシャルグループの例で】
HPの「株主・投資家の皆様へ」のページから「26年3月期第2四半期(中間期)決算」という11月に発表された資料をダウンロードして見てみると売り上げに相当する「経常収益」は今期の前半6カ月間で2兆4千億円で前年同期の2兆1千億円から14.3%増えています。「経常利益」は8360億円で前年同期の4700億円から79%もの増加になっています。平成26年3月の12ヶ月分の予想は1兆3千億円の経常利益予想となっていて約20%の増益を見込んでいます。思わずこの会社の株を買おうかなと思ってしまいました(笑)。凄い勢いで利益を伸ばしていますが中身を読むと一番の理由は2013年(平成25年)に国内株式が1万円から1万6千円まで大幅値上がりしたことが大きな理由であることがわかります。1兆3千億円の経常利益はファイナンシャルグループの「連結利益」です。その中にはSMBC日興証券そしてSMBCフレンド証券といった株屋の経常利益も含めれていて大きく貢献しています。それから本体の三井住友銀行の保有株式インデクスの株価値上がりで351億円改善、株式値上がりに起因する償却負担減少で1933億円改善といった格好です。なのでアベノミクスによる株式市況好調がかなり好影響していることがわかります。来年も日経平均が2万以上に上がっていけば更に経常利益は1兆5千億円更には2兆円超でトヨタ自動車と競り合うことも可能なレベルにあることがわかります(なおさら株を買っておくべきかもしれませんね笑)。

【自己資本比率】
これまではPL(損益計算書)の重要な項目を見てきましたが、BS(貸借対照表)関連の項目では最低自己資本比率くらいは見ておくといいと思います。これは資本金の中でどれくらいが自分のお金構成されているかという指標で財務の安定性を見る重要な項目になります。三井住友ファイナンシャルグループの場合、4.3%→4.7%と改善しています。三井住友銀行単体では74%が自己資本ですね。

【リク面の質問項目として】
自分の志望企業の財務データを印刷することがまずは重要と書きました。それを勉強してわからないことはリクルーター面談で質問するといいですね。しかしその時は若いリクルーターだと答えられないかもしれないので相手に恥をかかせないように気をつけてください。主任級以上だとたいていは答えられると思います。

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  1. 2013/12/31(火) 19:54:24|
  2. 志望動機
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【面接対策】時事問題への準備

面接が始まるのは来年の4月からです。そこで良く聞かれるのは時事問題です。それに付け焼刃で直前に備えるのはなかなか難しいのです。なので今から新聞やテレビを見ながら準備することをお奨めします。聞かれそうなテーマを書きますが、そのことについて自分の意見をしっかりと述べられるようにすることが大切です。賛成なのか、反対なのかを明確にした上でその理由をしっかり説明することができますか?

①消費税が4月から8%に上がることについて
②憲法9条の改正について
③秘密保護法について
④原発について
⑤米国の財政赤字について
⑥北朝鮮の今後の動向
⑦首相の靖国神社参拝について
⑧円安の進行とこれからの予想
⑨中国と日本の関係
⑩沖縄の米軍基地について

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  1. 2013/12/30(月) 14:05:30|
  2. 時事問題
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就活生の年末年始

【景気好調】
今年は日経平均1万6千円超、円105円で12月30日の納会を終えようとしています。日本経済も復活路線がはっきりと数字でわかるところまできてますね。2014年もこの調子で天高く駆け上がって欲しいですね。

【筆記試験WEBテスト対策】
今年も残り3日です。昨年の今頃は筆記試験のSPI問題集を繰り返し解いている様でした。自分の志望企業ではどの様な筆記試験、WEBテストが行われるのかを調べるといいと思います。そして志望度が高い企業のテスト問題の勉強を繰り返し行うといいでしょうね。

