就活応援サイト

就活生を応援します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

祝!内定!あきらめない強さ

【おめでとう!祝報】
今日、友人から息子さんの内定連絡をいただきました。9/28の記事で「就職留年を決めた3人」として書いたうちの一人MARCH生です。内定式も直前で就職留年する方向と聞いていましたが、あきらめず地道に就活を続けていたのが今年も残り2ヶ月少しのところで報われたわけです。就職先は従業員2万人超規模で営業利益も500億円レベルの優良大手メーカーです。希望してきたメーカーに決まってよかったですね。

【内定辞退者の数を推察する】
10/1に内定式があり、その前後に多くの内定辞退が出たと推察します。なぜならば今年の内定保持者は平均1.8社内定をもらっていたというデータがあり、9月末までに70%が内定もらっていたとすると35万人の内定者が余分に20万レベルの内定を保持している可能性があると思うからです。これは1.8社が正しいとすると計算上そうなるという計算値ですが、企業は内定辞退含めて内々定出している可能性もあるのとまだ内定辞退せず、卒業直前まで保持する人もいるとすると内定辞退数と再募集数はもっと少ない数かもしれません。しかしかなりの数の内定辞退者が出ている可能性は高いと思っています。

【逆転内定が多発する年かも?】
なので、今回の内定ケースを見るにつけまだまだあきらめずに、後期試験の1月まで活動継続すればきっといい結果が出ると思うのです。今月末は各社の中間決算です。間違いなく多くの企業は業績をあげ年間収益見込みを上方修正してきます。当然追加採用の指示が出る可能性があるのです。今回のケースの様に大手企業から逆転内定をもらうケースが多発するでしょう。「残りものには福がある」というケースでこれまで無い内定だった人の方が恵まれた企業に内定貰うケースも出てくるかもしれないですね。これも運命・縁かもしれません。とにかくおめでとうと言いたい気持ちです。

まだ内定無い人もあきらめなければ必ずいい結果がでると思います。頑張ってください。
参考になったらポチットお願いします。
にほんブログ村 就職バイトブログ 大学新卒の就職・就職活動へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
  1. 2013/10/24(木) 00:22:14|
  2. 就職留年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

残念ながら就職留年決めた3人

いよいよ9月末となり、残念ながら周囲で就活留年を決める学生が出てきてしまった。

【東大生】
彼はこれまで一度も挫折を経験していない。今回の就活の失敗が初めての挫折。勉強はとてもでき、地元の公立の進学校からストレートに東京大学の文系に進学した。特定の志望業界を目指し当然採用されるものと信じて就活をした。彼がこれまで全て成功した様に。しかし人とのコミュニケーション能力があまり高くないこともあり、内定を貰うことはできなかった。会社は学問をするところではなく利益をあがるところだ。戦略企画し、モノ・サービスを作りだし、人と折衝し、売り込み、その後もフォローしお客様に満足してもらう。机に向かっているだけの世界ではないのだ。採用する側も頭が良く、勉強ができるだけの学生は採用しない。それでは儲けることができないからだ。彼の家族は今回の失敗は彼にとり良かったと話している。しかしこういうケースは相当戦略をもって取り組まないと来年も同じ失敗につながると思う。さて彼の失敗の原因は何でどういう対策をすべきですか?
一つは志望先を限定したこと。これへの対策は志望先を広げればいいと思う。もう一つはうまく人とコミュニケーションがとれないこと。これへの対策はとても難しいと思う。

【MARCH生】
彼の志望企業はメーカー。地元にたくさんある超優良メーカーで働くことを目指し、活動してきた。そのうちいくつかは最終面接や2次面接まで進んだ。しかしわずかの差で内定を貰うことができなかった。とても爽やかな学生でどこかで内定が出てもおかしくないと思っていた。運が悪く本当に相性の良い運命の会社に巡り合えなかったのだと思う。彼は保険、銀行等金融系は受けていたが、商社やサービス系は全く受けていなかった。思うにメーカーよりも商社やサービス系、その他の業界を受けていたらどこか内定が貰えていたのではと思う。途中親御さんへはそういうアドバイスをしたが志望先に最後まで加えなかった。彼の場合は志望先を広げて筆記対策や面接対策を戦略的に行えば来年はきっとうまくいくだろうと思う。

【中部地域の私大生】
愛知県のトップ私大生。志望先は愛知県を中心に専門商社を中心に受けた。タキヒョー等の繊維専門商社や岡谷鋼機等の鉄鋼専門商社を受けた。こういう商社は採用数が数人ということもありとても難しい。筆記試験やTOEICで相当高い成績でないと内定もらえない。ある意味総合商社よりも狭き門なのだ。そういったことも研究せずにやみくもに就活をしたために失敗した。4月に持ち駒がなくなりその後も数社受けたが早めに留年することを決めた。来年は戦略的に準備をして臨んで成功してほしい。

【思うこと】
共通するのは、狭い志望先で活動を行っていること。そういう活動をしてうまくヒットして内定を貰う学生もたくさんいると思う。しかし、本当に相性の合う縁のある業界、会社に出会えなかったら失敗である。学生は社会のことはわからない。だからある程度志望先を広げ、多くの人からアドバイスを貰うことが大切だ。同じ失敗をする人が少なくなってほしいと思う。それからコミュニケーション能力。この能力を上げるのは数日では無理だろう。今から訓練して面接官やOBとのコミュニケーションをうまくとれる様にする必要があると思う。

参考になったらポチットお願いします。
にほんブログ村 就職バイトブログ 大学新卒の就職・就職活動へ
にほんブログ村
  1. 2013/09/28(土) 22:56:34|
  2. 就職留年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。