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就職留年!?

【最終手段で避けるべき】
今日は8月の最終日。この時期まで内定が無い14卒卒業予定の人でもう一度、仕切り直して15卒として就活に挑戦しようという人がいる。いわゆる「就職留年」だ。これは本当に最後の手段であり、内定があるのならば、もしくは今内定がなくとも卒業までに内定がもらえるなら、この選択肢は避けるべきと思う。しかし、一度きりの人生であり、卒業後40年間働く会社を納得するまでやって決めたいという覚悟で自己責任で挑戦する人もいるだろう。長男の場合真相は今なお不明だがそこまで覚悟して10年卒から11年卒に変えたのかもしれないなと思う。

【学費抑制留年】
10月から後期の講義が始まるところが多いと思うが、この後期と来年前期を休学し来年後期のみ受講するという方法をとれば追加の学費は発生しない。その場合、来月9月中に後期休学を判断しなければならない。このケースは判断まで1か月しか時間がないということになる。

【追加学費発生させてもいい場合】
この場合は11月末まで後期の講義を受講しながら14卒をめざして就活を行い、11月末で判断すればいいのでまだ3か月間 時間的猶予はある。

【判断ポイント】
なぜうまくいかなかったかしっかり分析できているか?これが一番重要である。これがわからずにやみくもに決めてもう一度やっても同じ失敗を繰り返すだけという可能性がある。自己分析がしっかりできなかったからESが通過しなかったのか?筆記テスト対策ができなくて面接まで進めなかったのか?面接対策ができていなかったから最終面接までいくことができなかったのか?業界分析、志望動機がしっかり詰められなかったのか?狭い志望先に絞りすぎ、それが自分にあってなかったのか?何か理由があるはずで、それがある程度科学的に把握できているのが一番良い。一度今年の就活を徹底的に振り返り、できれば数字で分析をやるべきだと思う。

【親子で率直に話しあえれば一番いい】
留年するということは少なからず経済的な影響がある。私学文系の例で言えば年間の学費は100万円前後だろうし、仕送りしている場合、年間100万以上の追加費用が発生するだろう。またご存知の通り就活には交通費等で最低50万円レベルの費用が発生する。そういった費用の麺からも親の理解と協力が必要。そういう意味から親子で一度時間をとりしっかり話しあうことは重要だ。

【覚悟すべきこと】
前年落とされた企業の一部はデータが残っていて面接まで呼ばれない企業がある。全部が全部ではないだろうがそういう企業もあるだろう。中には前年の結果は関係なく再挑戦を受ける企業もある。熱意をもって臨めばどこも突破できるかもしれないが、そういう事情から志望企業数への影響が0でないことは覚悟すべきだろう。

【正社員での雇用】
大学のキャリアセンターへ行き相談すれば企業をいくつか紹介してくれるところもあるだろう。契約社員でなく正規雇用であれば3年働けば転職しレベルアップしていくという道もあるので、留年というリスクをとらず、正規社員としての就職をしておくという選択肢もある。そうとうにガッツがあり覚悟があるタイプなのかどんなタイプかにもよるが留年するのは簡単な道ではないことを理解した上で選択すべきだ。 

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  1. 2013/08/31(土) 19:24:48|
  2. 14卒就活全般
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内定者の憂鬱

【現在の状況】
8月も残すところ数日。10月1日の内定式出席へのお誘いの電話がかかってきたらしい。14年3月卒業の4年生は70%前後が内定を貰っている状況だと思う。夏休み真っただ中。バイトや旅行、友人や彼氏彼女と遊んだり、勉強に打ち込んだり。残り7カ月の学生最後の時間をおもいっきり満喫してほしいと思う。TOIECの成績をあげたり、その業界で求められる知識を学んだりと社会人になる準備に真面目に取り組んだいる学生もいる。

