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今からスペックは変えられないから人間力勝負でいくしかない

【スペックとは】
エントリーシートに記載するのは主にスペックですね。企業は応募してきた学生のスペックを見て面接に呼ぶかどうか決めていると思います。特に具体的には①大学②海外生活、留学経験③英語力④部活等での成績(全国大会入賞等)等を見て輝かしい人実績がある人は胸を張ってESを出せると思います。しかしそういった高いスペックが無い人も内定は貰えるので心配ないと思います。

【①大学】
これは多くの企業がターゲット校を決めて採用しているから自分の大学の先輩はどこの企業に多く採用されているか過去の実績を調べてその可能性の高い企業を探り、そういう企業を中核にして就活すると良いと思います。どこの大学でもターゲットにしてくれる企業は必ずあるはずです。過去先輩が少数しか入社していない企業でも戦略を練り臨めば可能性はあると思います。

【②海外生活、留学経験】
経済活動のグローバル化が進む中で海外人材を採用したいという企業は増加傾向にあるかもしれません。多くの企業のESには海外生活の実績を書かせるものがあります。これはある場合は胸張って書くといいと思いますが、実際はそれだけで採用に結びつくものではありません。実際にその経験で何を学んで身につけているかを企業はチェックします。逆に帰国子女の場合、仕事する上で最も重要な日本語がおかしかったり、ビジネス文書が書けなかったり、また常識が欠落している人がいるので企業はそういうところをチェックして落とす材料にもなりうるので要注意です。すなわち武器にも弱点にもなる部分です。だからこの点は経験ない人も何ら臆することはありませんし、経験ある人はいかに武器にするかとことん考えて臨むべきです。ある3次面前で人事部長から「鎌倉幕府を作った人は誰?」なんて帰国子女の基礎学力を疑う様な質問がありました。

【③英語力】
TOEIC得点や英検級の記載です。これは900点以上あると俺より英語できるだろうな。とか800点以上あると鍛えるとすぐ海外に出せるなとか思うだろうし、それ以外の項目で良さそうな人物だと大きくプラスになる項目だろうと思います。しかし今の段階で400点 500点 600点以下の人は急に得点をあげるのは簡単ではないですね。だとするとそれよりも筆記テスト対策したり自己分析して人間力の面での自己PR部分を探しだして記載し面接で武器にした方がいいですね。企業は英語力だけで採用しないし、英語ができても人物、人間力がなければ採用しないと思いますから。逆に人間力があれば今英語ができなくても採用されることは多いと思います。なぜなら英語力は内定後、入社後いくらでものばせますから。実際内定式の後入社までにTOEIC100点アップさせる通信教育をしたり、IT関係のR社は3月までに800点以上を課したりしてますね。

【④部活文化活動等での輝かしい実績】
スポーツや文化活動等で全国大会で優勝したとか入賞したとかいう実績はスペックとしては強いと思います。しかし、その実績だけを書いても企業から見るとどんな人物なのかわからないので採用に至らないケースもある様です。その成果を出すのにどんか努力をして何を修得してその力が希望する企業でどう生かせるか整理して説明できる様にしましょう。

【大学生の実態】
しかし50万人いる1学年のうちで②~④の分野で何か輝かしいスペックを持っている人はどれくらいいるのでしょうか?正確なデータが無いのですが個人的な想像では10%の5万人にも満たないのではないかと思います。ということは45万人以上の圧倒的多数の学生がそういった輝かしいスペック無しで自分の希望企業の就活で勝負していることになります。じゃあ何で勝負するかやはりそれは人間的な魅力だと思います。高いスペックがあって更に人間的魅力が高い人、これが一番強いのでしょうがそんな人はほんの一握りでしょう。高いスペックに今からしようとするよりも、自分の人間力は何かを考えてそれを整理して説明できる様にした方が得策だと思います。

【人間力とは】
まずは企業のHPやパンフレット等で「求める人物像」とか「企業理念」とかを調べてみてください。ここに重要なヒントが書かれていると思います。それは企業によってバラバラで異なります。それはたとえば「挑戦」「誠実」「コミュニケーション力」「チームワーク・協調性」「分析力」「達成する力」等本当に様々です。自分がそれを過去の経験で修得したかしていないか一度振り返ってみるといいと思います。誰しも過去の経験から思い当たるものがあっるのではないでしょうか。あまり無いという場合はそれに気が付いただけでも良かったのです。その企業が求めている「力」は今の自分に不足している。そうしたらそれをこうやって入社までにいや入社後にも身に着ける努力をします。と言えるようにしておければいいと思うのです。どこの企業も3つとか4つ書いているのでそのうち一つか二つ過去の経験の裏付けを基に語れるようにしておくといいですね。

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  1. 2013/10/30(水) 00:32:59|
  2. エントリーシート
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祝!内定!あきらめない強さ

【おめでとう!祝報】
今日、友人から息子さんの内定連絡をいただきました。9/28の記事で「就職留年を決めた3人」として書いたうちの一人MARCH生です。内定式も直前で就職留年する方向と聞いていましたが、あきらめず地道に就活を続けていたのが今年も残り2ヶ月少しのところで報われたわけです。就職先は従業員2万人超規模で営業利益も500億円レベルの優良大手メーカーです。希望してきたメーカーに決まってよかったですね。

