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就職氷河期は終わったのか?!

【内定式】
今夜は品川あたりでも週活スーツの若い男女グループをたくさん見た。明日の内定式を前にメール等でやりとりして集まって懇親会をやっているのでしょう。明日は節目の10/1ですね。就活における内定式という意味からしても、それから安倍さんの消費税増税判断の日という意味でも。重要な1日になると思います。

【数字で見てみる】
文部科学省発表データによれば、リーマンショック前の2009年の就職率は96.9%、ショック後の10年は91.5%、11年は91%、そして13年は93.9%まで回復した。今年14年卒は毎月の内定率が1割程度前年比で改善していることから悪くとも95%は上回ると思う。リーマンショック前の97%レベルまで戻るかどうか?それはまだわからない。それよりもむしろ15卒以降の就活環境の方が気になる。

【明日は本当に8%を決めるのか?】
東京オリンピックが決まり、GDP成長率が年率で3%レベル、失業率の改善、デフレ、消費者物価指数の改善。消費税率は各種経済拡大策を決めることと引き換えに3%上げることがほぼ決まったかのような空気だ。日本人は我が国はなんと立派なんだろう。半分以上冗談だけれども、誰も反対したりデモを起こしたり、ましてや暴動も起きていない。覚悟して臨むということなんだろう。ここまで日本を復活させた安倍だから大丈夫なんだろうという気持ちもあるんだろう。97年の橋龍内閣が3%から5%に上げて経済失速したことが思い出される。当時は韓国の金融危機に端を発したアジア経済危機で大きなマイナス成長となった。今回は1%に抑えてくれくれれば経済成長が止まることはないことは確実。週活環境の改善のみを考えれば上げないのこしたことはないが...。

【日本の復活を祈る】
2008年世界を襲ったリーマンショック、そして2011年3月11日に日本を襲った東日本大震災。今年は日本復活の手ごたえを感じ始めた年。就活環境も長男の活動した10年、11年の大底から比べれば大幅に改善した。しかしこの状況が続き更によくなることが大切。いずれにしても明日は節目の1日。就職氷河期が終わることを祈るしかない。

明日の東京の降水確率は50%近くのコンビニで折りたたみ傘買っておいたほうがいいかも。
それから東京のJRはすぐ運休するから早めに出発しましょうね。あしからず。

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  1. 2013/09/30(月) 22:34:29|
  2. 就活全般
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今やるか?1年後に辛い思いをするか

15卒予定の学生=今現在3年生は就職活動がキックオフする12/1まで2ヶ月ですね。いざ12/1を迎えると十分な準備に時間を割けなくなってしまいます。

【キャリアセンター】
まずはキャリアセンターへ行くこと。そしてどんな情報があり、その情報は紙なのか?HP上でデータとして閲覧できるのか調べるといいでしょう。それから12月以降学内企業説明会が行われます。どの様な企業が来てどんなスケジュールで学内企業説明会が行われるか調べると良いと思います。

【情報収集】
そして戦略をたてるために徹底的に情報を集めると良いと思います。どうやって情報を集めるか?それは大学の先輩達が残していってくれた「内定社報告書」。これを活用することが大切です。

【内定者報告書】
そこには内定を貰うまでのプロセスが事細かに書かれています。何を準備して、どんなことで苦労して内定を貰ったか等。面接ではどんな質問されたかまで書いてあります。大学によっては過去10年分くらいの資料が蓄積されているところもあるようです。では今の時期特に何を調べるのが良いのでしょうか。