【志望企業の研究絞り込み】
プレエントリーはほぼ行われたと思いますが、実際にエントリーシートを提出するエントリー企業を絞り込んで行くことが今から2月までの作業になります。最初からプレエントリー=エントリー企業にしている人はこの作業は要らないですが、志望先を広めに設定して多くの企業にプレエントリーした人は、企業セミナーやOB訪問を行う中で絞り込みをしていく必要があります。ES提出するエントリー数はじっくり志望動機を作り込もうとすると30~50社くらいがMAXになるのではないかと思います。これを超えていくと薄い志望動機となっていき面接で「志望動機が弱いね」といわれることになるリスクがあります。次男は正にそんな感じのことをリク面や面接で言われて落とされました。しかし一方で「縁」にめぐり合うという意味では多くの企業にプレエントリーしたことが幸いしたと思っています。内定を貰って就職する企業は最初は全く志望していなかった業界なので、多目のプレエントリーのおかげだったなと思います。いずれにせよこの時期、企業ホームページ、就職四季報、業界地図等の書籍、OB訪問、企業セミナーで企業の研究がとても重要です。

【日経新聞】
更に志望業界、志望企業の生の最新情報を得るのに欠かせないのが日経新聞です。自分の入社したい企業の今起きている情報が毎日手元に届く。これを今から4ヶ月間しっかりフォローしていく。これはとても重要です。日経は毎日読みましょう。ネットの情報でいいやと思っている人が多いと思いますが、それでは表面的なことしかわかりません。日経新聞は最もニュートラルな視点で深く分析して書かれています。定期購読することをお奨めします。業界企業研究だけでなく、面接での時事質問の題材もここに書かれています。ずっと就職するまで読むことをお奨めしますが、内定が出ると購読中止してしまう人が多いんですが(笑)。

【大晦日初詣】
今年は紅白歌合戦を見て元旦は初詣に行く予定です。例年は紅白歌合戦は見ないのですが、「あまちゃん」の関係者が出場するので見る予定です。復活に向け日本の朝を明るく元気にしようという狙いでNHKが大きな予算をかけて大ヒットした朝ドラです。多くの勤労者は朝起きるのいやだなあと思うのが普通ですが、「あまちゃん」が楽しみで朝早起きしてしまった人が多かったようです。番組終了後は「あまちゃん恋しい症候群」になってしまった人も多いと聞きました。東北を舞台に20年以上前のバブル時代とダブラセながらむしろ明るく描かれてました。深層心理で日本を東北含めて明るく復活させたいという思いを感じました。小泉今日子、薬師丸ひろ子、宮本信子等バブル時代の豪華キャスト始め素晴らしい演技で感動を日本の朝に運んでくれました。来年が日本の復活本格化する年になりますように!日本頑張れ!就活生も初詣に行き良い「ご縁」に出会える様に願掛けするのもいいかもしれませんね。

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  1. 2013/12/29(日) 10:27:02|
  2. 15卒就活
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不況3年を取り返せるか

【ブラックスポットの3年間】
少し古い記事ですが、10/29日に厚生労働省が発表した情報によると2010年卒業の3人に一人が既に離職しています。特に宿泊業や飲食業で50%以上が離職しています。これは何を意味するのか?2010年卒業の学生はリーマンショックの経済崩壊の最も大きな影響を受けた世代ということです。2009年卒業生まではそれまでの好景気の環境でとても良い就職環境でした。ところが一気に日本はマイナス経済に落ち込み、厳しい状況になり学生は泣く泣く志望していない業界や企業に就職したのです。3年以内に会社を辞めているのは当たり前と言えば当たり前なのです。10年11年12年の3年間の卒業生は取りこぼされた世代と言えるかもしれません。

【13年から景気回復】
アベノミクスのおかげで日本は復活しようとしています。13卒、14卒から就活環境も好転しています。15卒はもっと良くなるでしょう。アメリカが財政赤字でデフォルトしたり、中国がバブル崩壊したり、南海トラフの大震災がおきたり、中国が日本南沙に侵攻したりしなければ、このまま経済復活すると思います。

【企業の対応は】
パナソニックやトヨタ等のHPを見ると既卒も採用対象になっています。トヨタは11卒以降となっていますが。多くの企業で既卒にも門戸を広けています。各企業の人事は大局的な視点で10年以降の既卒者にも枠を設けるという動きをしていると思います。経済復活の恩恵は過去の恵まれなかった世代に遡って恩恵を分け合うという動きになりつつあるのかもしれません。