【内定辞退者の数を推察する】
10/1に内定式があり、その前後に多くの内定辞退が出たと推察します。なぜならば今年の内定保持者は平均1.8社内定をもらっていたというデータがあり、9月末までに70%が内定もらっていたとすると35万人の内定者が余分に20万レベルの内定を保持している可能性があると思うからです。これは1.8社が正しいとすると計算上そうなるという計算値ですが、企業は内定辞退含めて内々定出している可能性もあるのとまだ内定辞退せず、卒業直前まで保持する人もいるとすると内定辞退数と再募集数はもっと少ない数かもしれません。しかしかなりの数の内定辞退者が出ている可能性は高いと思っています。

【逆転内定が多発する年かも?】
なので、今回の内定ケースを見るにつけまだまだあきらめずに、後期試験の1月まで活動継続すればきっといい結果が出ると思うのです。今月末は各社の中間決算です。間違いなく多くの企業は業績をあげ年間収益見込みを上方修正してきます。当然追加採用の指示が出る可能性があるのです。今回のケースの様に大手企業から逆転内定をもらうケースが多発するでしょう。「残りものには福がある」というケースでこれまで無い内定だった人の方が恵まれた企業に内定貰うケースも出てくるかもしれないですね。これも運命・縁かもしれません。とにかくおめでとうと言いたい気持ちです。

まだ内定無い人もあきらめなければ必ずいい結果がでると思います。頑張ってください。
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  1. 2013/10/24(木) 00:22:14|
  2. 就職留年
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エントリーシートができるまで

【自己分析と業界・企業研究の目的】
ESをまとめあげ書類選考を通過し、面接でしっかりと自分を売り込み内定をもらうことですが、この行為を行うことでマッチングがあがり正しい方向へ就活が進むといいなと思います。どこにいるかわからない縁のある企業と巡り合いできるだけ早く内定をもらえる人が増えるといいですね。少し長文失礼します。

【①自己分析】
自分がどういう経歴でどういう20数年を歩んできて、どういう人間で、どういう関心がありどういう強みがあり、どういうことが得意で等という自己分析をまずしっかり行うこと。これがまずはスタートポイントになります。

【②就活の軸、企業選びの理由】
次に①で整理した自分すなわち自分の生きてきた経験や強み、得意なこと等から就活の軸、だから自分の志望業界、志望企業はこうだと整理することを行います。但しこれは同時に次に書く③業界研究と同時並行で行うといいと思います。なぜなら①自分研究(自己分析)と③業界企業研究をする中でマッチングを見つけることがこの②就活の軸だからです。業界研究、企業研究が進まなければ「自分の就活の軸」がわかりません。業界・企業の様子、そこでどんな仕事をするかがおぼろげながら見えてきて、今度はそこで自分のどんな得意な力や強みや挫折したり苦労したり人生で学んできたりしたものを活かせるかがわかってくるのです。このマッチング活動(①自己分析③業界企業研究②就活の軸発見活動)をしっかりとやっておけばミスマッチ活動(自分にあってない企業、縁の無い企業のみ志望する活動)に迷い込む可能性が減ってくると思います。いやこれをとことんやっても相性の会う企業は自分ではなかなかわからないものだと思います。なので志望業界は単数ではなく複数もっておいた方がいいと思います。

【③業界企業研究】
業界・企業を研究する方法はたくさんあります。まず業界を挙げてみましょう。日本の強味であるモノづくりをやっていて企業数がたくさんあるメーカー(自動車、電機、食品、鉄、薬品・・・)、産業の血液であるお金を扱う金融(銀行、証券、損保、生保、クレジットカード・・・)、モノを売買して利益をあげる業界(総合商社、専門商社、小売り・・)、IT、不動産、建設、広告、放送、鉄道、物流・・・・たくさんありますね。こういった中からまずは自分が関心がある業界企業をピックアップしていろいろ調べていくことでしょうね。
1)会社ホームページでの研究
これは今すぐにできます。関心のある会社のホームページを開いて「会社概要」「製品」「IR情報」「企業理念」「採用HP内にある会社説明(これはプレエントリーしてから見れるようになると思います)」等からその企業を研究することが一番多いかなと思います。しかし正直言ってHPに載っていることは表面的なことだけです。ESや面接ではこの研究から結構整理して紙に書き、語ることはできるかもしれません。しかし以下に書く方法ででそれを深める必要があると思います。
2)企業説明会(学内企業説明会、企業開催セミナー)
大学のキャリアセンターに来てOBや人事が説明してくれます。関心のある企業はあらかじめスケジュールをマークしておいて出席するべきです。12/1にプレエントリーして企業がマイページ上に連絡してくれるセミナーにも積極的に参加して企業・業界の研究をしましょう。また、セミナー参加をES通過の条件にしている企業が多々あるので注意して参加するようにした方が良いです。自分の企業に関心があるなら当然セミナーには参加していると企業側は考えると思います。それとリクルーターは学内セミナー等に出席している後輩に電話をかけてくるところも多いので参加した方が良いと思います。「合説(企業合同説明会)」は正直前者2つに比較してあまり意味がないかもしれません。

3)OB訪問
これは生身の先輩に直接会ってその企業のことを教えてもらうことです。先輩の連絡先は大学のキャリアセンターで聞いたり、内定者報告書に記載されている先輩の携帯やメアドにコンタクトしてアポをとります。実際に志望する企業で働いている先輩に話が聞けるわけなのでこれはとても意味があります。どんな仕事をしていて自分の得意分野や強みが生かせるか生かせないか?これをしっかりチェックしましょう。それから社風が自分に合っているかどうか?感じとれるといいですね。気をつけるべきはOB訪問の結果は人事に報告書として伝達されているということです。特に大手商社を中心にそういう仕組みがある様です。またOB訪問をしていることが内定の条件になっているところもある様です。損保のT社は面接で何人と会ったか聞かれます。どうしても入りたいなら5人以上会っておけば強い想いとして受け取られるかもしれません。