【憂鬱】
友人と飲みに行ったバーの隣に偶然大学のOBが座りしかも内定先と同業界に働いている人だったらしい。「あなたの就職する会社は業界の中でも休日出勤や残業が多く大変だよ」とおどされたらしい。まあ、どこの会社でも入社後3年間は修業みたいなもので、残業したり休日出勤したりして仕事を学び一人前になっていくものだと思っている。逆に残業を自主的に規制していて満足に人材育成ができないという会社もあるので、きちんと残業手当を払い健康管理しているのならむしろ若い時期は長時間働いたほうがいいと思う。しかし学生や社会人になりたての人にはそういうことはなかなか理解できない。次男は「休めないくらい働かなければならないのか」と憂鬱になっている。多分こういう内定者は全国にたくさんいるのだろう。


【贅沢な悩み】
まだ就活を続けている人もいる中でこれはとても贅沢な悩みだと思う。そんなことで悩むくらいなら、残りの7ヶ月を思いっきり何かに打ち込んでほしいと思う。

【助け合える友人】
残された時間、何をやるのか。一番大切なことは人間関係を豊かなものにすることだと思う。友人を増やし、もしくは今の友人との交流を深め、社会に出てから助け合える友人・人間関係を築いておくこと。これが大切だと思う。社会にでて悩んだり、困ったりしたときに相談にのってもらったり、逆に相談に応じたり助けたり。そんなことが頻繁におこる。

【英語】
グローバル化が進んでいる。TOEICの点数が昇進や海外駐在や留学の条件になる。今のうちから毎日こつこつとやれば力がつくと思う。

【内定式後】
10/1の内定式後は「内定誓約書」を書くところも多いだろう。長男のケースでも親が内定誓約書に署名した。そしてその後は多くの企業が在学中から課題を送ってくる。会社のルールやコンプライアンスに関する勉強を在学中に求められる人も多いだろう。っそうなる前に今から自分で打ち込むことを決めてやっておいたほうがいいと思う。

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  1. 2013/08/29(木) 23:49:39|
  2. 内定後
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日本の就活とは

就活とは?8月、ビジネス街でも就活スーツの学生の数は減ってきた様に思う。しかし未だ内定の無い学生もいる。周りにもそういう学生はたくさんいる。就職活動から逃げる様にアルバイトや自分の好きなことに没頭する学生。今年の就活には見切りをつけ来年やり直すことを考え始めている学生。多分全体の20~30%の学生が内定の無い状況と思う。22年~25年の長い学生生活の最後に来る就職活動。この後40年程働く最初の企業を決めるための活動。少し活動が落ち着いているこの夏休みに日本の就職活動について振り返ってみた。

【ルールが明確な競争】
12月から広報活動始まり、4月から面接開始、エントリーシートによる書類選考、筆記試験による学力試験、面接による人物評価、こういった決まったステップを経て内々定が出る。ルールははっきりしていて全員にフェアな競争。そこで勝ち抜くノウハウを身につけ頑張りさえすれば、希望企業から内定を貰うことができるという意味ではフェアなものと思う。

【目に見えない不透明な部分】
その一方、学歴フィルター、リクルーター制度。そういった大学名による有利不利も間違いなく存在する。しかし学歴も20年の努力の積み重ねの結果と見ることもできる。その様に考えれば20年以上の努力の集大成の活動で長期的なフェアな活動といえるのかもしれない。

【ハードルの高い競争】
ESでの書類選考、筆記試験、WEBテスト、3回前後の面接、はっきり言ってステップが多すぎて就活生は大変。これが就職活動を厳しくしていると言えると思う。このプロセスを経る中で持ち駒がどんどん減っていき不安感を覚える。これにより就職活動は辛いものになっていると思う。

【買い手市場】
リーマンショック以降の買い手市場の中では、学生の立場は弱く学生が気の毒だなと思う。逆に採用する企業は学生に対して強い立場で臨んでいると思う。企業の面接官から「そんなことも解らないのでは駄目だ」「志望理由が薄い」等の厳しい言葉を言われたり、圧迫面接受けたりと学生は心に傷を負うことが多い。そういう意味から学生にとり辛い活動だと思う。