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  1. 2013/12/21(土) 21:27:30|
  2. 13卒以前
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リクルーター制度

【リクルーター制度の目的】
①ターゲット校を決めて採用活動を行うことで、ある一定レベル以上の能力、学力、人間性の人物を採用する。これまで自分の企業業績を支えてきた、貢献してきた社員の出身校であれば、同レベルの人材は確保できるだろうという考えがあると思います。これまで採用したことの無い大学の学生を採用して社風に合うかどうか、実力を発揮してくれるかは未知数であり、そういうリスクをとるよりは採用実績があり、現に今会社を支えている社員の後輩を採用したいということがあると思います。
②現在何千、何万というエントリーシートが送られてくる中、企業の人事部はその中から採用する数十人~数百人を採用決定するのは大変な時間を要します。社内の各部の優秀な人員の中からリクルーターを選抜し、大学単位でリクルーターに推薦する後輩を決めてもらう方法をとれば、人事の負荷はとても軽減されます。人事負荷軽減という理由もあると思います。

【仕組みについて】
各企業の中で各大学毎に4~5人程のリクルータを選定します。その中にはリーダーがいて、メンバーが手分けして学生に会います。その結果をまとめチームで推薦する人物を決めていくわけです。その選考方法は人事が一般採用で行うような高いハードルをクリアするやり方ではありません。すなわち筆記テストやWEBテストや能力基準表で客観的に学生を厳選する方法とは異なります。どちらかと言うと原始的な人と人が会って気に入るかどうかに近い様な方法になると思います。当然人物評価基準をしっかり決めて採用するところも多いですが、どちらかというと主観に近い選考が行われていると思います。なので学力や輝かしい実績が無い普通の学生はリクルーター制度で頑張るという方法は内定をもらうために良い方法であると思います。
尚、企業の70%以上がターゲット校を決めて採用をしているという統計があります。全てがリクルーター制度を採用しているわけではありませんが、その内の多くがリクルーター制度で採用しているのではないかと思います。同制度を採用していると採用数の90%~95%をリクルーター推薦で決定し、残り5~10%を一般応募から採用するということが多いようです。例えば100人採用するリクルーター実施企業では90人がリクルーターの推薦で決められ、残り10人が一般応募から選定するということになります。なので一般応募から内定を貰うことはとても狭き門ということになるのです。この実態を知ると自分の大学をターゲット校にしているリクルーター制度採用企業の中のいずれかから内定を貰うべく活動することが有利であることがわかります。

【リクルーター制度の歴史】
30年以上も前からこの制度は多くの企業で実施されてきました。しかし90年代にバブルが弾け就職氷河期が始まり、採用人数が減ったあたりから大学名を見ずに採用する方式に切り替える企業が増えました。しかしこの数年、再びリクルーター制度を復活する企業が増えてきました。

【どうしたらリクルーターから呼ばれるか】
①まずプレエントリーして自分のデータを企業に伝える。ニトリやJT(日本たばこ)はプレエントリーしただけでリクルーターから電話がかかってくる様です。プレエントリーのデータを見て決めている様で電話のかからない学生もいます。②次に企業セミナーに参加することです。リクルーターはそのデーターを基に作成された母校の後輩リストの中からリクルーター面談に呼ぶ学生を決めます。金融関係(SMBC、MST等)はセミナーに参加した後にリクルーターが気に入った学生に電話をかける様です。③エントリーシートを提出する。電力関係、鉄鋼関係のメーカー、建設会社等、エントリーシートとセミナー参加者リストを見比べながら電話をかけてくるリクルーター制度の会社も多いです。リクルーターから呼ばれる方法を書きましたが、セミナー後に呼ばれる企業の場合、参加したセミナーで有効な質問をしたりリクルーターに気に入られることが大切かもしれません。