4)日経新聞
毎日の経済活動や結果がこの新聞にはニュートラルな視点で書かれています。社会に出たらこれはビジネスマンの情報ソースと思って読むべきです。就活生も自分の関心のある業界、企業の情報を貪欲に探して勉強するといいのではないでしょうか。最近はネットでニュースは読めるから新聞読まない人が増えていますが、日経ほど深く書かれていないのでネットでは表面しか掴めないと思います。内定をもらったら定期購読を止めてしまう学生が多いですが...本当は読み続ける方が良いと思いますね。

【内定率上昇を願って】
自分という人間が理解でき、企業がわかって、そして自分が何故その企業で活躍できる、目指すのかこれがしっかり把握できたら、最終的にそれをエントリーシートに凝縮して記載することができると思います。毎年狭い志望先にこだわり最終的にミスマッチで内定が無いという学生がでますが、自分と企業をしっかり研究してやや広めの志望先をもって活動すれば縁のある企業に出会う人が多くなり内定率もあがると思います。最後に企業のESの例を挙げておきます。これはほんの例ですがどこの企業も似たり寄ったりの質問で①自己分析②就活の軸③企業研究ができていれば書けると思います。

<IT>
設問1(職務)志望する職務を選択してください。(複数選択可)②③
設問2現在の学生生活において経験した、現状を打破してきたエピソードを記入してください。(全角300文字以内)①
設問3今までの人生の中で一番苦労したことについて記入してください。(全角200文字以内)①
設問4就職活動を通じて知った、わが社で働くことの魅力を記入してください。
(全角300文字以内)③
設問5わが社のフィールドを利用して、国内外を問わずチャレンジしたいことを記入してください。(全角300文字以内)②③
<T印刷>
1学生時代特に力を入れたことは何ですか?2点あげてください。①
2、あなたの長所と短所は何ですか? ①
3、あなたの「原点」を教えてください①
4、就職活動においてあなたはどの様な基準で企業選びをされていますか?②
5、印刷業界の他にどの様な業界企業に興味がありますか?③
6、当社を志望する理由は何ですか?具体的にどの様な仕事がしたいかもあわせて記入ください。(複数選択可)②③
7当社で生かせるあなたの強みは何ですか?①
8当社の課題や改善点は何だと思いますか?また課題解決のために当社に必要なものは何だと思いますか?③

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  1. 2013/10/22(火) 00:24:51|
  2. エントリーシート
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エントリーシート提出は正月明け~4月まで(今年を参考に)

【初めに】
15卒の就活開始の12/1まで42日となりましたね。4月までに内定を貰おうとするとこれから半年くらいが就活期間となります。4月までに内定をもらう割合が現大学3年、大学院1年生約55万のうちの35~40%くらいになるでしょう。14卒の場合30%だったので現在の好調な経済状況からしてそれくらいに改善されると思います。そこまでに内定を貰う集団が第一集団でそこを逃すと別の企業にエントリーし直して持ち駒を増やして活動を続けることになります。次男に場合4月に決まりましたが、長男の場合1年目が6月、2年目が10月までかかりました。今から準備を始めることをお薦めします。


【ESの時期】
正月があけからエントリーシートの締切が設定されています。以下は今年の締切日を列挙したものです。1月の頃は1日に1社程度ですが、2月の中盤から増え始め3月末まで1日に3社~4社提出締切が重なります。一人平均24社ほどES提出すると思いますが、2~3月は一番大変な時期になります。これに加えて筆記試験も受験しなければならないので学生は疲弊します。16卒からはこの大変な時期が7月に後ろずらしになるので7月の前期テストと完全同期化してしまい受験数は増やせなくなると予想します。今年の締切りリストですが来年も企業毎のスケジュールは一部を除き大きく変わらないと思いますので参考にしてください。文系のみのリストで締切が複数以上あるのは初回のみに限定してあります。