日本経済は回復傾向にある。このまま成長軌道に乗り、就職情勢も好転してほしい。そうすれば就職活動の辛さも緩和されるだろう。

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  1. 2013/08/26(月) 21:52:50|
  2. 就活全般
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雇用環境の改善が少しづつ進んでますね

最近、雇用の改善を示すニュースを良く目にするようになりました。
【ANAがCAを正社員化】
20数年ぶりにこれまでの契約社員雇用だったCAを正社員として雇用するということです。景気回復する中嬉しいニュースですね。JALもこれに続いてほしいです。

【政府が正社員拡大プロジェクト】
学校卒業後一定期間契約社員を経た後、正社員に切り替えるというもの。これまで増加してきた契約社員の正社員化が進んでほしい。

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  1. 2013/08/22(木) 23:16:58|
  2. 政治・経済
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復活日本の旗印「東京オリンピック」

【1964年】
今から40年前の1964年東京でオリンピックが開催された。経済効果は直接的なものだけで4兆円だったらしい。その後日本経済は高度経済成長に向け進んでいった。

【2020年】
約3週間後の9/7、ブエノスアイレスで2020年オリンピック開催の場所が発表される。東京に決まると信じている。トルコのデモ・暴動、スペインの列車事故、パリオリンピックと連続になることから東京開催の可能性が高いと思う。日本のGDP総額は500兆円。5兆円経済効果があったとしても1%経済成長となる。決まってからの5年は毎年経済効果があるだろう。

【15卒以降の就活】
14卒はかなり良い環境で改善が進んだのではないかと思う。15卒以降もずっと良い就活環境になるためにも東京オリンピック決定してもらいたい。ついでに消費税アップは1%分散方式にしてほしい。

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  1. 2013/08/19(月) 20:53:07|
  2. 政治・経済
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夏休みに「自己分析」をやっておこう

暑いですね。残暑お見舞い申しあげます。15卒の大学3年生や大学院1年生、それから14卒で就活を続けている人もこの夏休みの時間を使って「自己分析」をやってみたらいかがでしょうか?

【自己分析の狙い】
どうして自己分析をするのか?人によっては「自己分析」は不要という人がいます。実際に自己分析をしっかりとやらずに内定を貰う学生もいます。そういう人は頭の中で整理できているのかもしれません。しかしやっていないと実際のES作りや面接で失敗をする可能性が高いと思います。自己分析をやる狙いは下記の通りです。
①<自分がどういう人間なのかを正しく自己認識する>
②<自分がどういう人間かを簡潔明瞭に相手に伝えられる様 整理する>
③<学生時代に一番力を入れて取り組んだことは何だったかを確認する>
④<特に挫折した経験、苦しかった経験、人生最大の危機を見つけだす>
⑤<その経験からどう成長したかを整理して相手に伝えられる様にする>
⑥<自己PRする内容を決める>
⑦<ESで書く内容を決める>
⑧<面接で聞かれるあなたに関する質問に速やかに正しく答えられる準備をする>

【方法】
①過去の自分の歴史を書き出す。
大学、高校、中学、小学校、の16年間で何をやってきたのかを紙に書きだしてみましょう。紙を準備して(例えば大きなカレンダーの紙裏)そこに下記内容を書き込んでいけばいいと思います。
②取り組んだこと
何に取り組んできたのか。部活、趣味、音楽、アルバイト、学業、研究、地域活動、ボランティア、海外生活、友人との関係、家族との関係等。
③成長して自分が修得したもの
大切なことはその取り組みから何を得たかです。ある部活で全国大会で入賞した。という実績は輝かしいものです。しかし、その実績だけではなく、その活動でどんな苦労をして、どう乗り越えて、何を学んで成長したのか。そこを書きだすことが重要です。逆に輝かしい実績は無くとも成長して何かを身に着けたということがあればそれを自分のPRポイントとして相手へ伝えれば良いと思います。例えば県大会で1勝することを目標に皆で活動しそれを成し遂げた事。それを達成するためにどんな活動をして自分はどんな役割を演じたのか?そういった整理をそろそろ始めていくことです。小中から大学まで継続してやってきた活動があれば、「あきらめず続け達成する力」をアピールできると思います。但しその具体的な活動、エピソードを思いだし、語れる様になることが重要です。
【企業が求める人とのギャップの認識とそれを埋める方法】
自己分析が大方できて整理できたら、最後は(志望企業が決まってからで良いですが)その企業の求める人材・能力をHP等で調べて、自分に足りない部分を明確化し、その部分はどう補うかまで考えておくと良いでしょう。