【リクルーター実施企業】
そこにはリクルーター面接の有無、リクルーター制度の有無が明記されています。リクルーター制度というのはその企業が学生の選考を社内のその大学出身者に任せるという採用方式です。今はかなりの企業がこの方法を採用しています。なぜならば、2万人以上寄せられるエントリーシートから20人とか50人とか100人とか人事部だけで絞り込むのは大変だからです。そして正式に面接して内々定を出す4/1になる前にOB面談と称して選考を進められるからです。大手企業では採用する全体の95%までリクルーターに決めさせて残り5%だけを2万人以上の一般応募から選ぶ会社もあります。よってリクルーター制度はある意味指定校推薦入試と同じです。また一般応募採用方式は一般入試と同じでリクルーター制度をとっている企業ではとても厳しく狭き門となります。だからまずは3月まで行われるリクルーター面談に参加するためリクルーター制度をとっている企業をリストアップすることが肝要です。大抵は30社から50社くらいはあると思いますので、まずはこの作業を行いましょう。そしてそれがリストアップできたらその企業のOBと「リク面」をやることが2月3月の主な就活となるわけです。リクルーターに気に入られ推薦を受けた学生はリクルーターがいろいろ世話をやきサポートしてくれます。中には面接の特訓をしたり励ましたりなんてことまでしてくれる人もいるらしいです。4月になって正式な人事面接が始まると1階の受付で待っていて面接室まで一緒に行ってくれるOBもいるようです。

【採用数の多い企業】
メガバンクや生保、ニトリ等のリテール系の会社は比較的たくさん採用します。自分の大学でも多く採用してくれる企業を見つけましょう。興味が無い企業であるかもしれませんが、内定を貰う可能性を高めるという意味から大量採用企業をエントリー先に加えるということは内定率を高める方策になると思います。

【採用の早い企業】
面接慣れするため、早く内定を確保して精神的に落ち着くためにも早期に内定を出す企業をリストアップしましょう。ニトリやファーストリテイティング、外資系企業等は早めに内々定を出すのではないかと思います。

【何等かの優遇をしてくれる企業】
自分の大学のOBがたくさんいる企業。大学のある地域に根差した活動をする企業は優遇してくれたりします。一度落選した学生に敗者復活のチャンスを与えてくれたりします。内定報告書にそういったことが書いてあるので徹底的に調べるといいでしょう。

【目標を決めること】
最後にこの時期にやっておくべきことで最も重要なことがあります。それは自分の就活での目標を定めることです。この目標の明確化がされていると、これからのプロセスで何をどこまでやったらいいかがはっきりしてきます。例えば「4月末までに内定を貰う」です。14年卒の5/1段階での内定率は39.3%でした。13年卒は30.7%でした。多分15年卒はこのまま景気が回復したとすると半分くらいの人が4月末までに内定がでるのではないでしょうか(消費税が4/1からアップして景気後退していたら違う数字かもしれませんが)。
ゴールデンウィークが始まる前に内定があると随分と気持ちが楽です。オリンピック景気で企業が採用を活発化させて4月末までに内定率60%くらいまで増えるといいですね。

こういったことを今から調べ始めるとこの後戦略が立てやすくなります。

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  1. 2013/09/30(月) 00:10:50|
  2. 15卒就活
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残念ながら就職留年決めた3人

いよいよ9月末となり、残念ながら周囲で就活留年を決める学生が出てきてしまった。

【東大生】
彼はこれまで一度も挫折を経験していない。今回の就活の失敗が初めての挫折。勉強はとてもでき、地元の公立の進学校からストレートに東京大学の文系に進学した。特定の志望業界を目指し当然採用されるものと信じて就活をした。彼がこれまで全て成功した様に。しかし人とのコミュニケーション能力があまり高くないこともあり、内定を貰うことはできなかった。会社は学問をするところではなく利益をあがるところだ。戦略企画し、モノ・サービスを作りだし、人と折衝し、売り込み、その後もフォローしお客様に満足してもらう。机に向かっているだけの世界ではないのだ。採用する側も頭が良く、勉強ができるだけの学生は採用しない。それでは儲けることができないからだ。彼の家族は今回の失敗は彼にとり良かったと話している。しかしこういうケースは相当戦略をもって取り組まないと来年も同じ失敗につながると思う。さて彼の失敗の原因は何でどういう対策をすべきですか?
一つは志望先を限定したこと。これへの対策は志望先を広げればいいと思う。もう一つはうまく人とコミュニケーションがとれないこと。これへの対策はとても難しいと思う。

