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チャンスは残っている20万就職数はこれから

【何故就活するのか】
人は皆働く。何故か?毎日の生活の糧を稼ぐため。当然そうだと思う。しかし人間は「社会的動物」。働くことで社会に参加して、「人の役にたち」「社会、人から求められ、感謝される」これが一番嬉しい。「生きている意味」はやはりそこにあると思う。約20年間勉強してきていよいよ「社会に羽ばたく」ほとんどの人が会社に入社してその会社のために働く。その会社の他の社員とともにその会社の発展のために毎日働くのだ。その報酬として毎月月給を貰い、ボーナスを貰い毎日の生計をたて40年間の人生を過ごす。ならば自分の「やりたい仕事をやれる企業」、「少しでも条件の良い企業」で「社会の役に立ちたい」そういう企業と出会い、就職したいと思うだろう。夢を大切にしてほしい。日本は世界でも最も素晴らしい国の一つで国の宝である若者を決して見捨てないしその夢を尊重するだろう。

【現在の状況:半分しか埋まっていない チャンスはこれから】
3月末で14%、4月末で34%、5月末で半分近く?の内々定率で14年3月末にこれが94%になるのだから企業の求人数の半分しか未だ決まっていないことになる。残り半分もチャンスが残っているのだ。この中には自分にあった、素晴らしい企業が相当な数の残っているはずだ。グローバル経済、日本の経済をリードし社会への貢献度の高い企業がまだたくさん募集をかけている。もしくは募集をしてくる。自分がその企業で働くことを通じて社会の役にたっている。そう実感できる企業を探すことだ。綺麗ごとを言っているという人がいるかもしれないが、かなり重要なことでいつか気がつくことである。しかし有利な条件という部分が大切というのもわかる。年収が高く、福利厚生が充実している企業。正直、大きな企業は、寮、社宅、保養所、保険組合、退職金、それ以外のいろんな福利厚生制度が整備されている。こういう制度に恵まれた企業を目指す。これもわかる。そういう人は先輩やネットで良く調べてそういう企業に挑戦すべきでしょう。まだまだ半分のチャンスが残っているのだから。

【情報が重要】
就活は情報戦です。情報をいかに早くつかむか。いかに良い情報を掴むか。多くは企業のHPや大学のキャリアセンター、先輩、友人からの情報等にあります。みん就や2chにも情報があるがこれは半信半疑で取捨選択が必要。これからはまずは重要な情報を逃してしまわない様にしましょう。追加募集、夏、秋採用、素晴らしい中堅、中小企業の採用情報を探して臨むことは重要です。
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  1. 2013/05/31(金) 07:56:56|
  2. 14卒就活全般
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一発逆転のために

【現在の状況】
まだまだ5月です。4月末の段階で3人に1人しか内々定が無い状況でした。1年後の14年3月末までにほとんどの人(94%)の人が内々定を得るわけなので、少しでも自分の夢に近い企業、少しでも良い条件の企業から内々定を貰うためにはここからの頑張りがとても重要ですね。

【追加募集】
第一ラウンドは終わりましたが、そこで複数内定を貰って、辞退する人がかなりたくさんいます。企業は予定数を下回るのは困るので追加募集を行います。そんな追加募集が出てくるはずです。それを見逃さず、応募すべきです。この段階は一巡目である第一ラウンドで競争した人達(約1/3)は既に就活に出てこないので、何が悪かったか反省して、レベルアップして、自分を磨いて臨めば第一ラウンドほどの熾烈な競争と比べてチャンスがあるはずです。当然採用人数は少なくなりますが、レベルという意味からは自分をある一定基準レベルより高められればチャンスがあると思います。

【まずは内々定確保】
第1希望だけを目指す方法を否定しません。しかし、理想の高い人もまずは志望度を下げて一旦どこか内々定を貰うようにしてみたらどうですか?この目的はいくつかあります。一つ目は「面接に慣れる」です。比較的難しくない、要求度の高くないところで面接の練習をして選考を進めてみることで収穫があると思います。そこで内々定が貰えたら、その企業の人事に聞いてみてください。どこを評価してくれたのか?どこが改善すべきポイントなのか?必ず教えてくれると思います。それが聞き出せたら凄い財産ですよね。特に改善ポイントは改善すればいいんですから。次男に対しては全ての面接の最後に「自分の改善ポイントを教えてください。そこを改善してレベルアップしてきますから」と相手に伝えろと言ってました。せっかく面接したのだから落ちたにせよ、得るものがないともったいないですよね。逆にそういう改善姿勢が評価される場合もあります。また教えてくれない企業もあるようです。次男の場合は「志望度が薄い」というのがどこからも言われるウィークポイントでした。これは仕方ないですよね。業種を絞らず130社以上エントリーして臨んだわけなので。でも自己PRの部分は徹底的に準備したのでそこを否定されることは無かったし本人も自信持って臨んでいました。

【内々定確保の目的】
内々定確保のもっと重要な意味があります。これはあまり伝えるべきではないかなとも悩みましたが、書くことにしました。企業も自分たちの人を見る目に自信はありますが、他社の人事の目にも関心があります。なので「どこか他の企業から内々定を貰っている」と言うとぐっと身を乗り出して関心を高めてきます。なのでまずは志望度を下げて内々定を確保しておいて、面接で「他社の選考状況はどうなっていますか?」というおきまりの質問が来たら(必ず2次3次面接で聞かれますよね)「A社から内々定 B社は最終面接を控えています」と答えられると強いです。「他社からも評価されているんだからきっと良い人材に違いない。どこか俺には感じられなかった素晴らしい能力があるのか・・・?」と面接官を考え始めさせられたら成功です。