【ES具体例】
エントリーシートでの具体例を下記します。どこの企業も同じです。自己分析をしておけば字数こそ150字、200字、300字、500字と違いますが、書く内容は同じなのです。そしてESで書いた内容は面接に呼ばれたときに深堀されるわけです。一番自己分析を深く求められ聞かれるのは東京海上だと思います。長所と短所をそれぞれ5つづつ言えと面接で聞かれた人がいました。
①凸版印刷:
1、学生時代に特に力を入れたことは何ですか?2点あげてください(300字)。
2、あなたの長所と短所は何ですか(50字)
3、あなたの原点を教えてください(50字)
②東京海上
1、大学時代に力を入れて取り組んだこと3つ(150字以内)
2、上記3つのうち一番力を入れて取り組んだことは?
3、上記にで選択した取組に関して「活動期間」「役割」「人数」等具体的なイメージができる様に内容を教えてください(250字以内)
4、その取組みの中で感じた課題、問題、および感じたきっかけ、背景について教えてください。またどの様に行動をとったかも教えてください(500字以内)
③JFEスチール:
1、自己寸評及びPRを入力してください(200字以内)
2、学生生活の中で一番力を入れて取り組んだことについて入力してください。

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  1. 2013/08/17(土) 23:27:15|
  2. 自己分析
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夏のインターンシップでエンジンを掛けろ!

今日駐車していた車の外気温計が44度だったのには驚いた。暑いですね。暑中お見舞い申しあげます。どうか皆様お体ご自愛いただき、夏をのりきってください。

【エンジン始動の重要性】
「去年夏休みに大手損保のインターンシップ受けたけど、何が良かった?」と聞いてみた。「一番良かったのは就活のエンジンがかかったことかな~。」という回答だった。普通の大学3年生。前期テストが終わって、友達や彼女と食事に行ったり、飲みに行ったり、旅行に行ったり。バイトしたり。そんな日々だと思う。でも一つでもいいから企業が開催してくれるインターンシップに参加すれば意義はとても大きい。参加しなければ、ただ漫然と過ごす夏休みだが、参加すれば就活の「エンジンが始動する」のだという。「で、1週間何やったの?」「まずは社会人のマナーや挨拶の仕方を教えてくれた」そして「ある企業が海外に進出するとしてそのリスクを洗い出し、そのリスクへの対応方法をグループ作って話し合い提案した」「損害保険会社として日本企業の海外進出をどうサポートしてどういう役割を演じるべきか」そんな活動だったらしい。損保業界の大まかなことは理解できたらしい。でも一番の収穫は「就活のエンジンが始動できた」ことだったらしい。参加していなければ漫然とした大学3年生の夏休みとなり、12/1の就活本格開始のスタートでやっとエンジンがかかるという遅れをとっていただろうとのことだった。だから業界は関係ないのだ。どこでもいいのでエンジンをかけるためにどこかのインターンに参加することをお薦めします。

【就活仲間を作る】
「2つ目に良かったのはいろんな大学の意識の高い仲間ができて、多いときには毎日10通くらいのメールのやりとりと励ましあいをしていたこと」だそうだ。「就活情報のやりとり」を頻繁にして「自分もやらなきゃ」という気持ちになっていったらしい。「のんびり屋」も意識の高い仲間ができていい刺激を受けたのだろう。

