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3人に一人になるため重要な事=どんな経験を通じてどんな苦労してそれを身につけたか?

【初々しい就活生】
今日は品川駅周辺でたくさんの就活生を見ました。皆さん黒いスーツに白い開襟シャツ。4月下旬なので、会社説明会のシーズンなんですね。就活生のみなさんも人事のみなさんもお疲れ様です。日本は今週、来週とゴールデンウィークなのに4年生と人事だけは休めませんね。品川プリンスホテルに来たら「岩谷産業」の会社説明会やっていました。たくさんの就活生はここにも来ていたんですね。自分の子供が12月頃に会社説明会に毎日の様に出掛けていた事を思いだしました。
その後、夕方、渋谷のディズニーショップにチケット買いに行ったらそこでも就活生に会いました。東京に来たついでに渋谷で遊んでもしくはディズニーランドを廻って帰るのでしょうね。やはりそれくらいして息抜きしないとやってられないでしょうね。気持ちがよくわかります。

【16年卒大手・有力企業就職3割】
さて、本題なんですが、今日の日経新聞に16卒の会社別の採用計画が載ってました。就活生は必見の記事です。それによると16年卒の大手企業採用数は15万1千人(1690社)。16卒が約50万くらいなので、3分の1くらいの人が大手に入社する計算になります。15年卒が13万人、14卒が10万人規模でしたから2年で約5万人もの大手・有力企業のチャンスが増えたわけです。2年前には5人に一人だったのが3人に一人まで大幅にチャンスが高まってきています。油断せずに頑張ってくださいね。

【電機エレクトロニクスが大幅増】
円安が120円レベルとなり、この業種の利益が増えてきました。韓国メーカーは逆にウォン高でサムソン初め大幅減益です。東芝、ソニーを筆頭に採用数が大幅増です。

【重要なのは何の経験を通じて苦労してそこから何を身につけたか】
入社2年目の次男がリクルーターをやっています。「国際力に自信あり」と言ってきた学生がいて、「どんな風に国際力があるの?」と聞いたら「1か月で10か国を廻り身につけました」「それでどんな力がついたの?」と聞いたらそれ以上は答えられなかったそうです。「重要なのはそこからで、表面的な結果事実だけを言うだけでもったいないなあ」と話していました。「重要なのは何の経験を通じて苦労してそこから何を身につけたか?!なんだよ。」と次男は話していましたが、2年前に120エントリーして数社内定貰う過程で「祈られる」度に落ち込んでいた貴殿がよくも言えたもんだなと思わず笑ってしまったのでした。みんなそうやって強い就活生・社会人になっていくんだなあ(笑)。

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  1. 2015/04/28(火) 03:12:43|
  2. 自己分析
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湘北高校バスケ部だったとして

この時期もう既に1回目の自己分析をして自分は一体誰で何をアピールしたらいいか形を作った人もいると思いますし、まだ自己分析もやってなくてこれからという人もいるでしょう。これから4月の面接まで、ESで祈られたり、リク面の途中で呼ばれなくなったり、面接で落とされたりしながら何度も自己PRを磨き上げていくものだと思います。今回は「スラムダンク」メンバー使ってどういう様に自己分析して自己PR作って内定貰うか考えてみたいと思います。

【神奈川県立湘北高校バスケ部】
県予選2位で全国大会出場、1回戦でインターハイでは前年度まで3連覇した山王工業に勝利するもそこで燃え尽きそのあと敗退。でもメンバー全員が達成感を持って卒業していく。そんな高校バスケ部。花道と流川、リョータ、三井を除く部員の学業成績は優秀。あなたは別に全国大会出ていなくて2回戦敗退でも構いません。プロセスの中で苦労して修得したものが何かあれば自分のアピールポイントとして会社に入社してから生かせる強みとしてアピールできれば良いと思います。

【小暮公延:メガネ君】
「リーダーチームを支える参謀」:レギュラーにはなれなかったが、チームをまとめ支えるという苦労をしチームを成功に導く「参謀的な力」を修得しました。別の言葉で言えば陰日なたの「リーダーシップ」。メンバーがトラブルを起こした場合も自分の身体を張って、メンバーチームを守るという「献身性、FOR THE TEAMの力」を身につけています。中学時代から6年間にわたり努力し続け全国大会出場し皆で力を合わせて達成した喜びで涙を流す。こういった経験を経て「目標達成力」という能力を身につけられたと思います。御社に入ってからも以上の力を発揮して・・・という様なPRをすれば欲しいという企業が出てくると思います。というか、桜木や流川や赤木、三井、宮城、角田、桑田といったメンバーと比べても一番欲しい人材だろうなと思います。実際にあなたが、全国大会に出ていなくて県大会2回戦敗退でも、レギュラーでなくても少しでも苦労をして何かを修得した人はアピールできると思います。むしろレギュラーで全国大会出た成功者の方が結果のみの発表に終わってしまい苦労に付随する人間的成長がなければ面接で落とされてしまう可能性が高いと思います。それから大切なことは実際の自分とかけ離れた自己PRをしないことが大切だと思います。無理な自己PRをすると面接官は「???」となり採用しません。人事としても納得して「この人はこういう人だ」と説明できなければ社内で了解をとれないからです。「ピンボケ」的な人物像をつくらず、正しい自己分析をすることが合格へのパスポートだと思ってください。