【実際のケース】
長男の場合、1年目の時にIT大手のR社と 自動車メーカーから内々定を貰っていました。2年目の就活の際には夏秋採用で最終的に入社決定した企業から内々定を貰いましたが、それまでに内々定を貰った企業の事は面接で話していたそうです。多分それは選考に有利働いたのだろうと思いますね。「他社からも内々定貰っていますが、こうこうこういう理由で御社が第一希望です」と言うことはとても重要です。その結果何万分の1の確立の難関選考を通過する「一発逆転」もあり得ます。しっかり準備して臨んでください。

【具体的な企業】
日本マクドナルド、イオンリテール、ユニクロ、ニトリ、ワタミサービス、餃子の王将、こういった企業は昨年末までの超円高基調の中で物凄い勢いで伸びた企業です。どこも素晴らしいトップがいます。学ぶべきものがある企業です。ここから内定貰ったら人に対してそこの企業の良いところを強烈にアピール説明できますよね。製造業が採用数を伸ばせない中、これらリテール系 国内消費系の会社は元気が良くて採用数も増やしています。これまで金融やメーカー、商社等にこだわって受けていなかった人もますはこういった企業にも挑戦してみたらどうでしょうか?一部ではブラックという人もいるかもしれませんが、実際にこれらの企業で3年間働いたら社会で通用する人材になるだろうなあと思います。

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  1. 2013/05/29(水) 08:15:37|
  2. 14卒就活全般
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「財産」=「これまでの失敗」 レベルアップ

そろそろ5月末。4月の第一ラウンドから1ヶ月。内々定が無い人もいるでしょう。就活は縁や運に左右される部分が多いと思いますが、それもある一定のことをやった方が可能性が高まりますね。何もしないでいきなりES出して面接に行って内々定を貰うそれは難しいことは言わずもがなですよね。

【一旦反省してみる】
どうして内々定が貰えなかったのか。これまでのES落ち、1次面接落ち、2次面接落ち、最終面接落ちの実績はあなたにとって財産です。これを基にレベルアップして内々定に近づけるからです。面接にも進めなかった人やESでの通過率が低かった人はこの書き方を見直したらいいです。
【自己分析】
自己分析がしっかりできていて「真の自分」を相手にしっかりかつ簡潔に伝えられてきたか?背伸びしすぎたり、飾りすぎたりしていなかったか?自分は際立った実績が何も無いとあきらめていないか?そんなことはないんです。会社や面接官が知りたいのは輝かしい実績ではなくて、20年間どんな人生を過ごし、どんな苦労をして、どう成長してきたのか?そこがポイントなんです。誰でも何かの経験から何か学んできているはずなんです。中学の部活、趣味の音楽、大学のサークル、アルバイト、引越し、海外での苦労した体験、中学受験、高校受験、大学受験。そんな20年間の人生の経験の中から自分はいったいどんなことを修得してどんな性格の人間なのか?それは仕事したら何か役に立つはずです。一度立ち止まってノートや紙に書き出してみたらどうでしょうか?別に面倒なら目をつむって頭の中で整理してみてください。そして「自分の看板(長所)」+「それを証明するエピソード」1分前後を固めるといいですね。

【1次面接】
1次面接でいつも落とされる人は第一印象を疑ってみるといいです。第一次面接では深堀りして落とすというよりはその人を同じ職場に迎え入れて一緒に働きたいか?会社の社風にあっているか?職場で鍛えればものになりそうか?お客さんや関係会社の前に出して恥ずかしくないか?といった観点で見ていることが多いと思います。なので笑顔で聞き取りやすい大きな声で、ハキハキと話すことができていたか?一度誰かに協力してもらってビデオで写して確認してみてください。
それから1次面接では「直球での質問」、すなわち 「自己PR」「志望理由」を聞かれますね。ここは基本なので自己分析をしっかりやり、その会社の研究をして臨むといいですね。

【2次面接】
「自己PR」や「志望動機」を変化球で聞いてきたりします。いろんな質問が飛んできます。これに対処するには過去の内定者の報告書を見たりして想定質問に備える対策が良いと思います。内定者の報告書は大学のキャリアセンターで閲覧したり、ネット上で調べたりすると良いですね。もしくは面接の質問集などの書籍をざっと見て回答の仕方を頭に入れておく方法もあります。会社の入り口で人間がする質問は限られます。なので準備できると思います、

【3次面接】
ここは役員が出てきたり人事の鍵を握る部長等が出てきて、最終的な絞り込みや最終的な確認を行う場ですね。なので結構、周りは粒がそろってきている。ここで選ばれるにはやはり他の人と差別化できているか?いろいろな質問に嘘なくスムーズに答えられるか?等が大切ですね。3次面接は奥が深いのでまた別の機会に詳しく書きたいと思います。

  1. 2013/05/28(火) 08:09:57|
  2. 14卒就活全般
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内々定率34.6%(4月末)

今日の日経新聞に掲載されました。14卒就活生の4月末時点で内々定を得た人の率は3人に1人という結果でした。これは13卒生の同時期が33.5%だったので1.1%改善したとういものです。新聞には過去最高とありますが、決して楽観的な数字では無いと思います。50%以上も株価が上がり経済が回復しているのに1.1%しか改善していない。文系に限っていうと1.5%低下して34%!まだまだ厳しい状況が続いているということです。この5月にかなり内々定でているから半分くらいまでいっているかもしれませんが、まだまだ街で就活生見かけます。見るたびに思います頑張ってほしいと。

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  1. 2013/05/27(月) 23:10:29|
  2. 14卒就活全般
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志望動機「何故この業界?」

まだまだ、5月です。これからも優良企業の採用があるでしょうから、就活を続けている学生は頑張ってください。我が家の長男の場合も、内定をもらったのは8月頃でした。粘り強く続ければ良い出会いがあると思います。