【リクルーターからの推薦を受ける】
リク面に呼ばれることはそれほど難しくないかもしれませんが、このリク面を通過してリクルーターから人事に推薦書を書いてもらうことが重要です。そしてこれは簡単ではないかもしれません。金融関係は5回~10回、鉄メーカーも10回近く、JTは3回、その他メーカー関係も2~3回のリク面があるでしょう。途中で呼ばれなくなる場合もあります。やり方は企業により様々です。それぞれとても特徴が現れます。どうしたら推薦書を書いてもらえるか。これは正解があるわけではありませんが何等かのヒントはあります。リク面と人事が行う面接の決定的な違いは質問をする人です。正式な面接では学生は質問を受ける側ですが、リク面では学生が質問をする側です。いわゆる「逆質問」というものですが、リクルーターは学生の質問や受け答えを聞きながら判断するわけです。なのでこの質問内容がとても重要になるわけです。せっかくリク面に呼んでもらったのに何も質問しない。これはその後はもう呼んでもらえなくなります。質問しても「給料はいいですか?」とか「残業きつくないですか?」とか「社内結婚多いですか?」等つまらない質問していたら良い結果は無いでしょうね。じゃあどんな質問したら良いでしょうか?それは自分で考えてみてください。相手のことが好きで何度も何度も考えればおのずと良い質問が5個前後準備できますね。頑張ってください。但し質問だけでは決まりませにんよ。ESやコミュニケーション力や直感してみてとれる人間性、そしてリクルーターとの相性。やはり「縁」という部分が関係してきます。

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  1. 2013/12/21(土) 03:17:13|
  2. リクルーター制度
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この先の4ヶ月

【12月クリスマス】
2013年もいよいよ残り10日間。15卒予定の学生は、複雑な思いでクリスマスや大晦日、そして正月を迎えようとしていることでしょう。日本経済は復活に向け動き出しています。街は賑やかで新しい年への期待一色の様相。しかし、努力し変化し目標達成を目指す就活生は期待とともに少し不安があるのではないでしょうか?なぜなら55万人の同級生のうちの60~70%の大半は4月までに内定を貰えないかもしれないからです。ゴールデンウィーク前までに内定を貰えるのは努力し縁のあった30~40%の学生だけなのです。この段階でこの先4ヶ月何が起きるのか?少し整理しましょう。

【1月セミナー】
企業の実施するセミナー、大学の実施するセミナーに参加する日々でしょう。また一部早い企業はリクルーター面談が始まる時期です。エントリーシートの提出も始まります。志望企業を中心に多くのセミナーに参加して企業について自分なりの実感を持つといいと思います。
【2月セミナー、エントリーシート、リクルーター面談】
2月に入ると、エントリーシートの提出が始まります。多くの企業にプレエントリーしたらほぼ毎日エントリーシートの提出に追われるでしょう。またリクルーターとの面談でも忙しくなるでしょう。この3つが重なり大変な時期が始まります。

【3月エントリーシート、筆記試験】
最も苦しい時期です。ESを提出し、WEBテストを受け、テストセンターで筆記試験を受ける。お祈りも始まる。3月末には4月から始まる面接を何社受けるのかがはっきりしてくる。たいていの学生は50%ほどの通過率であれば良いほうなのでないだろうか?50%前後が落ちるわけでとても辛い思いをする時期です。

【4月面接、内定】
1次面接、2次面接、・・最終面接と面接の時期です。ここでうまく内定が出るといいですね。全就活生の30~40%前後のみが内定を受けると思います。景気が格段に回復し50%以上がここで内定が出るといいなと思っています。
12月はまだ10日あります。今からでも挽回できるので「自己分析」「筆記対策」に時間を使うと良いと思います。

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  1. 2013/12/19(木) 22:37:08|
  2. 15卒就活
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採用数増が増えるけど基準は高い

【景気回復で採用増企業が増加】
リクルートホールディングスは、2015年春卒業予定の大学生・大学院生を対象にした採用見通し調査の結果を公表しました。採用数が「増える」と答えた企業は13・3%と、前年より3ポイント増え、4年連続の改善でした。採用数を増やすのは建設、リテール、メーカーが中心。巷の景気回復を見れば、当たり前の数字だと思います。円も103円まで安くなり、日経平均株価も16000円に到達しようとしています。人間敏感なもので経済が良くなってくるとわかりますね。