【社会とはどんなところか】
大学生と社会人、決定的に住む世界が異なる。インターンシップを受けることで社会に顔をつっこみ、どんなところか意識が高まると思う。

【志望企業と相性は全く違う】
正直、多くの学生は「大手に行きたい」こう感じている人が多いだろう。年収が高くて福利厚生がしっかりしていて、社会的に評価のある大手がいいなあ。と漠然と思う人が多いだろう。それを否定しない。「なんだ自分のポリシーがないじゃないか!?」そんな批判をする人がいるかもしれないし、「しっかり自分の志望業界、志望企業を決めるべき」という意見を言う人がいるかもしれない。日本人は真面目だからね。それで商社、損保、メーカー、銀行、建設、生保、・・・数ある業界から第一希望の業界、第二希望の業界と決め始める。でも学生の感じた行きたい業界と本当にその本人に合っている業界は必ずしも一致しない。多くの就活生が最初に決めた志望業界と全く異なる業界に就職する。それは本当にあっている業界はまわってみないとわからないからなのだ。なのでこの時期インターンシップを受ける企業はどこでもいいよと申しあげたい。目的は上に書いたことだから。

【締切近い企業】
8/14 ジュピターテレコム
8/16 クレスコ
8/18 TIS
8/23 テレビ朝日
8/27 アチーブメント
8/下旬 豊島、VOYAGE GROUP、新日鉄ソリュージョンズ

15卒の大学3年生の皆さんが良き就活仲間と出会い、エンジンを始動させられるといいですね。
暑いけど頑張ろう!
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  1. 2013/08/12(月) 23:19:13|
  2. 15卒就活
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就活猛暑対策

暑いですね。昨日、今日は街の温度計が41度を示していました。外に出たら熱中症で倒れるのではないかと思うほどの暑さでしたので、家の中でじっとしているのが一番だなと感じました。

【14卒生】
しかし、未だ内々定が無い学生が30%前後いて、この暑い中 企業をまわっているかと思うと本当に大変だなと思います。でもきっとこの頑張りが報われる時がくると思います。

【16卒生】
今の大学2年生から面接開始は8月になります。8/1から2~3週間は毎日2~4社との面接が続く人が多いだろうと思います。この40度超える猛暑の中、大変だろうなと思います。

【猛暑対策】
熱中症にならない様、水をしっかりとること。大き目のタオルを持参すること。春先ですら汗をかくような質問をぶつけられるので、夏場はいくらエアコンの効いた部屋で面接が行われるとはいえ汗対策は重要です。スーツは夏用を3着以上作り、クリーニングを毎日行うこと。シャツも5枚は準備し、毎日スーツとともにクリーニングに出すこと。革靴も3足は準備して毎回ピカピカに磨いて面接に臨むこと。面接に行く街は東京、大阪、名古屋でだいたい決まっているのでロッカーの場所を確認しておいて、水筒や着替え、整髪料、化粧品等を置いておける準備をするといいかもしれませんね。

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  1. 2013/08/11(日) 22:37:56|
  2. 就活全般
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15卒今やるべき準備

【状況認識】
今の3年生や大学院1年生の人にとり、就活が気になる時期になりました。前期テストも終了し8月ですね。バイトや遊び、学業等夏を満喫すべきだと思います。しかしそれだけでなく自分の持てる時間の一部を就活の準備に充てるといいと思います。何もしない人、何か準備を始める人、ここでかなり差がでると思います。来年のゴールデンウィーク前後までに内々定がでる人は全体の30%くらいだと思いますが、そういう一番早い人でこれから9ヶ月、夏採用まで活動する人で約1年間の就活となります。春採用で内々定をもらうことができれば、残り1年近い大学生活を学業や自分磨きに有意義に使えるので、今からしっかりと準備を始めたいものです。

【今やるべきこと】
12月から本格開始する就活に向け、作戦、計画を立てるために情報を集めることが大変重要です。今ここでそれをしっかりとやっておくと12月1日以降やってなかった人と比較して余裕が持てるでしょう。12月以降はセミナー参加、エントリーシート作成、筆記テスト、リクルーター面談等で忙殺されてやりたいこと、やっておくべき準備はできなくなります。