【何故この業界】
この質問も志望動機を確認する中で必ず質問ですね?
例えば「どうして金融業界?」「どうして銀行?」「どうしてメガバンク?」「どうして地方銀行?」
この質問への回答例は「経済産業の血液とも言える程重要なお金を扱って日本の経済を支えたいからです」
「自分の出身地、愛する地元の経済発展にお金を通して支え貢献したいからです」なんていう一般的な回答がよくあると思いますね。そこに何か自分の経験を通じたものを追加してやるといいんじゃないかと思います。例えば、
クラブ、サークルの運営、アルバイトの経験でキャッシュフローが滞って困ったとか、お金の重要性を学んだとか、親類の経営する会社でキャッシュフローが滞り、苦労しているさまを見て、とか、そんな想定回答を準備するといいと思います。メーカーの場合は、「どうしてメーカー?」「どうして鉄鋼メーカー?」これへの回答は「日本の高い技術力で経済発展に貢献したい。自動車も電機も建設も金融でも鉄が使われている」等の回答があると思いますね。

どんな業界でも良く考えれば志望する理由は整理できると思いますし、それは個人個人の感じ方なので自信を持って述べればいいと思いますね。重要なのはどこまで深く考えられているかということです。これはどんな質問でも同じですね。「熱意」「自分らしさ」を大切にしてください。

  1. 2013/05/25(土) 08:25:33|
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就職率94%の中身:辛い就活は続いている

【①大学卒業者数】
13卒は55万人で12卒の55.9万人より9千人減少。少子化影響か就職者数が改善して就職留年者数が減少したからか理由はわからない。しかし87年の37万人よりはあきらかに増加している。少子化の中でこれだけ増えているのは大学増、進学率増の結果ですね。

【②就職希望者就職率】
93.9%という数字は①の55万人の中で就職を希望した39.4万人を分母にして算出されている。だから正確に定義すると就職希望者就職率と言わなければならない。

【③非就職希望者数】
じゃ希望しない15万6千人はどんな人なのか?そのうち多い順に大学院への進学者、家業を継ぐもの、結婚して専業主婦になる者、その他でしょうね。

【④大学院進学者】
平成20年のデータでは7万7千人

【⑤=③-④】
約8万人は勉強したり就職したりする希望の無い人ですが、この内分けは不明です。今回のメディアはここの動きを全く扱っていないのはいい加減だなと思いますね。いわゆるニートにあたる人達はここに分類されているのかもしれません。

【⑥就職率】
これは67.2%=②(就職者数)÷①(卒業者数)12卒は 63.9%=35.7万人÷55.9万人なので3.3%改善しています。12卒の時に2.3%改善だったので連続して改善ですね。14卒は間違いなく70%を超えるでしょう。

【⑦全く統計に出ない数=就職留年者数】
これは全く統計に出ない数字ですがそうとうな数いると思います。長男は10年卒のとき大手から2社内定を貰ったにもかかわらず、留年しました。これは確信犯でやったのか本当にうっかり単位を落としたのか今だに不明です。1つの科目のみ試験の必要点数が足りておらず、大学から留年の通知をもらった時はびっくりしました。大学へ電話して頼み込んでも駄目でした。長男は「俺は今まで浪人もせずストレートで来たのだから1年の留年は許して欲しい」と言われ堪忍袋の緒が切れました。その後は金銭的サポート一切断ち切ってしまいました。長男はアルバイトしながら3月から就活をして夏頃に2社から内定を貰いその内の1社に入社しました。この例からわかる様に親でさえ就職留年なのか本当に単位が足りず留年したのかわからないので統計に出るわけがありませんね。しかし55万人の外に毎年何万人という留年組がいる事実を忘れるわけにはいきません。
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  1. 2013/05/18(土) 10:13:27|
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就職率94%までの道のり

【バスで会った就活生】
新宿17:00発の高速バスで帰省した。斜め前の席に就活生の女の子が座っていた。髪をしっかりとピンで止めて、「たった今最終面接やってきました」というオーラでまくっていた。到着するまでの5時間ずっとスマホを目の前で握りしめていた。しかし最後まで電話は鳴らなかった。20:30頃メールが着信し前のめりになり、じっと内容を確認していた。それがどんな内容だったかはわからなかったが最後は大きなため息とともに頭を落としていた。彼女が肩っの落とした理由はお祈りメールだったのか、まだ待たなければならないことへのいら立ちだったのかはわからない。しかし彼女の就活がうまくいくことを思わず願ってしまった。

【94%】
13卒の就職率が93.9%になったとニュースでやっていた。14卒は95%を超えるだろう。最後まであきらめずにやった結果ほとんどの学生が内定をもらったということだ。バスの彼女ができるだけ早く希望の企業から内定をもらうことをあらためて願う。
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  1. 2013/05/17(金) 23:56:32|
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一度チェックしてみて

【チェック項目】
まだ就活を続けている人は少しでも可能性を増やしていく必要がありますね。一度これまでを振り返りリビューしてみるといいかと思います。

【キャリアセンター活用】
どこの大学にもあるはずです。もの凄い量の「就職情報」を持っています。過去10年くらいの内定者から寄せられた情報が集められています。内定者は図書券等のお礼との引き換え、それから後輩のためからきめ細かな報告書を提出しています。この情報を活用しない手はありません。それから面接練習やESの添削もやってもらえます。一見冷たい感じの事務的な対応をする人もいるのでとっつきにくかもしれませんが何度も足を運べば親身に助けてくれます。是非活用すべきです。

【面接練習】
これはやるのとやらないでかなり差がでます。下の子は面接練習する前と後で面接の場での見え方が全く別人になりました。4/1から毎日2社づつ面接が始まりましたが、その前日には約30回の面接練習をやりました。練習前は本人は「真面目で誠実でできる男に見せる」というポリシーで「笑顔なし」「ガチガチ」の状況でした。「相手の目を見続ける」という信念から「相手を睨み付ける」様な感じになっていました。これを「好感をもってもらう印象」に変えるのに30回の繰り返し練習が必要でした。スマホを使って録画しビフォア&アフターの違いを確認し自信をつけさせました。「明るく笑顔ではきはきと」した受け答え印象に変わりました。面接官も人間なので「笑顔で明るい人」の方が「好かれる確立、可能性」は高くなると思います。あくまでも確立論です。それから「自己PR」の練習です。60秒から90秒以内に簡潔にPRできるか何度も何度も練習しました。それから想「定質問」への対応練習です。過去に出た質問への対応を練習しておくのです。