【就活は】
採用数が増えて15卒の学生はかなりいい環境になるでしょうね。その意味は内定が無いという学生が減ってくるという意味です。企業の採用基準はあまり変わらないでしょうね。ES、WEBテスト、筆記テスト、3~4回の面接というハードルはかわらないのです。なので一部上場企業から内定を貰おうとしたら、努力の必要性はあまり変わらないでしょうね。正月明けまでのラストチャンスで頑張った人はいい結果が出るでしょうが、この時期までサボると苦労するでしょうね。

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  1. 2013/12/18(水) 23:30:00|
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国内の新卒倍増

【PANASONIC国内新卒倍増】
日本経済の中心は海外へ移動しています。これはある意味当然で日本国内の需要が縮小しているからです。一方海外のマーケットは新興国中心に倍増しています。生産する場所や戦略を作る場所も海外へシフトしています。日本は人があふれているのが真実なのかもしれません。輸出中心の企業においては。松下幸之助、我々日本人の最も尊敬すべき経済人。この企業の復活は日本の復活の象徴だと思う。だから是非復活して欲しい!円安に助けられた部分も多いが是非昔ながらの製品開発力を復活してほしい。

【型破り選考】今日のニュースでは松下パナソニックが採用数倍増の700人にするというものがありました。とてもいいことですね。日本の企業なのだから日本人を多く採用してもらいたいものです。留学生やら海外の学生の採用を増やしてきた日本企業も少し良く考えて日本人の採用増加をしてもらいたいものです。日本の復活のために日本人は頑張っている。私は韓国のサムソンの製品は買いません。中国のハイアールの製品も買いません。松下かソニーかシャープか高くても日本の製品を買う主義です。そんな日本を愛する日本人が周りでも増えています。なので日本の企業は日本のために日本人を採用して欲しい。日本の復活のために皆で頑張ろう!中国語ができるからといって即戦力だからといって安易に日本人以外を採用するのは止めて欲しい。人事も日本人のはず。日本頑張れ!

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  1. 2013/12/16(月) 23:48:41|
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15卒最も恵まれた年代

【学内セミナー:出席名簿あれば名前記載】
この週末はある大学へ行きました。土日とも一日中、学内企業セミナーが行われていました。参加企業は地元に本社のある上場企業や日本でも有数の一部上場企業が中心でした。3年生が皆黒いスーツに白いシャツ、男子は青か赤のレジメンタルストライプのネクタイが大半でしたね。皆優秀そうな学生ばかりで、ここにいる全員がまちがいなく4月までに内定を受けるだろうなと思って見ていました。皆、前向きで元気そうで、活力があり、希望に満ち溢れている。この時期にここまで備えているのであれば何かあってつまずいても1か月2ヶ月で修正してうまくどこかの企業から「採用」のシグナルを受けるだろうなと思いました。今ここまで景気が戻ってくれば、企業の採用も戻ってくる。これは間違いないと思います、15卒の学生は3年前、4年前、に比べて本当に恵まれた世代だと思います。学内企業セミナーは大変重要です。名前を残す名簿等があれば、記載を忘れずに。後からリクルーターから電話がありますから。先輩との接点大切にしてくだい。

【15卒最も恵まれた年代の理由】
景気が見違える様に良くなっている。それだけではありません。15卒の恵まれているのは1年後輩 の16卒から就活開始が3か月遅れるのです。15卒は12/1に始まって卒業の3月直前まで、最長15カ月間にわたり十分就活ができるのです。例えば今12月ですが、14卒の4年生は1年後輩の15卒の就活が始まってしまいました。企業の視線は既に15卒に向かっています。しかし来年の今のこの時期12月になっても15卒が就活の中心でいられるわけです。万が一内定がなくても、もしくは内定があっても条件の少しでも良い企業から内定を貰おうと思えば就活を続けられるのです。後輩に邪魔されることなく。

【油断せずに】
そうは言っても誰も就活は長引かせたくはないですね。4月のGW休暇前に内定がもらえる様に頑張ってください。今は筆記テスト対策、自己分析に力を入れ、企業セミナー参加の予約をすることが一番重要だと思います。

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  1. 2013/12/15(日) 23:57:39|
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ラストチャンス