2013年1月7日 伊藤ハム
2013年1月14日クラレ(第一回締切)
2013年1月17日旭化成
2013年1月17日コスモ石油
2013年1月18日 テレビ朝日 アナウンサー部門
2013年1月18日ロート製薬 総合職
2013年1月20日味の素(第一回)
2013年1月20日東レ 事務系、技術系(第一回)
2013年1月20日味の素(第一回)
2013年1月21日カネカ(第一回)
2013年1月22日三谷商事
2013年1月23日雪印メグミルク事務営業系
2013年1月23日ブリヂストン(第一回)
2013年1月25日東急不動産(第一回)
2013年1月27日クラレ(第二回締切)
2013年1月27日味の素(第二回)
2013年1月27日京セラ(第一回)
2013年1月28日 カルピス総合職事務系(第一回)
2013年1月30日ボストンサイエンティフィック
2013年1月31日 マルハニチロ
2013年1月31日大林組
2013年1月31日旭硝子(第一回)
2013年1月31日ヤマサ醤油(第一回)
2013年1月31日日清製粉事務系(第一回)
2013年1月31日 三菱総研
2013年2月1日NTT西日本(第一回)
2013年2月3日清水建設 文系(第一回)
2013年2月4日 日本テレビ 放送総合部門
2013年2月4日サッポロビール
2013年2月4日バイエル医薬品(第一回)
2013年2月4日テレビ朝日一般部門、技術・IT部門
2013年2月5日 ヤクルト 総合事務系(第一回)
2013年2月5日伊藤忠食品
2013年2月7日ポーラ
2013年2月7日帝人
2013年2月8日アサヒ飲料(第一回)
2013年2月9日コクヨ(東京)
2013年2月9日川崎重工
2013年2月11日 キッコーマン 事務系(第一回)
2013年2月11日 森永製菓 事務販売系
2013年2月11日 マルハニチロ
2013年2月12日KDDI(第一回)
2013年2月12日 森永乳業 事務販売系(第一回)
2013年2月12日 ヤクルトMR職(第一回)
2013年2月12日キリンビバレッジ(第一回)
2013年2月14日三谷商事
2013年2月14日三井不動産レジデンシャル総合職(第一回)
2013年2月14日 カネカ
2013年2月14日コクヨ(大阪・福岡)
2013年2月14日カゴメ総合職事務系(第一回)
2013年2月15日サンゲツ
2013年2月15日明治安田生命
2013年2月15日ミツカン文系職種(第一回)
2013年2月15日 サントリー
2013年2月15日カルビー
2013年2月15日昭和シェル(第一回)
2013年2月17日キヤノン(第一回)
2013年2月17日信金中金(第一回)
2013年2月17日 明治 営業・管理系
2013年2月18日野村不動産(第一回)
2013年2月18日商船三井(第一回)
2013年2月18日ミズノ(第一回)
2013年2月18日三井住友信託銀行(第一回)
2013年2月18日エースコック
2013年2月18日 サントリーフーズ
2013年2月18日三菱化学(第一回)
2013年2月19日ハウス食品 営業・業務職(第一回)
2013年2月21日本第一三共
2013年2月21日日清食品(第一回)
2013年2月21日花王 企画営業/MK・経理・人事・購買・情報システム(第一回)
2013年2月22日日本郵船(第一回)
2013年2月22日JR西日本(第一回)
2013年2月22日明治安田生命(最終)
2013年2月22日 Meiji Seika ファルマ 営業・管理系
2013年2月22日富士フイルム
2013年2月22日キリンビバレッジ(最終)
2013年2月23日農林中金
2013年2月24日ダイハツ工業(第一回)
2013年2月24日 日本銀行総合職・特定総合職(第一回)
2013年2月24日村田製作所自由応募(第一回)
2013年2月24日大和証券
2013年2月24日ユニチャーム
2013年2月25日三井物産(第一回)
2013年2月25日NEC営業/スタッフ、SE、研究
2013年2月25日三井不動産(第一回)
2013年2月25日三井住友銀行(第一回)
2013年2月25日商船三井(第二回)
2013年2月25日小田急電鉄
2013年2月26日富士重工業
2013年2月26日大和総研
2013年2月26日IHI
2013年2月27日 日本政策投資銀行総合職(第一回)
2013年2月27日JR東海総合職「事務」
2013年2月28日大塚製薬
2013年2月28日ファンケル
2013年2月28日住友電工(第一回)
2013年2月28日江崎グリコ(第一回)
2013年2月28日ヱスビー食品
2013年2月28日野村証券 全国型、グローバル型(第一回)
2013年2月28日 伊藤園 全職種
2013年2月28日JFEスチール(第一回)
2013年2月28日花王 企画営業/MK・経理・人事・購買・情報システム(第一回)
2013年2月28日アサヒビール事務系
2013年2月28日ライオン(第一回)
2013年3月1日キユーピー総合職事務系
2013年3月1日資生堂
2013年3月1日竹中工務店 総合職事務、総合職技術、専任職事務
2013年3月1日三井不動産レジデンシャル一般職
2013年3月2日デンソー
2013年3月3日りそな銀行法人コース、個人コース、
2013年3月3日岩谷産業
2013年3月3日大日本住友製薬
2013年3月4日協和発酵キリンMR職
2013年3月4日兼松
2013年3月6日住友不動産
2013年3月6日三菱食品
2013年3月6日電通
2013年3月6日オリンパス
2103年3月6日リコー
2013年3月6日日本航空
2013年3月6日川崎汽船
2013年3月6日JR東海総合職「運輸」「車両・機械」プロフェッショナル職 大学卒
2013年3月6日ホンダ
2013年3月7日野村総研
2013年3月7日三菱重工
2013年3月7日NTT東日本
2013年3月7日阪和興業(第一回)
2013年3月7日ソニー
2013年3月7日三菱電機事務系(第一回)
2013年3月7日日本アクセス
2013年3月8日三菱UFJニコス
2013年3月8日豊田通商(第一回)
2013年3月8日森ビル(第一回)
2013年3月8日JAPEX(第一回)
2013年3月8日メタルワンB職
2013年3月8日日本郵船(最終)
2013年3月10日りそな銀行法人コース東京、個人コース東京
2013年3月10日三菱UFJ銀行Generalコース、併願コース
2013年3月10日CBC
2013年3月10日本電産(第一回)
2013年3月10日ダイキン工業
2013年3月10日 キッコーマン 事務系(第二回)
2013年3月10日日本たばこ産業総合職
2013年3月11日富士ゼロックス
2013年3月11日NTTドコモ
2013年3月11日国際協力銀行
2013年3月12日アイシン精機
2013年3月12日三井不動産(最終)
2013年3月12日トヨタ自動車(第一回)
2013年3月13日信越化学総合職(第一回)
2013年3月13日三菱商事
2013年3月13日クボタ
2013年3月13日ハーゲンダッツ
2013年3月13日東急エージェンシー
2013年3月14日みずほフィナンシャルグループ総合職(第一回)
2013年3月15日三菱地所
2013年3月15日三菱東京UFJ銀行
2013年3月16日りそな銀行法人コース大阪、個人コース大阪
2013年3月17日長瀬産業総合職A日程
2013年3月18日丸紅
2013年3月18日野村証券 地域型、FA社員(第一回)
2013年3月19日伊藤忠商事
2013年3月19日パナソニック
2013年3月21日双日
2013年3月21日東芝事務系・技術系
2013年3月22日稲畑産業
2013年3月22日いすゞ自動車
2013年3月22日商工中金(第一回)
2013年3月22日JX日鉱日石金属(第一回)
2013年3月24日商船三井ロジスティクス
2013年3月24日 日本銀行一般職
2013年3月25日三菱地所レジデンス
2013年3月25日パイオニア
2013年3月25日三菱UFJ銀行ビジネスコース
2013年3月25日協和発酵キリンコーポレートスタッフ職
2013年4月10日りそな銀行管理・サービスコース東京・大阪
2013年4月15日 ハウス食品 財務経理職