【家族・友人活用】
悩んだときや困ったとき家族や友人に頼るべきです。自分の中で一人で悩まないことです。話すことで気が晴れます。頭の中が整理できます。自己分析をやる時は親が子供の20年の人生を一番よく知っています。親に話してみるのも一つの方法です。就活はお金がかかりますね。親に頼むしかないです。お祈りされたりサイレントだったりこういうのはどんな人も避けられないことです。内定数社もらう人でも数十社から祈られることになるのですが気持ちをいかに切り替えて次のチャンスに取り組めるかです。そんな時は友人と飯食いに行ったり飲みに行ったり気晴らしも必要ですね。

【最近の話題】
TV・新聞の話題は毎日追っていますか?面接の中で特に3次面接 最終面接の役員、おじさんから聞かれることが多いです。これは会社の中で上のポジションに行けば行くほど視野が広くなり、社会で起きていることへの関心が高くなるからなんです。例えば今朝の話題は「橋本さんの慰安婦に関する発言をどう思うか?」「株価が1万5千円、円が102円だけどこれは続くと思うか?」「昨日92兆円の国家予算が可決されたけどどう思うか?」こんな質問が今日行われる最終面接で役員あたりから発せられそうだけど毎日TVや新聞読んでおいて自分の考え整理しておくといいです。もししっかりフォローできていないなら「自己PR」に結びつけるやり方でいく方法があります。例えば「橋本さんの信念は自分の価値観と重なるので賛同できます」とか「安倍首相のやりぬく姿勢は私は素晴らしいと思います」とか軸ぶらさず答えるやり方ですね。

【景気急回復】
日経平均株価は1万5千円を超え日本経済は力強く回復しています。間違いなく企業の新卒採用も良い方向に動くでしょう。就活生の活動がうまくいきますように!
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  1. 2013/05/16(木) 05:58:23|
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志望動機=愛を語る

【就職=結婚】
就活を長らくやっていていろんな内定の例を見ていると「就活=婚活」「面接=お見合い」「内定=婚約」「入社=結婚」という具合に、結婚と就職がとても良く似ているなと感じる。これを見ていて未だ内定もらっていない人は たまたま未だ「運命の人」=「運命の企業」に出会っていないだけだと思う。この後粘り強く続ければ間違いなく「運命の会社」に出あうだろう。結婚の場合も日本の場合、一夫一婦制なので相手は一人(企業から見れば一夫多妻制かもしれないが、気に入って推す面接官が一人だとすると一夫一婦制だ)。就職も入社できるのは1社。この「内定=婚約」が成立するのは学生と企業がお互いに相手を「好きになる」、「気に入る」、「満足する」「気になる」「一緒にいたくなる」「お世話したくなる」「惹きつけられる」「かまってみたくなる」「頼りになりそう」「なんかやってくれそう」「儲けさせてくれそう」「信頼できる」等いろいろ理由があると思うし、いろんなケースがあると思う。この感覚や感情はまさに運命の出会いそのもの。就活で100社エントリーして100社内定はないだろう。80%、90%、99%の企業からふられるのがほとんだ。1社、2社、3社内定が貰えれば成功と思う。中には2桁の内定を貰う人もいるかもしれないが、それはほんの数%に過ぎないだろう。それくらい就職は運命の出会いを探す活動なのだ。

【本気度の証明】
自己PRは1枚作っておけばいい。ESに私はこういう人間です。紙に書いたことが嘘じゃないことは面接であって確かめてね(人事なんだから人を見る目はプロでしょ笑)。それであなたへの本気度は「志望動機」を聞いて確かめてね。ということでその企業が本当に好きなら他の学生と比べて一番その企業を研究して、知っているはず。
まさに「ラブレター」そのもの。140社エントリーして40社ES出して面接15社だとどうしても志望動機は甘くなる。仕方ないですね。しかし、ここを完璧にやって臨めば内定は貰いやすくなると思う。
HPから企業を研究し、業界等もネット上で検索すればかなり知ることができる。

【素の自分を知って欲しい】
たいていの学生は、OB訪問や、HPや会社パンフや書籍で研究するでしょう。基本最低はそれくらいざっとでもいいし面接でポイントを言えるくらい準備して欲しい。他の学生と差別化できる「愛の言葉」が語れればいいですね。でも会社からしてみると本当に自分の素の姿を理解してくれている学生は気になる。たいていの学生は美化したりちょっとずれていたり、しているから。人間同様「正しい地の自分」を理解している人は好感をもってくれるはず。

【財務諸表】
「素の自分」これをあらわしているのは「財務諸表(PL、BS)」だ。これはHPのIRデータ等からダウンロードできる。これは粉飾決算をやってないかぎり正確な「素の自分(=会社)」を表している。BSは読めないかもしれないが、PL(Profit&Loss)くらいは何となく感覚で理解できるだろう。売り上げがどうで、
営業(経常、税前)利益、がどれくらいなのか。リーマンショック直後と13年3月期と比べてどうとか理解できるといいですね。一部の学部の学生はわからないかもしれない。その場合は忘れてくれていい。もしくは近くて解る人に教えてもらえばいい。このあたりの状況を理解していると強いと思う。

【人・先輩】
実際にOB先輩に会って一緒に働きたいという思い。これは志望動機の中で使う人が多いと思う。これがある程度まで有効なのは経験上わかるが、決して決め手にはならなかった。
  1. 2013/05/15(水) 22:07:17|
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PANASONIC