ビジネス街を歩くと、リクルートスーツに身をまとった大学3年生に会う季節になりました。うまく着こなしたように思っても明らかに違いがわかりますね。年季の入ったビジネスマンと大学生のリクルートスーツ姿は完璧に異なります。しかし大学生の就活スーツ姿の方が好感が持てるのは何故でしょうか?12月は最後のチャンスの時です。何のチャンスかと言うと、本格的に就活が始まる年明け前の準備を行う「まとまった時間」のとれる最後の時間なのです。クリスマスが終わったら、正月3ヶ日までの10日間。今年だけは就活準備に時間をかけてもいいかもしれません。特にこれまで準備に出遅れた人達。挽回する最後のチャンスです。何をやるか?それは筆記試験対策と自己分析です。正月が過ぎたらもう間に合いません。出遅れた人の最後の挽回チャンスですね。このラストチャンスを生かせないと就活はゴールデンウィーク、夏休みや長引けば秋までかかってしまう場合があると思います。「就活6ヶ月、就職40年」頑張るなら今です。

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  1. 2013/12/10(火) 22:48:48|
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企業セミナーに参加しよう

12月1日から各企業の採用ホームページが新たにオープンしています。ほとんどの企業は企業セミナーの情報を載せています。この時期やるべきこととしては、自分の志望企業とその次に関心のある企業は企業セミナーの予約をすることだと思います。各社の採用ホームページにはセミナーの受講によって採用の決めてにはならないということが書いてあるところもありますが、企業セミナーを受講しないと不利になることはあると思います。セミナーを受けるとしっかりと人事の個人データにその実績は残ると思います。そのデータによって、リクルーターから電話がかかってきたり、ESを提出した後の一次面接に呼ばれたりする条件になったりします。企業から見れば、自社に興味があれば当然セミナーには参加していると考えるでしょうし、セミナーに参加せずにエントリーシートだけ送ってくる人は真剣に自社への就職を希望しているのだろうか?と思うのは当然だと思います。企業セミナーに参加すると半日時間が必要となります。セミナーの日程はどこの企業も12月と1月の2ヶ月くらいが中心となります。一日1社受けたとしてどんなに頑張っても最大で60社くらいしか受けられないと思います。まずはエントリーした企業リストから受講する企業を選定し申し込みをしたらいかがでしょうか?大学が主催する学内企業セミナーの日程とも照らしあわせながら参加する企業を決めていきましょう。またESや面接の時の志望理由でセミナーで解ったその企業の概要、社風、人の特徴、自分との相性等が重要な「ネタ」になったりします。それからセミナーに参加することで自分の志望度合いが確認できると思います。参加するまでは第一志望だった企業が参加してみたら説明の内容がつまらなかったり、人物が好きになれなかったり、先輩達のやる気が感じられなかったりして志望度合いが落ちるということがあるようです。逆にそれほど志望度合いが高くなかった企業がセミナーに参加することで、一気に入りたい企業度合いが上がったりすることもあるようです。そういった意味からもセミナーはとても重要であると思います。

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  1. 2013/12/10(火) 02:27:16|
  2. 企業セミナー
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最初が肝心

【プレエントリー数141社】
12月1日の就活解禁から1週間。15卒予定の学生も一通りエントリーが終了したか、もしくは今もプレエントリー企業を増やしているのではないかと思います。1年前の今日を振り返るべく、エントリー企業リストを再確認しました。数えてみると合計141社にエントリー。この数は平均数と比較するととても多いと思います。この中から実際にエントリーシートを提出しているのは35社なので106社はプレエントリーしただけでした。

【志望3業界15社】
当時本人が漠然とながら志望していた企業は商社、損保、メーカーの3つの業界でした。この3業界15社のみにエントリーする方法もあると思います。そしてその15社だけに集中して就活をする方法もあるでしょう。そうすることで一つ一つ深く企業研究をして内定を貰うこともできたかもしれません。確かにその中の2社は最終面接まで進みました。しかし実際内定をもらった企業はこの中には入っていない全く別の業界でした。

<第一志望業界>商社:住友商事、三菱商事、三井物産、伊藤忠、丸紅、豊田通商、阪和興業、岡谷鋼機
<第二志望>損害保険:東京海上、損保ジャパン、三井住友海上、
<第三志望>メーカー:トヨタ自動車、JT、アイシン精機、デンソー、