【リスト作成】
まず、12/1後 エントリーが完了するとESの締切日がマイページ上に連絡されます。見逃さずに一覧表にすることをお薦めします。締切リストが不完全で締切間近かになってあわててやったり、締切が過ぎた後に気がついてがっかりしていたので、そういうことがないようにしましょう。エントリー数が少ない人は手帳に記載する方法でも構いませんが、30社を超えるレベルになると、会社説明会、筆記テストの予定、OB訪問、リクルーター面談の予定と重なり書ききれなくなります。あらかじめ知っておくといいです。

【今からやるべきこと】

①筆記対策②自己分析→自己PR作り③企業研究この3つを今から2ヶ月でやり終えておくことが成功への鍵です。来年ゴールデンウィークや夏休みを有意義に過ごすためにも今やることをお薦めします。

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  1. 2013/10/20(日) 14:01:50|
  2. エントリーシート
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エントリーシートの基礎の基礎

【最初に】
エントリーシートを通すことが最初の関門突破でここで何社面接に進めるかが4月からの面接ステージでの自分の持ち駒になります。今回はエントリーシート作成の基礎の基礎をまとめておきたいと思います。来年の1月頃からエントリーシートを書き始まると思いますが、今から知っておいて損はないと思います。

【履歴の整理から】
どこの会社も自分の中学からの履歴を書かなくてはいけません。それから下宿先の住所、電話番号、自宅(緊急連絡先)の住所、電話番号の記載も求められます。自分の中学が私立だったか、県立だったか、入学は平成何年で西暦何年で、実家の正確な住所とか暗記できてない人が多いと思います。こういった情報は何度も記載しないといけないのでWORDとかにデータ入力しておいて保存し、ESを作成するたびにデータからコピペすると時間の短縮ができます。就活中は猫の手も借りたくなるくらい時間がないので、こういった共通の情報はデータ化が必須です。

【WORDのフル活用】
WORDには作成した文章の字数のチェック機能があるので便利です。それから1月に初めて書いたものから4月に書くものまで内容はどんどん進化していきます。それは途中でどうも通過率が低いな、どこがいけないのかな?とどんどん改善するからです。逆に進化していない人のESはやばいかもしれません。なので文章をまず作成してそれを切ったりはったりしながら校正していくのにWORDはとても便利です。友人や親知人に添削してもらう場合でもメールに添付して送っておかば飯でも食っている間に親切な人なら赤字で修正して送りかえしてくれるかもしれませんね。自分の想いとかけはなれた添削をされたら無視して自分の正しいと思った内容で提出すればいいと思いますが(話しがそれました)。

【コピペ活用】
そして一度完成形ができれば後はそれをコピペして企業のHPの中の記入覧に貼り付けて送信ボタンを押すだけです。多くの持ち駒を持つためにはできるだけ多くの企業にESを送り込んで母数を増やすこともいいと思います。それにはコピペが威力を発揮します。今でも紙での手書きと郵送を求める企業がありますが(電力会社、大手ゼネコン、鉄鋼会社、印刷会社、一部専門商社等)そういったところは少数になりつつあるので、80%以上の企業はコピペ活用ができると思います。

【レベルアップし続ける】
最初に作成して提出したものを原形として残しておき、それの通過率を2月、3月とチェックしていきましょう。通過率があまり良くないなと感じたらどこが悪いか常時考えて人に相談して出すたびにレベルアップしていきましょう。3月の前半50%以下の通過率のものも改善していけば3月末には70%くらいの通過率になっているといいですね。

【人事部の立場で作成】
どういうESが通過するのか?その答えは中身次第で企業とのマッチングもあるので正解を書きにくいですね。しかし、人事の人は何千枚、何万枚というコピペされて増殖したESを呼んで判定しなければなりません。そうしたらあなたが読む立場ならどうしますか?そうですよね。各項目の最初の部分や最後の部分に結論を探しながら斜め読みしますね。一字一句読めないし読んでいたら時間が足りないでしょう。多分多くの場合斜め読みして「おおこれは良さそうだぞ!」とあたりをつけて何十枚くらいに絞り、その後残された中から良いものを選ぶときに一字一句に目を通すということをやっていると思います。なので、まず最初に結論を書く、そしてそれを補足、説明する内容を続けるというまとめ方がいいと思います。

