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就活6ヶ月就職40年【最重要な半年】

【人生における就活の位置づけ】
大学もしくは大学院卒業する新卒生は23年~25年間の人生を送ってきて就活に臨むわけですが、次の40年間のサラリーマン人生を決める大切な活動ですね。小学校、中学、高校、大学と学業やスポーツや文化活動等様々な取り組みをしてきてその集大成ともいえる活動になるのだと思います。やる気になって準備している人、適当にやればどこか決まるだろうと思っている人、あまり気乗りしない人、逃げたくなっている人、様々な状態の人がいることと思います。今もしくは12月のその人の状態によって5月上旬の状態に差がでてくると思います。

【この6か月が人生で一番重要な意味を持つかも】
この後の6か月前後の取り組み方次第で卒業した後の40年間が決まってくる・・・とまで言い切れないとは思いますが、卒業後に勤める会社がその後の人生をかなり大きく左右するというのは事実だと思います。中学入学、高校入学、大学入学等それぞれの節目で猛勉強したり、中には大学に入学するのに浪人したりした人もいるのかもしれません。その苦労と比べると就活は半年以下の短期決戦になります。勉強のようにはっきりとした正解が無いという意味では難しいものかもしれませんが、エネルギー量という意味では入試のほうが大変だったのではないでしょうか(個人差あるとは思うので一概には言えませんが・・・)。日本の大学入試は結構大変なのでそこまでして入学したのだから、学生期間最後の就活も集中して取り組むと良い結果が出ると思います。逆にせっかく苦労して大学まで卒業しても最後の重要な締めくくりの就活に真面目に取り組まなければそれまでの努力がもったいないのではないでしょうか?大学卒業にかかる4年間の費用は学費だけで200万~500万円(文系)、仕送り等入れると4年間で1000万円前後はかかる計算になります。自分で負担する人もいるでしょうが、親が負担している人もいると思います。これだけの大きな費用や努力の積み重ねがあるのだから来月12月1日から始まるこの6か月前後の短期決戦は大切に取り組み是非とも良い結果を出せるといいですね。

【まずは50%超までいくだろう第一群に入ることを目指して】
14卒の場合、5月頭の段階でマイナビ調査では34.6%、ディスコ調査では53%が内定を貰っていたというデータがあります。すなわち就活に取り組む人の約40%前後の人がこの第一群に入ってくると思います。多分今から目標を立て戦略を考えて真剣に取り組む人はこの第一群の40%前後の内定保持者グループに入るのだろうと思います。15卒は就職環境もかなり改善すると想定するとして半分50%以上が第一群にはいるのではないでしょうか?これを今読んでいる全員がゴールデンウィークに内定を貰っているといいですね。そういう状態で有意義なGWと夏休みを過ごせることを祈っております。

【卒業まで】
しかしたとえ仮に5月までに内定が貰えなくても就活環境は改善しているので卒業までに内定を貰うことはほとんどの人が可能な状況になってきています。なので長期戦になり少し辛いですが(10年、11年卒の人達と比較すると恵まれた状況だと思い正直うらやましいですね)継続すれば良い成果となると思います。まずは正社員になり社会に出れば世界トップレベルの日本のビジネスの世界に入り、社会保障もしっかりしているので最初恵まれない結果でも必ず報われるものだと信じて頑張りましょう。

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  1. 2013/11/09(土) 23:33:08|
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どうして就活するのですか?

15卒の就活がスタートする12/1まで残り20日程となりました。一度なぜ就職をすることを目指すのかを自分なりに良く考えてみると良いと思います。ここではそのヒントを提示したいと思います。

【世界トップレベルの経済産業システムに入っていく】
日本のGDP額は残念ながら2010年に中国に抜かれたものの年間600兆円(アメリカ1600兆円、中国822兆円に次ぐ3位)であり、日本の現在の経済産業システムは世界的に見て大変高いレベルにあるということに間違いはありません。細かい部分を見ればまずい部分もあるとは言えマクロとしては第二次世界大戦後の世界では最も成功してきたシステムの一つと思います。日本の有業者人口6200万人のうち約80%(正規雇用3300万人、非正規雇用1800万人)がサラリーマンということになり、会社というものが日本の経済活動を支える構造になっているのです。現在の日本の教育制度の下 大学まで進学した人は93%以上が就職するという実績です。現在の大学、特に文系で学ぶ中身の意味は議論の対象となると思いますが、自ら起業する人を生み出すというよりもどこかの企業や公務員になるということを前提に行われていると思います。アメリカの様に卒業してすぐに起業するという人をたくさん生み出すという仕組みではないと思います。なので日本の成功した企業家の多くは一旦どこかの企業に就職して経済システムを会社で勉強してその後起業している人が多いと思います。そういう意味からまずは新卒として企業に入るということが定年まで勤め上げる人にも もしくは後で起業する人にも一般的に最初の窓口となると思います。

【社会保障費(厚生年金)の半分を企業が負担】
最近は年金の仕組みが崩壊するのではという心配をする人がいますが、様々な対策によってそれは無いと思います。現に厚生年金100兆円超過、国民年金10兆円の年度末積立金があり、更に年金の支払額の1/2を国庫から賄うという事が決まっており、年金未加入者は消費税でこの年金を支えているにも関わらず年金は貰えないという仕組みになっているのです。従業員5人以上の会社に入ると厚生年金の保険料の半分は会社が負担することになっており、すなわち保険料率17%の半分の8.5%、金額で毎月3~5万円を会社が負担、同額を自分が負担する仕組みになっています。すなわち年間で月給だけでも50~60万円、ボーナスも加えると100万円前後の厚生年金負担額を会社は目に見えにくところで国に収めてくれているのです。これは30年働けば何千万円以上もの金額に積みあがる計算になります。日本の雇用システムが終身雇用から変化していますが、転職したとしても厚生年金は継続していくので会社に所属しているということは大きな意味があると思います。会社に入らないで基礎年金であり義務年金である国民年金だけに加入していると毎月16900円(最大値)を40年間積み立てた場合の支払い総額は800万円となります。現行の給付水準は65歳以降毎年80万円となっていてこれだけでは65歳以上で生きていくにはとても厳しいものがあります。厚生年金はそれに上乗せする社会保障費であり、日本のサラリーマン社会を支える仕組みとして戦後作り上げられたものです。

【まずは正社員になる】
数年前までは就職環境は大変厳しく、正社員になりたくてもなれない、ニート、契約社員や非正規雇用が多く出ました。本当に残念なことです。しかし就職環境はかなり良くなってきており、15卒の人は真面目に取り組めば正社員になることができると思います。なのでまずは自分に合う分野で正社員目指すということは良いのではないかと思います。また最近日本では起業する人が減っているということを言う人もいます。起業は素晴らしいことだと思うのでそれを否定するつもりはありません。できればそういう新しいパワーで日本を引っ張っていってもらいたいと思います。そういう人でもまずは企業に入ってビジネスの基礎を学んでからという道もあると思います。

【就活6ヶ月就職40年】
来月から半年ほどの就活が卒業後40年の人生を決めます。ならばこの半年自分と自分の未来を見つめなおし、自分の将来のための活動に取り組むことはとても意味のあることだと思います。まだエンジンがかかっていない人もいるかもしれませんが、早めに始動されることが良いと思います。

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  1. 2013/11/09(土) 07:58:44|
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