【大学キャリアセンター・就職課に行くこと】
まず情報を得るために、自分の大学のキャリアセンターに行ってみましょう。そこには大学の先輩達が残してくれた情報がたくさんあります。その情報をどの様に閲覧するか。キャリセンはどんなサービスを提供してくれるか。教えてもらいましょう。12月以降は学内企業説明会やら模擬面接やら、ESを見てくれたりもする大学があります。その中で一番重要なのが内定報告書の閲覧方法を確認することです。たいていの大学ではWEB上にログインして自分のパソコンから閲覧できるケースが多い様です。

【過去の内定報告書の研究】
就活は情報戦です。内定報告書は宝の様な存在です。過去に内定をもらった先輩がどの様に苦労して貰ったかが書いてあります。その中でも作戦・計画を立てるために特にまず調べたいのか以下の通りです。

【リクルーター実施企業の把握】
一般採用方式だと1万人の応募者の中から20人とか30人の狭き門となります。倍率は300倍とか500倍ですね。ES、筆記テスト、WEBテスト、面接数回というたくさんのハードルを抜けて内定までたどり着くのはほんの一握りです。この大変なハードル通過を楽にする方法は企業が派遣する「リクルーター」=「大学の先輩」に気に入られて推薦方式で内定を貰う方法があると思います。なのでまず内定報告書を見て、どこの企業がリクルーター採用をやっていて、どうすればリクルーターに会うことができるのかを調べることが重要です。リクルーター採用は大学の一般入試に対して指定校推薦の様なものだと思ってもらえれば良いです。

【採用数の多い企業】
メガバンクはだいたいとこでもたくさん採用すると思います。MARCHやKKDRでも一つの大学で10人以上、一般職もあわせれば20人レベルの採用をするのではないかと思います。そういう企業は通過率も高いので自分の志望度合いを見ながらエントリー対象に加えていくといいと思います。

【採用を優遇する企業】
地元の学生やその大学のOBが多かったりすると採用を優遇したりする企業があったりします。こういう企業も対象に入れておくこともできます。もちろん志望度合いによりますが

【面接開始や内定の早い企業】
本命企業の面接を最初に受けるのはリスク大です。面接は受ければ受けるほど、良くなるからです。外資や国内企業でも選考の早い企業を調べて練習のつもりで受験するという計画を組むのが理想です。なかなかそこまで戦略的にできませんが...

【役立つサイトへの登録】
リクナビ、マイナビ、みんなの就活日記など インターンシップや企業の情報を得られるサイトへ登録することをお薦めします。

【筆記テスト・WEBテスト対策】
夏休みと冬休みの時間を使って何度も問題を解いて慣れることをお薦めします。この対策をサボったためにテストセンター通過率が低くなり面接へ進めない企業がたくさんでるという経験をしました。同じ失敗をしない様に対策をすることをお薦めします。

【自己分析を始める】
企業はあなたがどんな人かを知りたいと思っています。そしていろんな質問をしてきます。それに対して正しく答えられるかどうか。自分のことはよく解っていると思いますが、実は整理して簡潔に正しく自分のことを説明することはとても難しいのです。ましてや自己PRをさらりとうまく乗せて説明するのは自己分析整理をやってないと難しいです。この時期から少しずつ自己分析・整理をすることが大変重要になります。

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  1. 2013/08/10(土) 00:21:57|
  2. 15卒就活
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13新卒無内定4.5万人、ニート3万人

【無内定4.5万人は問題】
文部科学省の発表によると、13年大学新卒56万人のうち、就職活動していないニートが3万人、そして求職中ながら就職できない学生が4.5万人いるとのこと。その比率では1%ほど12卒より改善している。14卒ではさらに大幅に改善すると予測するが、真面目に就職活動をして内定をもらえない人が4.5万人もいることは問題だと思う。少なくとも真面目に活動している人は100%就職できる日本になって欲しいと思う。