【ラブレター】
就活はお見合い、結婚だと思っています。世の中は不思議なもので人の好みは千差万別です。ある人は好きでも別の人から見ると好きでないのです。そういった縁や出会いを見つける活動なんですが、ESはそのためのきっかけを作るラブレターです。「私はこんな人間です。こんな苦労をして挫折をして、こんな能力を身に着けてきました。だからその力を使ってあなたのこんなお役にたてます」「あなたのことをこんなに研究してあなたのことならこんなことまでも知っています。1万人のライバルと比べて一番私があなたのことを良くしっていて、あなたがどんな人を求めているかも知っていて私のこんなところがピッタシの相性でしょう。でもあなたの求めるこんなところは私は弱いかもしれませんので結婚してからいやそれまでにも改善しておきます」なんて書くわけですから、まさにラブレターだと思えばいいのです。実際本当に好きな企業なら必死に自分を売り込み、相手を研究しますよね。

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  1. 2013/10/19(土) 01:04:28|
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エントリーシート共通化革命

【どんな風になるのか】
リクナビは15年新卒(現3年生)からエントリーシートの共通化を進める発表をしました。エントリーシートは自分の学歴、PR、志望動機等をまとめて志望企業に送る書類。これまで企業ごとにばらばらだったESをリクナビは共通化していく。既に日清食品やNTTコムウェア等が利用を表明しており2000社程度に採用してもらうことを狙っているという。

【良い点】
現在一人平均22社のES提出数だが、同じESを使いまわせるので、多分30社以上に増加すると予想。多くの企業に共通化したESをどんどん提出できるようになることからES提出先が増えて志望先とのミスマッチで内々定の無い迷路に迷いこむ学生の数を減らせる効果があるといいなと思います。

【心配な点】
共通化しES提出数が増え人気企業のES受領数が急増するだろうことから、内定までの倍率が高まり、人気企業はこれまで以上に難易度が高まるでしょう。企業は自由な項目を3つまで増加できる仕組みなので単純コピペ提出にならないような企業毎のユニークな質問を準備してもらう方がいいと思います。

【基本的には賛成】
1社平均2時間かかったESで学生は疲弊してきたが、1時間未満に短縮できればいいと思う。正直毎日徹夜に近い状態で必死に作成していたのは無駄な作業を思っていました。この時間が短縮できることには賛成です。

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  1. 2013/10/17(木) 00:49:37|
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目標設定②エントリーシート通過率

【目標の重要性】
15卒の就活の準備が始まっていると思います。最終目標はそれぞれ決めていると思います。例えば来年4月中に一部上場企業から内々定を貰うとか、志望業界第一希望群もしくは第二希望群からゴールデンウィーク前に内定を貰うとか。最終目標が決まっていないと次に何をするべきか対策を考えられないのでこの段階から決めていく必要があります。それが決まったらプロセス毎の目標が必要になってきます。

【プロセスとは】
内々定を貰うプロセスは①エントリーシートを通過させる②一次面接を通過する②二次面接・三次面接を通過する③最終面接を通過するです。その一番最初にくる①エントリーシートを通過するですが、具体的には書類選考を通過し筆記試験に合格することです。まずこの関所を通らないと企業の面接官に会って自分の人間性や能力をアピールして内々定を貰うことができないわけです。なのでここで何社通過するか、自分の志望する企業のうちどれだけ通過するかがとても大切になるわけです。

【13卒実績】
それでは、先輩達はどんな実績だったか見ていきましょう。就職状況がやや改善してきた13卒の実績です。まずエントリーシートを何社提出したか?平均数は26.4社です。次男の場合35社くらい提出したのでかなり平均を上回る実績だったと思います。もっと具体的に見ていくと1~5社の人が23.5%と一番多い実績でした。この人達は本当に自分の入りたい企業に絞りエントリーした人だと思います。ここにはリスクとチャンス両方があると思います。本当に自分のことがわかり、また志望先とのマッチングができた人は内定に行きついたと思います。チャンスという意味では少ない志望先なので徹底的にその企業を分析できて深く説得と力のある志望動機を書き、語れることができます。これは強いです。しかしマッチングをミスると内定に行きつかないリスクがあることを知っておいてください。次に6~10社は15%、11~20社が17.8%、21~30社が14.2%、ここまでは15%前後いてある程度多くの人がこの分類にいることがわかります。20社くらいまではきついですが、頑張ればなんとかESを提出することはできます。しかし30社を超えてくるとかなり大変です。31~40社が6.9%、41社~50社は8%、51~75社は5.4%、76社~100社が3.9%、100社以上が1.8%でした。このあたりは超人の域ですね。

【通過率実績65.9%】
重要なのは通過実績です。65.9%結構高いですね。次男の場合15社/35社だったので平均を下回っています。提出数によって通過率は変わってきます。提出する数が増えると通過率は下がります。10社以下の人は77.8%、25社以下は73%、50社以下は68.6%、51社以上出した人は45.8%でした。