この会社は就活リーマンショック後に2人の子とも受けて両名とも合格できなかった。
「学歴」よりも「人物重視」でその人のパーソナリティーをよく見て採用する会社と思われる。
【会社について】
今、日本の企業の中で最も もがき苦しんでいるうちの1社。13年3月期の連結決算では7500億円の赤字。しかも2期連続。そのうちリストラ費用が5100億円だ。これはこれまでの日本政府の無能さの被害者という側面が火に油を注いでいる。技術の会社だっただけに技術への過信、プラズマへの固執が強く同事業からの撤退が遅れ大やけどをおってしまった。しかし、これに油を注いでいたのは全く政治能力の無い「民主党政府の無能さ」だと思う。韓国政府がウォン安政策をとり、サムソンや現代を強くバックアップしたのに対し、日本政策は3年間75円レベルまでの「異常な円高」を放置したおかげで日本の電機産業は「致命的な状況」に追い込まれた。韓国企業がウォン安で製品価格を海外で超安値で設定し売りさばき(韓国国内では独占状態なので高値政策)、円高の日本は対抗できずシェアを落としてきた。自動車も電機もそうだ。自民党アベノミクスとなりやっと円安基調になりこの後はパナソニックは業績を回復するだろう。パナソニックの大きな変化は「事業部制」の復活だろう。製品ごとに細かく組織を分割しその事業部は「中小企業」の様に「お客様の意見を聞き」「独立採算」でその製品についての「プロ」となり高いレベルの成果を出すというのが狙いだと思う。これがいいのかどうかは賛否両論あるだろうが、復活に向けた構造改革の時は社員が信じて走れるような「何等かの変化」が必要なので円安フォローもあり結果的にうまくいくだろう。自分もこの会社の人間をたくさん知っているが「誠実で良い人」が多いのだが少し「殿様」的で「大阪商人的な匂いが鼻につく」的な人が多かった。「お客から何が求められているか」これに真摯に耳を傾け技術開発を磨けば復活するだろうしそれを願っている。


【面接の予測】あくまで過去の参考例に基づく予測です。
下記の通り合計3回の面接が行われる。

1次面接(20代後半若手社員1:学生2か1、所要時間2人で30分と短い):
学生時代頑張ったこと、就活の軸(どんな業界をなぜ志望しているか?)を聞かれるらしい。
特にパーソナリティーについて聞かれるらしい。簡潔にわかりやすく明るく答え、職場の後輩として一緒に働きたいやつだなと印象づけられると良いと思う。質問は「長所と短所は?」「長所の実際に出た場面は(エピソード)」「短所はどうやって克服してきたか?していきたいか?」
アドバイス:
①しっかり自己分析しておく必要がある。
②簡潔に明るくはきはきと答える。
③相手は若手20代後半社員なので兄貴分となる人。、職場の後輩として一緒に働きたいか(気に入ってもらえる
か)、会社の社風に合っているかを見る。
④自己PRの長所のエピソードは最低2つから3つ準備して30秒~60秒で言える様にすること
連絡:翌日メール連絡の例あり。

2次面接(人事部2:学生1 所要時間30分):
1次面接と同じ様な内容に加えESの中身への質問、なぜパナか?を聞かれるらしい。
連絡:翌日電話の連絡例あり。

最終面接(面接2回と筆記試験 所要時間4時間)
面接2回:1回目は人事部長と1対1で30分程度、2回目は会社3人対学生1人、筆記試験80分がありかなり難しい。
<1回目の面接:人事部長1人対学生1人30分>
・自己PRや志望動機等基本的なことを深堀される。希望する仕事についても深堀りされる。
<2回目の面接:会社側3人対学生1人45分>
・1回目の内容に加えて、現在のパナソニックをどう思うか?海外市場についてどの様な考えを持っているか?海外戦略についてどう考えるか?自分がどう考え、どう行動する人間か?等「人間の本質を探る質問」をされるらしい。
<筆記試験80分>
とても難しいらしい。多分ある一定レベル以上できていれば通過するのではないか?平均点を基準に見ると思う。
連絡は当日電話である例あり
  1. 2013/05/12(日) 11:28:04|
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新日鉄住友金属:歴史ある「良い人」の会社

【業績】
今日の日経新聞15面に経常利益40%減少と出ていた。鉄鋼メーカーで日本の産業経済を支える重要な企業だ。13年3月期営業利益は201億円で前期比75億円の減少。円高是正(円安基調)で輸入コストが上がる中、自動車、電機メーカーや建設業界が価格値上げを受け入れない中苦戦している様子がわかる。それからここは新日本製鉄と住友金属が昨年合併した会社だが、国内需要が限られる中、供給能力過剰な状況で業界再編の自然淘汰に晒されている。中期計画をHPからダウンロードして読んだが、財務体質はダボダボで両社を合併させてこれから筋肉質に変えていく真っ最中である。14年3月期予想は2800億円の営業利益でこの効率化が進めば無理なく達成できるだろう。そんな中新卒採用も人数は絞った少数精鋭で内定を貰うのは簡単な企業ではない。