【ニートの実像】
自分の知っている若者は、礼儀正しく、真面目で良い子だ。恵まれた家庭で育ち、今生きていけて楽しければいいと思っているのかもしれない。いや内心は危機意識はあるけど明るくふるまっているだけなのかもしれない。しかし宅急便のバイトで1ヶ月みっちり働けば30万以上稼げるから全く大丈夫だと言っている。しかしオークションで稼ごうと工夫したりしている。若い時はいいが年金の保証は無い。そこまで考えていないのかもしれない。若者は多様だ。自分で起業にチャレンジしたり、海外へ飛び出していったり、アルバイトしながら好機の到来を待っている人もいる。ただ漫然と日々を楽しんでいる若者もいる。日本が復活すれば、皆幸せになるだろう。日本が復活してこういった若者も幸せになる社会が実現して欲しいと祈る。 

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  1. 2013/08/08(木) 23:07:09|
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挫折のむこうに希望が見える:柿谷曜一朗と日本の復活

【韓国戦2点】
7月28日、東アジアカップ韓国との試合、ロスタイムでの決勝点含む2点を決めた男。ザッケローニは優勝により自分の立場も確固たるものにしてくれた男柿谷曜一朗に「救われた」と心強く感じただろう。ライバル韓国に2発を叩き込んでくれた柿谷に筆者も心から魅了された。

【挫折】
1990年生まれの23歳。各年代で日本代表に選出され将来の日本サッカー界をしょって立つスターと思われた男も飛び級でセレッソに入団したために1歳年上の香川と同期となり、同じポジション、似たプレースタイルから香川に負けポジションをとれなかった。その結果、30分以上の練習遅刻・罰金を6回繰り返し、監督の怒りをかいJ2の徳島ヴォルティスへレンタル移籍で出された。これはある意味大きな挫折だ。普通ここで自暴自棄となりサッカーをやめる選手が多いだろう。しかし徳島で素晴らしい監督とキャプテンに出会い、反省し、人間性を高めチームプレーの重要性を理解し、数段高いレベルの選手に成長しセレッソに戻ってきた。そして今回ザッケローニに貰ったチャンスで見事に結果を出して這い上がった。

【地獄を見た男は強い】
何の苦労もせず、勝ち進んできた男より、一度挫折し涙を呑み、這い上がってきた男は強い。柿谷は4枚目のオフェンシブカードの1枚として日本をレベルアップさせてくれるだろうと思う。ピンチの局面でも落ち着いて得点できる力があると思う。韓国戦のロスタイムで日本に勝利をもたらしてくれた様に。日本の復活のために新しいスターが誕生したと感じているのは自分だけだろうか。柿谷が地獄にいた3年間は日本が沈んでいた3年間と不思議と同じだ。日本頑張れ柿谷頑張れ!

【就活】
就活でも僅かの差で落ち内定もらえない。そんなことは多々発生するだろう。「1勝30敗が成功」という就活の世界では挫折の繰り返しだから。でもそれであきらめずに活動する人は成長し最後は勝利を得るだろう。

【ES】
「挫折」これを経験して「成長」した人間。企業としてもそういう人間の方が欲しい。自分の人生を振り返り、挫折の経験を見つけ、どう成長したか書いているESなら企業も一度会ってみたいと思うだろう。そんな経験がある人は就職活動でも強いと思う。

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  1. 2013/08/05(月) 21:33:03|
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17年前の失敗を繰り返すな!2014=1997年とならぬ様に

【GDP+3.3%で内定率も改善】
前回内定率が65%まで大幅改善と書いた。これはアベノミクスによる経済回復の恩恵だ。ことしは3.3%成長と予想されている。このまま景気回復し日本復活に向かってほしい。