【通過目標をどう置くか】
まず自分は志望業界を広げて(30社以上提出?)活動するのか?それとも10社以下に集中するのか?10社以下なら100%通過させる目標で活動する必要があると思います。30社以上なら70%以上を目標にしたらどうでしょうか?たくさん出した場合、100%通過は不可能だし、お祈りが来るたびに精神的に疲労するので30~40%は捨てる気持ちも大切だと思います。通過がとても難しい企業もたくさんあります。マッチングがうまくいかない企業もたくさんあります。次男の場合は何のアドバイスもなくやみくもにやっていましたが、結果が出始めてだいたい60%くらいの実績がでてきたので、その後は60%前後くらいで計算をしました。たくさん出す人はそれくらいでも持ち駒はある程度確保できるので落胆せずの次の面接ステップに進めるでしょう。例えば30社提出して60%だとすると18社面接できるわけです。その中から何社一次面接通過させ、最終には何社進むかという目標を考えて次のアクションがたてられるのです。

【ES通過率あげるためには】
それではES通過率を上げていくにはどうするか?どんな対策をするか?方法は明確です。①筆記試験の勉強をすること。②徹底的に自己分析と企業研究して 紙の上の自己PR力高め、志望動機を高めることです。この二つを今からやればいいのです。卒業後の40年のどこで働くか12/1までの45日①②徹底的にやれば12/1以降は楽になりますよ。長男も次男もこんなアドバイスなかったので苦労していました。特に①の筆記試験は勉強していなかったのでES通過率は50%以下でしたね。

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  1. 2013/10/13(日) 22:50:54|
  2. 15卒就活
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ターゲット校の実態

【就活スケジュール変化で顕在化】
就活短期化の中でターゲット校の設定が増えていると思われます。自分の大学がどこの企業からターゲット校になっているか調べることが内定への近道だと思います。週間東洋経済10/12のターゲット校のデータ(社員1001人以上対象)は参考になります。

【GMARCH・関関同立72%】学習院、明治、立教、中央、法政等で最も多くの企業からターゲットとされている様です。学力も高く、但し学業のみではなく、スポーツや遊びにもバランス良く取り組んできているので、コミュニケーション能力や人とのつきあい人間関係も比較的うまくこなせる人が多い。こういった点からも企業活動もうまくこなせるだろうということから多くの企業が企画、営業、その他様々な業務分野を対象にターゲットとしているのだろうと推察します。しかし一部の超トップ企業はターゲットに入れていないところもあります。具体的には旧帝大、早慶上のみをターゲットにしている企業もあります。こういった企業は考え方の偏りを生み将来的に衰退をする要因になる可能性があると思います。

【上位国公立56%】筑波大、横浜国立大学等。2番目に高いターゲット率。ここも勉強のみではなくスポーツやそれ以外の分野にも強みを持つ大学で人間にバランスを求めることから選ばれているのだろうと思います。

【早慶上智56%】ここが最も高いのかと思っていましたが、意外と3番目の位置づけでした。3校が同じようにくくられていますが実態としては慶応大学の人気が高いのではないかと思います。リクルーターのターゲット校としては早慶同数の企業が多くターゲット校としている場合一番人数が多いのではないでしょうか?

【旧帝大53%】東京大学、京都大学、一橋大学、名古屋大学、東北大学、九州大学等。当然全ての企業がターゲットにしているのかと思いきや4番目の人気。入社したらバランスのとれた人間であれば幹部候補。多くのトップ企業がターゲット校としています。しかし頭でっかちで汗をかいて3K業務をやってもらいたいと思っている企業からはターゲットとしにくく扱い難いという印象もあるのかもしれません。そういう意味から中小や一部の大手でも敢えて入れていないのかもしれません。

【中位地方国公立44%】最近は偏差値も下がってきている点。地味で世間慣れしていないことからややターゲット率が下がってきていると思います。しかし優秀な人材も多くいるのは事実なので半数近くがターゲットにしているのだろうと思います。

【理系単科大学35%】東京電機大学、芝浦工業大学等
【日東駒専、産近甲龍19%】日大、東洋大学、駒沢大学、専修大学、京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学等。2割の企業からターゲットにされている。どこの企業が自分の大学をターゲットにしているかしっかり調べることが内定への近道だろうと思います。

以上に出ていない大学も必ずターゲットとなっている企業があると思いますのでまずはキャリアセンターの報告書等で調べるといいと思います。

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  1. 2013/10/11(金) 07:23:06|
  2. 就活全般
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これから就職先を決める人 まだ6か月ある!

【就職先が決まっていない学生】
14年3月卒業の学生にとり卒業まで残り半年。未だ就職先が決まっていない学生も全体55万人の内の1~2割程度5~10万人程度はいると思われます。この先の選択肢はいくつかあるでしょう。①就職留年して15卒として就活をする人②大学院へ進学する人③残り半年で何とか就職先をみつけようと半年の就活に望みを懸ける人。今やらなくて、就職先を新卒として決めずに卒業することは避けるべきと思います。既卒となって就職活動をするのは新卒で就活するよりも条件が難しくなると思います。なのでまだ残り6か月あるのだから卒業式までには就職先を決めておいた方がいいと思います。