【MARCH生】
彼の志望企業はメーカー。地元にたくさんある超優良メーカーで働くことを目指し、活動してきた。そのうちいくつかは最終面接や2次面接まで進んだ。しかしわずかの差で内定を貰うことができなかった。とても爽やかな学生でどこかで内定が出てもおかしくないと思っていた。運が悪く本当に相性の良い運命の会社に巡り合えなかったのだと思う。彼は保険、銀行等金融系は受けていたが、商社やサービス系は全く受けていなかった。思うにメーカーよりも商社やサービス系、その他の業界を受けていたらどこか内定が貰えていたのではと思う。途中親御さんへはそういうアドバイスをしたが志望先に最後まで加えなかった。彼の場合は志望先を広げて筆記対策や面接対策を戦略的に行えば来年はきっとうまくいくだろうと思う。

【中部地域の私大生】
愛知県のトップ私大生。志望先は愛知県を中心に専門商社を中心に受けた。タキヒョー等の繊維専門商社や岡谷鋼機等の鉄鋼専門商社を受けた。こういう商社は採用数が数人ということもありとても難しい。筆記試験やTOEICで相当高い成績でないと内定もらえない。ある意味総合商社よりも狭き門なのだ。そういったことも研究せずにやみくもに就活をしたために失敗した。4月に持ち駒がなくなりその後も数社受けたが早めに留年することを決めた。来年は戦略的に準備をして臨んで成功してほしい。

【思うこと】
共通するのは、狭い志望先で活動を行っていること。そういう活動をしてうまくヒットして内定を貰う学生もたくさんいると思う。しかし、本当に相性の合う縁のある業界、会社に出会えなかったら失敗である。学生は社会のことはわからない。だからある程度志望先を広げ、多くの人からアドバイスを貰うことが大切だ。同じ失敗をする人が少なくなってほしいと思う。それからコミュニケーション能力。この能力を上げるのは数日では無理だろう。今から訓練して面接官やOBとのコミュニケーションをうまくとれる様にする必要があると思う。

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  1. 2013/09/28(土) 22:56:34|
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内定式10/1を前に

【内定式】
14卒予定者で既に内々定を貰っている学生は来週は内定式に呼ばれていると思います。10月1日(火)に東京、名古屋、大阪等本社のある場所に呼ばれ、2~3時間の予定で内定の行事が行われると思います。日帰り行事で宿泊代は出ないところが多いでしょうが、往復の交通費は出るのでみんなこの機会に東京や大阪観光もあわせて組んで数日滞在していく人も多いでしょうね。その夜は入社予定者で集まって懇親会。オール(オールナイト)で飲む覚悟の人もいるかもしれませんね(笑)。

【同期=助け合える仲間】
半澤ドラマの最終回で出てきたように、社内で腹を割って話せる仲間は同期です。それは入社直後の厳しい内容を含んだ研修から他社とのコンパ、結婚式への相互の出席、辛いことがあったときの悩み相談等長期間に亘って苦楽をともにするうちに生まれる特別な関係だと思います。

【最後まで呼び捨てで呼び合える仲】
最初の数年は社内で同じ扱いであるが次第に昇進、昇給等で少しづつ社内でのポジションも変わってくるので、やや微妙な人間関係が生まれてくるが、「同期」ということで最後まで呼び捨てにできる関係は残る。先輩に対しては「~さん」をつけて呼ぶし、後輩は「~君・さん」といずれも一歩引いた形の人間関係にならざるを得ない。しかし同期だけは、もしくは同期の中で特に仲の良い人との間には遠慮なく話せる関係が最後まで残る。特に「人事情報」や「社内の動き」等はまずは同期との間でこっそり話すことが多いし、様々な情報は同期から入ってくることが多いのではないかと思います。

【同期の重要性】
同期はある時は社内での競争相手という側面もあるが、むしろ助け合い、公私にわたり励ましあう兄弟の様な関係だと思います。上司との人間関係で悩んで相談したり、異性との関係や結婚で相談しあったり、子供ができれば教育問題等で相談しあうこともあります。

【10/1】
どこの内定式でも同期が集まって飲み会が行われると思いますが、この機会に同期と良い関係基盤を築くといいのではないでしょうか。いろんなタイプがいるのでそれぞれに異なる対応・関係をつくればいいと思います。それから入社後の入寮のタイミング等のスケジュールや勤務地等もこの機会に確認したほうが良さそうです。会社によっては入社までの間に取り組む課題を与えられるところもあるのでその内容確認もありますね。最後に印鑑をお忘れなきよう。遅刻は言うまでもないと思いますが印象ダウンです。あしからず。