【採用方法】
リクルーター制度を採用していて旧帝、KKDR、MARCHあたりまでリクルーター採用枠があるのだと思う。とても古い歴史の会社で古い制度、体質の企業だと想像する。息子は3月30日の6回目のリクルーター面談の前に「今回は山場だから」と人事から言われていたが、残念ながらそれ以降呼ばれなかった。毎回大阪の住友ビルまで呼ばれてカフェやレストランでコーヒーや食事しながらの面談だったらしい。リクルーター面談の度に採点されその合計点で4月以降の正式面接に進めるかどうかが決まるらしい。関西枠が数人と決まっていてその枠に入れるかどうかがポイントとなる。6回目の相手からは結構厳しいことを言われたらしく、「仕事の内容が理解できていないな。これまでのリクルーターから何を聞いてきたの?」とか「これだからうちは圧迫面接と言われるんだよな」とか言われたらしい。息子はいい経験になったと言っている。リクルーターの中には後輩思いの社員もいて個人的に飲みに連れていってくれて 社会のこと会社のことを親切にアドバイスしてくれて自腹で数万円の飲み代を奢ってくれたらしい。「人」という意味から良い会社らしく一時期第一志望にしていた。鉄鋼業界についてもっと勉強しておけば通過したかもしれない。業界絞らず40社ES提出すると「志望動機」は甘くなるということだと思う。
【期待】
この会社が頑張ることが日本の産業経済発展の鍵なのでまずは筋肉質になってほしい。日本国内は需要限定的なので今後は海外向けで成長発展していってほしいしそれによりコスト削減してくれるといいですね。世界1位のアルセロールミタルに10年以内に勝ってほしい。その過程で 円安ウォン高基調に乗り韓国ポスコや中国宝山鋼鉄には大差をつけアジアを支配する鉄供給エンタプライズ目指して欲しい。
  1. 2013/05/11(土) 20:22:17|
  2. 企業情報
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自己分析→自己PR→面接での対応方法

【直球質問への対応】
自己分析して自分がどんな人間でどんなアピールできることがあって、その具体的エピソードが何で、どう企業に役立つかがまとまってくると面接での基本準備ができたことになります。具体的に面接でどんな風に使われるかというと、最初に「自己紹介してください」と言われたときに自己PRするとか。「学生時代頑張ったことは?」とか「人生で挫折した経験は?」「人生最大のピンチは?」「長所は?」ストレートに「おもっきり自己PRして」とかいろんな質問がきます。もうこういう質問が来て 完璧に準備できていたら、「よし来たな!」と打ち返すだけですね。
【変化球への対応】
ところが、面接のときに思いもよらない変化球の質問がありますね。でもそれも「軸をぶらさず準備してきたことを基に答えればいい」と思います。例えば「最近読んだニュースで気になるものは?」「友達はどんな風に君を見ている?」「親の尊敬できるところは?」「親友の条件は?」等。いずれも自分の長所やアピールポイント=「人となり」に絡めて回答すれば悩まなくていいと思います。例えば、「アベノミクスに関するニュースです。安倍首相のやり遂げようとする姿勢は自分の価値観にあっていて共感できるからです」なんて答えると自己アピールの再確認やPRにもなるわけで、アベノミクスを完璧に説明させられることもないと思います。また、学生なんでアベノミクスを経済学的に完璧に理解していることを求められることもないと思います。人事の人間も完璧に理解できている人もいないだろうし(笑)。

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  1. 2013/05/11(土) 19:03:27|
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就活の基本【企業が知りたいこと】「自己PR」「志望動機」

エントリーシート作成と面接での説明、ここで求められていることを集約すると①「自己PR」と②「志望動機」に集約される。だから就活でまずやらなければならないのはこの2点を固めること。①は一度しっかりと「自己分析」をやりさえすれば固まるのでその後は全ての企業に対して同じことを言い続ければ良い。②の志望動機は業種毎、企業毎に考えないといけないなので手間がかかる。

①自己PR
1)自己PRの意味:
これは自分が一体どんな人間か?について企業の面接官やリクルーターにしっかりとわかってもらうために備えるもの。ESや面接の際、企業側はいったいどんな人なんだろう?と思っている。そのために学生はまず自分がどんな人間なのか理解しておく必要がある。自分のことは自分が一番知っていることなんだから簡単と思っているが実は意外と自分のことが解ってない人が多い。またある程度解っているのと、それを「整理して表現して相手が納得するまで瞬時に説明できる」レベルは全く異なる。
2)自己PRを固める方法:
まず、自分の小学校、中学、高校、大学の16年間どんな人生を歩んできたかを振り返る必要がある。クラブ活動、勉強、アルバイト、サークル、スポーツ、趣味、友人との関係等どんな経験をしてどんな苦労をしてその結果どんな成長をしたのか?そしてその成長して得られたものは何で、それを就職してその企業でこう生かすということを整理して相手に速やかに理解させるレベルにする必要がある。この作業は自分一人でやってもできると思うが人生を一緒に過ごしてきた親家族が一緒になってやると効率的にできると思う。
2)具体例「・・・な力」+「エピソード」
息子の場合ある球技を12年間 部活等通じてやり続けてきており その活動の中でのエピソードを探しだし説明していました。それは小5で初めてそのスポーツをやり、でもうまくできず仲間外れ。しかし人一倍の努力でレギュラーとなりチームも好成績。高校ではその部活のキャプテンを務め今度はチームで目標を決め、成果をあげた。その中でどう成長したのかそしてどんな力が備わっているか、を整理し説明できる様にしていました。
どの人にもいろいろな経験があるはずで、全国大会出場だとかコンクール入賞等の目覚ましい成果は全く必要ありません。人間千人いれば千通りの20年の人生があるわけで、必ず何かに取り組み、その取り組みを通じて何等かの人間的な成長があるはずです。要はそれを整理して相手に教えてあげればいいだけのことです。無理して背伸びして本当の自分と乖離したものを作ると逆に面接官から見て「???、少しイメージにあわないな?よく解りにくい人だな?」となって採用しにくくなってしまうことがあるので「地のままの自分+その中での良い点のアピール」くらいがいいかもしれません。これまで面接のどこかで落とされてしまっている人はもう一度この「自分はどんな人?」「相手に理解してもらっている?」「その説明が約1分くらいの適切な時間の中で説明できている?」といった振り返りをやってみるといいかもしれませんね。ちなみに息子の場合は「目標を最後までやり遂げる力」「ある球技を12年間続けてきてやり遂げたエピソード(最後は涙流す話し)」を1分以内で説明できる様に練習していました。
②志望動機:これは次回書きたいと思います。