【就職環境は好転している】
企業側にとってもまだまだ採用したい数を確保できていない企業がたくさんあります。今年はアベノミクスの影響で大手も採用を増やしており、中小の優良企業で新卒の人材確保ができていないところがたくさんあると思います。9月末発表されたマイナビ調査(8/1~31、1578社回答)では今年は11%以上採用人数を増やした企業がほとんどで、多くの企業が満足できる採用ができていないと回答しています(内定者への満足度37.4%▲1.8%)。8月時点での内定充足率は85%でまだ15%の採用をするということです。。今年の就活生はチャンスがたくさんあると思います。内定者の内定確保社数は1.8社だったので10/1の内定式が終わった今、かなりの企業で充足率が下がったと想像できます。そして従業員1000人以下の大企業ではないところでも良い企業はたくさんあります。正社員として働けば福利厚生や人材育成で良い環境を与えてくれる企業がたくさんあると思います。そういったところで3年間働けば立派な社会人戦力となるわけで転職してキャリアアップを図ることも可能です。

【ハローワークの活用】
各地域のハローワークで新卒を応援する窓口があり様々なイベントをやっています。まずどうやって動きだそうか悩んでいるならハローワークの新卒窓口に相談するのが一つの方法です。

新卒応援ハローワーク東京窓口:
http://tokyo-hellowork.jsite.mhlw.go.jp/kanren/_116045.html
新卒応援ハローワーク愛知窓口:
就職サポート講座を実施予定です。
10月7日(月)21日(月)基礎確認編と実践練習編がある様です。
http://aichi-young.jsite.mhlw.go.jp/
新卒応援ハローワーク大阪窓口:
http://osaka-young.jsite.mhlw.go.jp/

【商工会議所主催就職応援フェア】
合同説明会がまだまだ各地で実施予定です。地元中小企業の会社説明会が行われます。各地の商工会議所のホームページ等を確認してみてください。

【大学のキャリア支援センター活用】
自分の大学の就職相談窓口で相談しましょう。地元企業からの採用問い合わせが来ています。既に15卒向けの活動も始まっていますが、14卒でも遠慮せず相談しましょう。

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  1. 2013/10/06(日) 21:15:12|
  2. 14卒就活全般
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就活の方針と目標の重要性

【就活方針を決める】
就活には大きく分けて2つのやり方があると思う。①一つ目は幅広い志望業界、志望企業をリストアップし多くの企業にエントリーシートを送りその中から内定を貰うことを目指して進めるやり方。②二つ目は志望業界や志望企業を絞り就活を行うやり方。①のメリットは多くの業界、企業を受けることで可能性が広がること。学生は本当に自分に合った業界、企業はなかなかわからないので多く受けることで、自分にあった企業に出会う確率が高まる。逆にデメリットは多くの企業を対象とするので多くの準備時間が必要となること。また志望動機が弱くなることがある。この方法をとる場合早め早めの活動開始が必要だと思う。②のメリットは志望業界、志望企業をしっかり研究できて志望動機が深くなり採用側への説得力が高まること。逆にデメリットは志望した企業と相性悪く縁なく内定が貰えない可能性があること。大学3年生や大学院1年生はこの時期にはどちらのやり方で就活を進めるか決めていく必要があると思う。

【目標の重要性】
方針が決まったら 次は目標を決めることが重要。就活に目標が無いとやみくもな活動になり易く、戦略やアクションが明確にできずうまくいかないと思う。目標を立てることによって、それを達成するためのアクションが決まり成功に近づくと思う。

【高い目標と対策】
サッカー日本代表の本田や長友はW杯での目標は優勝と発言している。日本のFIFAランキングはたかだか30位だ。何を馬鹿なことを言っているんだとも感じるが彼らは目標は高く持つべきということを理解しているのだと思う。もし予選突破してベスト16、もしくは予選後1勝してベスト8と目標を置いてしまうと、ベスト8以上になるための方策を考えなくなってしまうことがこわいのだ。南アフリカW杯で予選リーグを突破して16位に入った日本だがパラグアイとの延長戦 PK戦の末負けて敗退した。もし決勝トーナメントで勝ち上がっていくことを考えていたとしたら、PK戦で絶対負けない方策は考ておくべきだろう。PK戦も科学的に分析できる。出場全チームのPKを蹴る選手の蹴る方向をデータ化しておけば相手チームのキーパーより止める確率を上げるすなわち勝利することができる。多分一般的に右蹴りの選手の蹴る方向の確率は60~70%が左端で20%~30%が右端、残り10%が真ん中だとすると選手によって右の確率が更に10%高いとか、本田のようにまん中に蹴る確率が60%だとか個人の特徴をデータ化して臨めばいいのだ。また、決勝トーナメントであたりそうなチーム ブラジル、イングランド、ドイツ、アルゼンチン等にその特徴に合わせた戦い方を考えればいい。ネイマールは徹底的に細貝にマークさせるとか。エジルには徹底的に今野がつくとか。ルーニーが苛々する方法はないかとか。そんな戦略を考えることができる。話しがサッカーの話題に入りすぎたが要するに、目標が低いとそれ以上いくための対策を考えるチャンスを失うということだ。だから高い目標を掲げてそれに向けた対策を深く考えることが重要だ。

【就活目標の例】
例えば、「4月中に内定を貰う」「一部上場の大手企業から内定を貰う」「5大商社のどこかから内定を貰う」「メガバンクから内定を貰う」等いろいろあると思う。あまり志望先を絞る目標は失敗したとき難しくなるのでお薦めできない。最初の二つあたりにする人が多いと思う。しっかり仕事を考えてないとかいい加減な目標といわれるかもしれないがそんなことは決してないと思う。さてあなたの目標は何にしますか?

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  1. 2013/10/05(土) 01:49:25|
  2. 15卒就活
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