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  1. 2013/09/27(金) 06:43:14|
  2. 内定式
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可能性を広げる

9月も残り5日となりました。最後の秋採用にかける14卒生もいるでしょう。
その場合、これまでと少し方向性を変えてみることもありかもしれません。

【職種変更】
これまで、総合職志望でやってきた人でどうもうまくいかなかった人。特に女性の場合、一般職も志望に加えてみるという方法もあると思います。一般職は仕事内容が補助的なものが多く、条件面もあまりよくないのではと考えている人がいるかもしれません。しかし、会社に入ってから総合職に職種変更できる企業も増えていて、最近は女性管理職を増やせ!という掛け声の下、一般職で入社した女性が職種変更を経て管理職になっている例でてきているという話しを多く聞きます。

【エリア総合職】
働く地域を限定したエリア総合職という採用形態がありますが男性でもこの形態で入社して、グローバルに活躍する総合職への職種変更にチャレンジしている人も知っています。少しこれまでの方法とやり方を変えてみると可能性が広がる場合もあると思います。

【志望業界】
これまで一つ或いは狭い範囲に限定して活動してきてうまくいかなかった人は少し志望業界を変えて活動する方法もあると思います。

この時期は一人で悩まず周囲の親、大学キャリアセンター、OBや友人に相談してアドバイスを貰うといいと思います。

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  1. 2013/09/25(水) 23:06:59|
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就活続ける14卒生

【就活を続ける半分以上の学生】
エンジャパンの情報によると8月の段階で就職活動を続けている14卒生は全体の55.6%とのこと。内定取得者が7割以上になっているので内定をもらっても少しでも良い企業から内定を貰おうという学生も含まれていることがわかる。
【内定ない学生】
内定がなくて就職活動を続けている学生は全体の3割ほどいると想定されるが、頑張ってほしいと思う。大学のキャリアセンターを活用してほしい。経済状況も回復しているので中堅レベルの優良企業から大学へ求人が来ている。一度キャリアセンターへ行くことをお奨めします。1000人以上の従業員のを大企業と呼んだりするがそこまでは達していない数百人規模の会社でも福利厚生がしっかりして技術力等の強みを持つ企業、これから成長する企業がたくさんあります。キャリアセンターにはそういった企業からも求人が来ていると思います。調べてみてください。そういった企業に就職して3年間務めたら社会は立派な戦力と認めてくれるはずです。そのままその企業で働くもよし。転職してレベルアップしていく道も開けてくると思います。


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  1. 2013/09/19(木) 08:15:38|
  2. 14卒就活全般
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就活繰り下げ指針の課題(夏のカジュアル導入要?)

【変更内容】
今週経団連が現在の2年生である16卒からを対象に 就活スケジュールを後ろずらしし3ヶ月短期化することを発表した。
①会社説明会、企業HPオープン、プレエントリー開始:3年生3月(←3年生12月)3ヶ月ずらし
②面接開始 内々定提示:4年生8月(←4年生4月)4ヶ月ずらし
③正式内定:4年生10月 変更なし

【課題】
①フェアルールを明確化すべき:これまでの倫理憲章から指針にしたことで強制力を持たない。学生がフェアな競争を行うことが重要。ルールが曖昧ではフェアな競争ができない。
②企業間に不公平を生む。外資は現在も3年生から採用内定しており指針を遵守する国内企業が不利を被る。
③真夏のリクルートスーツは大変:8月は今年は40度超の日が続いた。そんな中1日に2社~4社企業を飛びまわると学生は疲弊するだろう。内定が無かったら落胆の度合いは大きいだろう。
学生にも夏のリクルートカジュアルとする等の配慮が必要。
④最多忙期が前期テストと同期化:ES提出や筆記テスト受験は面接前月であり、7月となるが、この月は前期テストの月だ。多くの学生は負荷を強いられ疲弊する。また広く深くの活動はできなくなるだろう。多くの要領の良い学生は3年生までに単位を前倒しで取得し4年生は就職活動に専念する様になるだろうから何のための後ろ倒しか本末転倒になるだろう。
⑤学歴選考を促進:多くの企業はリクルーター制度を促進させ、8月前にターゲット校を決めて水面下で学生をおさえる活動が促進される。これによりターゲット校でない学校の学生は大手での就活は厳しくなるだろう。

まだ時間があるので見直しを検討してほしい。

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  1. 2013/09/13(金) 07:21:04|
  2. 16卒就活
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就活成功の鍵=東京プレゼンから学ぼう!