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  1. 2013/05/11(土) 10:07:07|
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「日本の宝=日本の若者」に雇用拡大すべき

今日のNYダウ平均は15000レベル、ドルも99.5円レベル。先週末に発表されたアメリカの失業率が7.5%と予想以上に良かったことを受けて、良い反応をしている。明日のGW明けの日経平均もこれを受けて1万4千レベル超えをうかがってくれると嬉しい。日本経済は間違いなく回復していくだろう。アベノミクス、日銀の黒田総裁による金融緩和のみならず、アメリカ経済が強いことが重要で日本経済だけが良くなるという構造でないことは寂しいが仕方ない。

日本の企業は確実に景気回復を実感している。よって08年のリーマンショックに端を発する10年卒から始まった「就職リーマンショック」も14年卒からは大幅に改善されると予想していた。しかし実際はじわりとしか実感できていないんじゃないだろうか?4月を終えた時点での内定者率を過去5年間比較したとするとどんな数字か見てみたいが、多分前年比較で5%以内の改善じゃないかと思う。いや小売や金融を除くと前年並みか前年以下の会社が多いのではないか。

これはここ数年の75円レベルまで行った、異常な円高の中で日本の製造業の多くが生産拠点を海外に移し、それにつれてマネージメント拠点すらも海外シフトしてしまったことが理由だと思う。正直現在日本の企業の事務屋が日本では溢れてしまっている。海外の各地域に本社機能まで移してしまっているのだ。アメリカの生産から戦略を考える部門まですべて北米で行う。アジアも同様である。例えば日本たばこ産業はJTIという会社をスイスに置き海外戦略はここで行っているんだろうと思う。他の製造業も多かれ少なかれ、早かれ遅かれこの動きである。そしてその会社の収益の結果は連結決算でありほとんどが海外で稼ぎ出したもので日本単体ではトントンかマイナスというのが実態。
この現状でいくら連結収益が大幅改善となろうと国内の採用が大幅増とはできないのが現実なんだろうと思う。

そんなことは判っているが、海外の拠点で働く人間は多少お金がかかろうとも日本からの日本人の出向者を減らさない努力が必要だろう。現地採用に負けないポテンシャルを日本の若者は持っていると信じるし、育成したら負けない人材になる。いやそういう育成をする必要がある。それが日本の発展のためだ。

だから企業の採用担当は今年はこのGW明けから少し背伸びしてもいいから日本人新卒を大目に採用すべきだ。外人の採用に移行する企業もあるが、そうではなくて日本人の若者を信じて育てることも考えて日本人を採用すべきだ。日本の復興のため、日本の発展のために企業活動もあると信じて就活をやる学生がほとんどだ。まわりの学生の志望動機はそんな内容が多い。そんな学生を雇用しないで言語即戦力だからという理由で外人に流れるのはいかがなものかと思う。

まだ内定の無い学生も自信を持って就活を続けるべきだ。多くの企業で働く先輩は君達を「日本の宝」と思っている。
  1. 2013/05/06(月) 23:11:44|
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就活の2方法とプロコン(メリット、デメリット)

【就活の2方法】
就活のやり方には大きく分けて2通りあると思っています。すなわち①業界や企業を絞らず、対象を広くエントリーする方法②業界や企業を絞り深堀りする方法。息子は①の方法で臨んだわけですが、この方法で良かった点は多くのチャンスがあり幸運にもその内の一つの企業から好かれ内々定を貰えたことです。この人との出会いが無ければ今もまだ就活をしていたかもしれません。逆に悪かった点は業界研究やら企業研究が深堀りできず、「志望動機」が薄くなってしまった点でした。ある鉄鋼メーカーの3次面接では「志望動機が少し弱いよね」と面接官に言われたらしいです。実際エントリーシートを出して、面接に呼んでもらった企業の業界は1)商社2)食品メーカー3)損保2社4)政府系銀行5)建設6)通信2社7)自動車メーカー8)印刷9)電気メーカー10)たばこメーカーと完全にばらばらでした。本人は毎日面接前に「志望動機」や「キャリアビジョン」の想定回答を考えるため、特に志望度の低い業界・会社の前日は徹夜に近い状況で臨んでました。

【プロコン】
まとめると①の方法のメリットはチャンスが広がり運命の人に出会える機会が増える。デメリットは志望動機の説得性が弱くなる。②のメリットは志望動機が深堀できて相手(その企業)への「強い想い」がぶつけられる。デメリットは「運命の人」と出会う可能性が少なくなる。それから、学生は本当に自分に合った企業が自分でわかるのかどうか?ということがあります。息子は最初損保のインターンに行ったこともあり、銀行や損保を中心に金融を第一希望にしていました。しかしOB訪問や企業説明会に行くうちに「何か俺銀行は向いてないかもしれないや」と言い始めました。メガバンク中心に銀行は多いところで1000人レベル採用することもあり、内々定の出る時期も比較的早いという理由からエントリーしていたのですが結局は政府系銀行以外はどこも面接に進めませんでした。これは業界との相性というものがあるのだろうと思います。このことからも学生が自分の判断で業界や企業を絞ることで本当に自分に合っているところとの出会いを減らしてしまうのではないかと考えます。
いずれにせよ①②いずれの方針でいくかまず決めて臨む必要があると思います。それから①の場合、自分一人で就活をせず、キャリアセンター、親、家族、友人にサポートしてもらうことを薦めます。
  1. 2013/05/06(月) 19:01:28|
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運命の人に出会うために(フィルターは簡単じゃないけど...)