【プレエントリー追加企業】
まずは、リクルーター制度のある企業30社を追加しました。大学のキャリアセンターにある「内定者報告書」を徹底的に調べ通う大学でリクルーターが着く30社をリストアップしたことが大きな意味を持ったと思います。実際内定をもらった企業はこの中の一つでした。上記志望企業15社のうち2社から最終面接に呼ばれましたが結局は最終面接を辞退したのでした。その直前にその2社以外で途中から本命となった企業から内定が出たからです。とりあえず元々の志望業界だから最終面接受けたらと聞きましたが、本人の意志が固く面接辞退していました。就活6か月の間に元々志望していない業界のその企業が一番入社したい企業に変化していったのです。大学生は社会や企業のことは全くわかりません。漠然としたイメージしか持てないという方が正しいと思います。だから半年間で入りたい企業が簡単に変わってしまうのです。そういったことを想定してプレエントリーは志望業界を核にしながら追加していくと良いと思います。それから、通う大学を優遇している企業、面接や内定が早い企業も追加プレエントリーしていました。前者の追加は役立ったかどうか?結果的には役立ってないですね。後者は面接の練習にはなったかもしれません。

【まとめ】
伝えたかったことは、まずは核となる志望業界と志望企業を決めること。そして、それだけでなく、可能性を広げるための企業を追加することが大切ということです。本人はどの企業に向いているかわからないことが多いと思います。今この段階で内定を貰った業界と本人を比べてみると結果的かもしれませんがよく合っているなと不思議に思います。マッチングしていない志望先にこだわり過ぎて失敗しないように多くの学生がマッチングした企業と出会えるといいなと思っています。

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  1. 2013/12/07(土) 23:42:47|
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プロを目指す

【企業も真剣】
いよいよ今週から15卒の就活がスタートしましたね。どこの企業のホームページを見ても「採用」のページが刷新されています。今年は就活環境が変わり、企業側もボケットしていると良い学生をとれないのではないかという危機感があると思います。4月に内々定をだしたものの10月1日になったら内定辞退がたくさん発生する。そんなことのないように企業側は備えて取り組んでいると思います。しかし、学生側は決して油断できる状況にあるわけではない。いくら就活環境が良くなっているとはいえ、企業の高い期待に変わりはなく、努力していない学生は内定を貰えないという状況は変わりないでしょう。むしろ努力している学生に内定が集中する事態が発生するのではないかと思います。

【プロを目指す】
社会に出てお金を稼ぐ。お客様からお金をいただく。会社から給料を貰う。それは働く人が行った何らかのサービスへの対価。その金額が多いか少ないかはそのサービスのレベルによると思うし。もっと高次元になってくるとその金額の多さよりも、そのサービスを受けた人がどれだけ喜んでくれたかが、自分の喜びとなる。社会に出たら、自分の行う仕事の分野でプロフェショナルになることを目指すことが重要だと思います。

【何でもいい。1位/55万人を目指す】
同級生は55万人いると思いますが、今の時期、就活生はどんな分野でもいいので誰にも負けないものを作るといいのではないでしょうか?それは何でもいいし、どんな小さなことでもいいと思います。例えば、志望する企業の人に会っておじぎをする。相手に会ってもらったことへ笑顔で感謝の気持ちを伝える。会ってもらった先輩、OBにお礼のメールを送る。自分のことを相手に簡潔にわかりやすく伝える。そういったこと、どんな小さなことでもかまわないので誰にも負けないというところまで極めると強いと思います。そのためには自分のおじぎの仕方、自分の笑顔、自分の喋り方・お礼の伝え方、簡単なお礼のメールの書き方、自分のPR方法等をまわりの人にチェックしてもらう必要があります。親、友人、大学のキャリアセンターの人、誰でもいいので見てもらって徹底的に確認してみたらどうでしょうか。こういった基本的な部分が重要で徹底的に力を注ぐことで企業との「縁」がめぐってくるかもしれません。
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  1. 2013/12/05(木) 05:13:26|
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