【無い内定学生】
友人から相談を受けた。MARCHに通うご子息は9月に入っても内定が無い状態で、就活留年を今月中に決める予定とのこと。地元のメーカー郡のどこかに就職することを第一志望に就活を進めてきたが内定が貰えなかった。最終面接までも進んだことがあったが残念ながらあと一歩のところで駄目だったらしい。

【失敗から学び戦略的に変身できるか】
留年という選択肢を選ぶのなら失敗した理由を掴んで対策を考え、戦略的に来年に向け臨むことができるかどうか。これができるならそういう挑戦もありだと思うと話した。

【完敗から圧勝へ東京オリンピック招聘団の変身】
今日、東京が選ばれた。イスタンブールやマドリードをおさえ圧勝だった。IOCの約100人のうち60人が東京を選んだ。見ていて、就職活動と全く同じだなと感じた。選ぶ人達の前にプレゼンをして、自分の良さを売り込み、好印象を与え納得させ選んでもらう。東京はイスタンブールやマドリードよりはるかに素晴らしいプレゼンをして選んでもきっちり仕事をしてくれるという確信を与えることができた。

【東京プレゼンができるか】
正に就活面接と同じだ。今回東京は圧勝した。しかし前回、4年前、2016オリンピック招致を目指したとき、東京は大敗した。リオデジャネイロに負けた。戦略なしにやみくもに臨んだ結果だった。我が家の長男の就活も今思えばそうだったと思う。東京は大敗した前回の失敗を反省してみごとに戦略的に勝った。具体的にはロンドン、リオに勝利をもたらした「勝利請負人=プレゼンの先生」と言われるイギリス人を雇い、笑顔と身振り手振りのプレゼンの特訓。もう一度猪瀬知事や滝川や佐藤のプレゼンを見てほしい。異常なまでに身振り手振りありの演技だ。何十時間もかけての練習をしたらしい。就活も全く同じだ。面接で身振り手振り、笑顔で自分を売り込むプレゼンができるか。これが鍵だと思う。それからロビー活動。IOC委員に対して元日本人メダリストが徹底的に個別接触して良さを売り込む。今回はロビー活動の最後に各委員と必ずハグまでして相手の心を掴んだ。これは就活で言えば、リクルーター面談やOB訪問と同じだ。就活では先輩に会って心を掴むことができるか?掴むためには何をすればいいか。そこまで戦略を立てられれば成功するだろう。まずどこの企業がリクルーターをやっていて、どうすればリクルーターと会えるか、キャリアセンターで先輩の報告書を調べてほしい。そして各企業のリクルーターはどんな学生を好むのか調べてほしい。そうすれば何をすればいいか見えてくるだろう。OBとハグをするかどうか?そこまでは言わないけど。心を掴んでほしい。

【佐藤さんのプレゼンがヒント】
そんな話をして分かれた。うまく戦略をたてて就職活動が成功するといいなと思っている。義足のランナー佐藤さんの挫折と復活のプレゼン。誰でも応援して選びますよ。そんなプレゼンができたら強いですね。

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  1. 2013/09/08(日) 23:45:01|
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祝!東京オリンピック!日本復興!