自分が就活した時って四半世紀も前だけど、今の様な様々なハードルは無かったと思う。
数回面接を受け、追加であっても履歴書と作文程度だった様な気がする。
今の就活は①エントリーシートの提出②WEBテスト、筆記試験③面接と様々なハードルをクリアしないと内々定が貰えない。面接も多く、2回から4回あるのでそれもカウントするとなると、合計最大で6回ものフィルターにかけられることになる。これは学生からすると大変である。しかし企業からすると人数を大幅に絞らないといけないのでこのハードルは仕方ないかもしれない。1万人を超える応募者から事務系だと20~30人ほどに絞るとすると6回くらいのフィルターをくぐり抜けてきた学生を採用するということになる。その倍率たるや500倍~1000倍くらいの狭き門だ。その中で筆記試験は公平な方法だが、面接やESはどの様な基準で合否を決めるかとても曖昧だと思う。面接ではコミュニケーション能力があるか、会社の社風に合うか、様々な基本能力(コンピーテンシー)はどうだという様な会社ごとに異なるチェックシートで評価するのだが、これは人間がやることであり、曖昧なチェックになるだろうと思う。はっきり言ってたった20分~30分程度で完全にその人間を評価することは困難だ。 だから面接で重要なことはいかに自分のサポーターを見つけるかということになる。その人から好かれて、「こいつなんとなく好きだな。なんとか引っ張り上げてやれないかな。サポートできないかな」なんて思われる人に出会えたら最高である(これはなかな言うは安しで難しいことなんだけど...)それはもうたくさんの機会の中でご縁というか運というか、そんな世界の話しになるんだと思う。だからそんなチャンスに備えるためにも 「にこやかに、礼儀正しく、はきはきと わかりやすい声で」受け答えするという基本は最低限やるべきだろうと思う。それに徹していればいつか運命の人に出会えると思いますよ。
  1. 2013/05/06(月) 14:57:09|
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140社エントリー内々定1社

【140社エントリー】
12年12月1日に各企業のホームページ上にある「採用情報」やらリクナビ、マイナビやらを通じてエントリーが可能になりました。合計140社の企業にエントリーしました。というかしたのは私ではありませんが、その一覧表を見せてもらいました。よくもまあ 日本の有名一部上場企業中心に様々な業界に万遍なくエントリーしたものだと思います。エントリーした企業をどの様に選定したのか尋ねると、周囲からの情報がそのよりどころだった様です。
特に数年前に就活で苦しんだ兄からのアドバイスに従ったようです。

【筆記対策】
そして、年末年始休みは筆記試験の対策に問題集を何度も解いていた様です。これをしっかりやらないと面接に進めない企業が多いので必須項目なのですが、実際はこの対策をサボっていたとしか思えません。その結果、エントリーシートを出した企業の中で面接に進めた数は限定的でした。

【35社ES提出】
2月3月は毎日セミナー受講とES提出で一番忙しい時期だった様です。本人はかなり疲弊していました。昼はセミナー2社受講、夜帰宅してからエントリーシートを2時頃まで書き上げるという毎日だった様です。

【筆記試験35+α】
WEB上でのテスト、もしくはテストセンターでの筆記試験をES提出した数+α(複数回受けさせる企業があるため)受験していました。

【リクルーター面談】
約10社以上のリクルーターと面談した様です。内々定が出たのはその内の1社でした。多くの企業は途中で呼ばれなくなったり本選考(面接)途中で落とされたりしました。

【面接15社】
ES(書類申請)提出した35社の中で面接に呼ばれたのは15社でした。4月の1週目は毎日2社づつ、2週目、は毎日1社づつ面接受けていました。

【内々定1社】
2次面接10社、3次面接4社、最終面接3社、内々定1社、面接辞退4社(最終面接辞退2社)
4月3週目に内々定をもらった様です。その後は残っていた面接は全てキャンセルしていました。
ここは本人も悩んだようですが、複数内定をもらっても、後から辞退するときの大変さや、他の人の内々定機会を
考えてのことだった様です。
  1. 2013/05/06(月) 10:58:50|
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思うこと

日本の景気はやっと復活の方向に動き始めました。昨年後半8千円台だった日経平均株価は1万3千円台に乗り、この株価推移で約25兆円の資産増加になっているそうです。しかし、新卒採用は回復傾向にあるのは間違いないですが、株価ほど戻っていないというのが実感です。ゴールデンウィーク中にもかかわらず、街には一見してわかる就活スーツの学生を見かけます。そういう学生を見る度に「頑張れよ」と声をかけたくなります。内々定の無い学生は精神的に辛い。企業や面接官から採用しませんとされる度に自己否定される様で辛い気持ちになります。しかし、学生間の能力の差はそんなに大きくない。内々定をもらった学生が優秀でもらえなかった学生は企業や社会から見て不要な学生なのか?絶対にそんなことはありません。努力をしてセミナーに通い、エントリーシートを書き上げ、筆記試験を受け、面接に臨んだとしたら、内々定をもらった学生と貰っていない学生のその違いは、たまたま運よく面接官やリクルーターに気に入られたか、うまく情報やコツを掴んだか、その差でしかないと思います。ゴールデンウィーク明けからも優良企業の採用があるし、夏、秋採用のチャンスも残っている。そこで必ず良い結果が出ると信じて頑張ってもらいたいと思い筆を執った次第です。
  1. 2013/05/06(月) 10:17:56|
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就活を振り返って

ゴールデンウィークも終わろうとしています。12年12月から始まった14卒就活も大手春採用の結果がほぼ出て第2ステージに突入しようとしています。5か月間にわたる就職活動を振り返り、読んだ人の役に立てればと考えています。2014年新卒数はおよそ50万人くらいと思いますが、現段階で満足いく内々定が出ている人は20%にまで到達していないのではと思います。内々定が一つも無い人はこの先の不安から精神的に疲労している人もいると思います。しかし、就活は当然努力も重要ですが、縁と運に左右されるものなのでGW後の活動をあきらめないで続けて欲しいなと思います。
  1. 2013/05/06(月) 09:26:18|
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