【17年前の失敗を繰り返すな!】
17年前の1996年は今年2013年ととても良く似た年だった。1月に自民党橋本龍太郎内閣が発足。9月に衆院選で自民党が圧勝。翌月10月に翌年4月からの消費税増税(3→5%)を決定。95年4月には79円まで円高が進行していたが新政権の下、96年末までに115円まで円高は是正された。96年の経済成長率は2.6%まで回復したのだが、97年に4月に実際に増税を実施、7月にアジア通貨危機、11月に国内金融危機が発生し98年は▲2.0%のマイナス成長となり、7月参院選で橋本自民惨敗し橋本内閣は退陣に追い込まれた。

今年、1月安倍内閣が発足アベノミクスの中の柱「大幅な金融緩和」で円高は78円レベルから100円まで20%も是正された。17年前と同じ動きだ。また7月の参議院選で自民は圧勝、来年4月の増税(5%→8%)の実施も今のところ実際に行う方向感だ(ここまでも17年前と全く同じ動きだ)。97年のときは韓国やアセアン各国で金融危機が発生した。今のリスクは中国のバブル崩壊と新興国の経済減速感だ。来年に入り中国発の金融危機が発生したら当然日本も大きな経済的打撃を受けるだろう。中国政府に対しては舵取りを誤らぬよう祈るしかない。こういったリスクを考えた場合、本当に+3%の増税をやるべきかどうか?今年の経済成長率は3.3%以上(物価上昇分是正後)と見込まれている。すなわち税額は3%以上増えるということだ。このあたりも考えて、最小限の税率アップもしくは1年間の実施延期も検討すべきだと思う。中国がうまく危機を乗り切ってくれたことが確認できてからの税率アップでも良いと考える。ダブルで来た場合、97年以上の打撃になるだろう。せっかく戻ってきた日本復活の火を消さないで欲しい。

【就活への影響】
90年代当時の内定率のデータはないが、97年卒は改善、98年卒でまた厳しい氷河期に戻ったのではないかと思う。来年景気が冷え込めば、アベノミクスの恩恵で就職状況がよくなったのは14卒だけで15卒以降はまた厳しい就活を強いられるだろう。いずれにせよ「増税」のやり方が大きな鍵を握るので慎重に決めることをお願いしたい。「歴史は繰り返す」というが、我々日本人はここまでの苦労で同じ失敗を繰り返さない知恵を身につけていると信じている。

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  1. 2013/08/04(日) 10:02:52|
  2. 政治・経済
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14卒内定率65%と大幅改善!

リクルートキャリア発表のデータだと7/1現在、13卒の同月と比較して6.5%と大幅改善して65%まできたとのこと。同社の6/1現在のデータ53%と比べても1ヶ月で12%も伸びている。やはりアベノミクスの効果で採用が積極的になってきている。12卒13卒で絞った分も一気に採用増加した勢いだ。そういう意味から14卒はここ数年の学生と比較して恵まれていると言って間違いないだろう。一人当たり内定数も1.96社と複数抱えている様だ。この後10/1の正式内定式の後、内定辞退分の採用で100%近い学生が早期に内定を貰えることを願っている。ここを基点に日本が復活していくことを祈る。
30%の就活生頑張れ~!

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  1. 2013/08/02(金) 22:22:26|
  2. 14卒就活全般
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14卒人気企業ベスト20

文化放送キャリアパートナーズ調査の結果です。
1位 三菱東京UFJ銀行
2位 みずほファイナンシャルグループ
3位 明治グループ
4位 集英社
5位 JTBグループ
6位 講談社
7位 ANA
8位 野村證券
9位 日本生命保険
10位 大和証券グループ
11位 丸紅
12位 三井住友銀行
13位 損保ジャパン・日本興亜損保
14位 NHK
15位 第一生命
16位 旭化成グループ
17位 電通
18位 博報堂
19位大日本印刷
20位JR東日本

へーと思ってしまいました。筆者としては20社どこも大企業で安定して素晴らしい企業ばかりですが、そこで働きたいという企業は7社くらいですかね。半分が金融で安定志向をあらわしているなあと思いましたよ。若者達の気持ちはよーくわかりますが・・・。

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  1. 2013/08/01(木) 23:17:07|
  2. 企業情報
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