【日本復活!就活環境も改善】
とうとう2020年オリンピック開催地に東京が選ばれた。これで今後7年は日本の経済成長、日本復興へのフォローの風が吹くことが決まったと思う。1964年の東京オリンピックでは新幹線開通、東京首都高速開通、テレビ普及等をトリガーに日本は高度経済成長へ突き進んだ。今回も2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災で大きな底に沈んだ日本の経済が再び大きく成長する可能性がでてきたと思う。日本の若い世代にもあの経済成長の喜び幸せを実感してもらいたい。派遣切りとかニートとか若年世代の年収下落とか、就職氷河期とか日本の若い世代は辛い時代を過ごしてきた。しかしこれをきっかけに高度成長の中 経済の豊かさを日本人が味わえる様になって欲しい。今回の最終プレゼンでの勝利の立役者は3人だったと感じた。

【気仙沼日本の復興 佐藤真海】
19歳骨肉腫で足を失ったがスポーツによって失望の底から立ち直り、また東日本大震災で故郷の気仙沼が被災した。彼女のプレゼンはIOC委員の心をつかむ素晴らしいものだったと思う。大震災からの日本の復活、日本・東京でオリンピックを行う意義を明確にした。彼女に心からありがとうと言いたいしずっと応援していきたい。

【おもてなし 滝川クリステル】
日本人の人に対する思いやり。優しさ。フランス人とのハーフの彼女の口から「お・も・て・な・し」ととてもシンプルでわかりやすい言葉が出たことで 我々日本人の持つ「美徳」が委員に強くアピールされたと思う。

【安全 安倍晋三】
原子力汚染水が東京に影響しないことをデータではっきりととても解りやすく説明した。これで東京の安全が理解されたと思う。

窓の外に東京の風景が見える。7年後ここはきっと全く違う風景になっているんだろうなあ。2013年9月8日

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  1. 2013/09/08(日) 04:55:55|
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就活環境改善の鍵を握る2つのイベント

【9/8、20年東京オリンピック】
いよいよ、今週週末、6年後のオリンピックの開催地が決まる。もし東京に決まれば、日本復活への大きな追い風になるだろう。前回1964年東京オリンピックの時の直接的経済影響は4兆円であり、仮に同等レベルとしてもGDP500兆円の約1%に相当する。首都高速等の交通システム刷新、都心に近い羽田空港滑走路24時間稼動、建設業界、テレビ等を中心としたのエレクトロニクスIT分野、、ホテル・ツーリズム等観光事業、当然ながらお金が動くので金融業界、自動車産業、全ての業界が活気ずく。一部の競技では東北の競技場も使い東北の復興にも大きな力を与えてくれる。20年に向け6年間日本経済拡大していくだろう。当然雇用環境も改善し新卒採用環境も大幅改善するだろう。あさって日曜日の朝、決定する。東京に決まれば日本全体がお祭り騒ぎになるだろう。
懸念される点は福島の原発処理の件。無防備で現地入りした招致メンバーが記者からの汚染水処理の安全性に関する質問に安心を訴求する確実な回答ができなかった。この点の答え方についてすぐリカバリー対策をしてほしい。
それからシリア情勢、G20の場で日本はアメリカとロシアの間に挟まれる形になった。ロシアは3票に直結するらしいので、シリア攻撃を訴えるアメリカをいつも通り単純にサポートするわけにはいかない。まさに日本の外交力が問われる時だ。前政権と違いこの点かなり戦略的に対応している様に見える。あさっての結果が日本の外交力の復活を証明する一つの回答かもしれない。日本の復活を決めるものがあさって白黒はっきりする。頑張れ!日本!

【10/第一週、消費税】
有識者の大半が予定通り来年2014年4月から3%増税(5→8%)に賛成しているが、1%の分割実施の判断をして欲しい。1997年の橋本内閣の二の舞は避けるべきである。

日本頑張れ!
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  1. 2013/09/06(金) 08:21:16|
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親の役割

就活生の親はどういう役割をしたらいいのだろうか?
【ガイド役】
就活生は成人である。21歳~22歳。院生なら23歳、浪人していたらその分年をとっている。だから本人に全て任しておくべきだ。助けてはいけない。過保護になって後々本人のためにならない。そう信じていた。長男の時は一切ガイドもサポートもしなかった。しかし社会、企業という世界を知らなかったのでことごとく玉砕した。優秀な学生なら自分で情報を集め高い意識を持ち就職先を見つけるのかもしれない。しかしほとんどの平凡な学生には簡単な活動ではない。社会で何十年もの経験を持つ親はガイドしてあげる必要があると感じた。周囲の学生を観ても親がちゃんとガイドしている学生はうまく内定を貰い、親がガイドしていない人はうまくいってないと感じた。親にとっても簡単ではない。就活とは何か?これを理解するには相当な研究が必要である。

【経済的サポート】
就活には大きな費用が必要である。スーツ、靴、書籍代金、交通費等合計数十万単位の金がかかる。親はこのサポートをしてやる必要がある。就活中は忙しくてバイト等できない。いややっている子もいるが本当に大変だと思う。

【過度な介入は】
どこまで手を出すか?本当に悩む。ビジネスメールの書き方。お礼状の書き方。エントリーシートの書き方。こういったものの添削。これはかなりの親がやっていると聞いている。しかし最後は本人の意思に任せるべきだ。それで失敗したら、それでいい。その失敗を反省して本人が気がつき次に備えられるか?ここが大切だと思う。失敗すべきだと思う。いや失敗させるべきだ。それは財産になる。そしてその中から自主性と成長が芽生えると思う。失敗してもリカバリーできる様に多くの企業にエントリーすべきだと思うし、そのためにも早い活動開始が必要だと思う。
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  1. 2013/09/05(木) 22:40:47|
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インターン生がやってきた!

うちにもインターン生がやってきた。大学3年生はとても初々しいですね。インターンにもいろいろな種類があるのだろうが、2週間とにかく組織に入れて一緒に会議に出て、その会社の人達が何をやっているか実体験する方法。何か課題を与えられて取り組むというわけではない。しかし、社会の仕組みや仕事のやり方、会議の進め方等実感できるだろう。2週間後何かを修得してもらっているといいなと思う。
次男が参加した損保会社のインターンはチームで課題に取り組み解決案を提案する取り組みだった。どっちのタイプがいいかは簡単には結論付けできない。いずれにしても成長に繋がればいいと思うし、参加した学生が良い人間関係を作れればいいなと思う。励ましあう仲間を作り就職活動にエンジンをかけるこれが一番重要かもしれない。

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  1. 2013/09/04(水) 23:28:37|
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内定率72%(8/1現在)

リクルートキャリアの発表によると、8月1日時点で前年同期と比べて5.5%改善して72%となった。今日は9月2日ですが、多分80%以上の人が内定があるんじゃないかと思う。一人当たりの内定取得数は1.89社とのこと。多くの人が2社ほどがら内定を貰っているということになる。内定保持者の全員が一つ内定辞退すれば内定率は100%達成する計算となる。10/1が内定式なので、それに向け、秋採用や追加採用で内定が多くの人にいきわたるといいですね。

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  1. 2013/09/02(月) 20:30:10|
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内定が無い人

【9月1日】
いよいよ9月です。今年も残り4ヶ月。15卒の就活が始まる12月1日までは残り3か月。内定が無いという人が周囲にも何人かいる。

【志望先が限定的】
内定がこの時期まで無い人を見てみると、多いのは志望業界を一つに決めてその業界のみの就活を行い、対策をして頑張ったがうまくかみ合わず内定がもらえなかったという人。例えば地元のメーカーに絞り就活を行い、2次3次面接まで進んだ企業もあったが最終のハードルを通過して内定を貰うというところまで行かなかった人。専門商社に絞り4月までは精力的に就活したがうまく内定にたどりつけなかったケース。マスコミのみに絞り活動したがうまくいかなかった例。

【学生は社会未経験】
学生は最終的には自分で志望業界を決めるわけだが、本当にその業界に相性がぴったり合っているかどうか。本人は社会に出たことが無いしましてやその業界企業で働いたことはない。漠然とした憧れやイメージで志望業界や志望企業を決めていることが多い。中には親や知人等からの影響を受けて本人にあっていない業界を志望しているケースもある。次男の場合金融業界、損保が第一志望であったが、就活の途中でことごとく落とされ、全くその業界にあっていないということがわかった。

【志望業界は複数】
そういうことから念のため志望業界は一つに絞らずいくつか持っておいた方が良いと思う。また女性の場合は総合職なのか一般職なのか。ここもよく考えて最初から絞らない方が良いかもしれない。

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  1. 2013/09/01(日) 08:20:11|
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