補足:メガネ君(ウィキから引用)
湘北バスケ部副主将。花道から「メガネ君」と呼ばれている。花道のよき理解者、花道がキレた際になだめること多い。温厚で柔和な性格で素行の悪い花道らに対しても見下さず対等に向き合う。主将赤木とは中学時代からの親友。誰よりも赤木のバスケへの情熱と全国制覇への強い想いを理解し支える。中学から体力養成目的でバスケ部に入部。赤木の個人練習含めた特訓についてきた。湘北高校では赤木と共にバスケ部に残った唯一の同級生である。赤木とチームメイトとのパイプ役で、赤木とのコンビはマネージャー彩子に「湘北バスケ部名物アメとムチ」と称されている。流川や花道が入ったことでスタメンの座を譲るが、花道のゴール下シュートの練習にも遅くまで付き合った。控え選手だがスタメン5人の怪我やスタミナ切れなどもあって、全ての試合に出場し、実質上シックスマンとして活躍。劇場版第3作の緑風戦ではスタメンとして出場し、後半途中で倒れて交代したものの、自身の気迫溢れるプレイが試合の流れを変える要因となり、当初は自身を「地味な選手」と見ていた他チーム監督も「安西監督は良い選手を育てたものだ」と称賛。三井の栄光と挫折の過去を知る人物であり、誰よりも彼を思いやっている。三井がバスケ部を襲撃した際には、三井の発言に対し、日頃の温厚な態度を捨てて怒り感情をあらわにした。学業の成績は優秀で、インターハイ終了後は赤木と同じく引退し大学受験を目指すが、原作終了後の黒板漫画では赤木ほど受験勉強を堅苦しく考えておらず、バスケ部にもOBとしてしばしば顔を見せている様子で、引退したからと頑なにバスケ部に顔を見せるのを拒む赤木を諭していた.

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  1. 2014/01/28(火) 09:13:31|
  2. 自己分析
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夏休みに「自己分析」をやっておこう

暑いですね。残暑お見舞い申しあげます。15卒の大学3年生や大学院1年生、それから14卒で就活を続けている人もこの夏休みの時間を使って「自己分析」をやってみたらいかがでしょうか?

【自己分析の狙い】
どうして自己分析をするのか?人によっては「自己分析」は不要という人がいます。実際に自己分析をしっかりとやらずに内定を貰う学生もいます。そういう人は頭の中で整理できているのかもしれません。しかしやっていないと実際のES作りや面接で失敗をする可能性が高いと思います。自己分析をやる狙いは下記の通りです。
①<自分がどういう人間なのかを正しく自己認識する>
②<自分がどういう人間かを簡潔明瞭に相手に伝えられる様 整理する>
③<学生時代に一番力を入れて取り組んだことは何だったかを確認する>
④<特に挫折した経験、苦しかった経験、人生最大の危機を見つけだす>
⑤<その経験からどう成長したかを整理して相手に伝えられる様にする>
⑥<自己PRする内容を決める>
⑦<ESで書く内容を決める>
⑧<面接で聞かれるあなたに関する質問に速やかに正しく答えられる準備をする>

【方法】
①過去の自分の歴史を書き出す。
大学、高校、中学、小学校、の16年間で何をやってきたのかを紙に書きだしてみましょう。紙を準備して(例えば大きなカレンダーの紙裏)そこに下記内容を書き込んでいけばいいと思います。
②取り組んだこと
何に取り組んできたのか。部活、趣味、音楽、アルバイト、学業、研究、地域活動、ボランティア、海外生活、友人との関係、家族との関係等。
③成長して自分が修得したもの
大切なことはその取り組みから何を得たかです。ある部活で全国大会で入賞した。という実績は輝かしいものです。しかし、その実績だけではなく、その活動でどんな苦労をして、どう乗り越えて、何を学んで成長したのか。そこを書きだすことが重要です。逆に輝かしい実績は無くとも成長して何かを身に着けたということがあればそれを自分のPRポイントとして相手へ伝えれば良いと思います。例えば県大会で1勝することを目標に皆で活動しそれを成し遂げた事。それを達成するためにどんな活動をして自分はどんな役割を演じたのか?そういった整理をそろそろ始めていくことです。小中から大学まで継続してやってきた活動があれば、「あきらめず続け達成する力」をアピールできると思います。但しその具体的な活動、エピソードを思いだし、語れる様になることが重要です。
【企業が求める人とのギャップの認識とそれを埋める方法】
自己分析が大方できて整理できたら、最後は(志望企業が決まってからで良いですが)その企業の求める人材・能力をHP等で調べて、自分に足りない部分を明確化し、その部分はどう補うかまで考えておくと良いでしょう。

【ES具体例】
エントリーシートでの具体例を下記します。どこの企業も同じです。自己分析をしておけば字数こそ150字、200字、300字、500字と違いますが、書く内容は同じなのです。そしてESで書いた内容は面接に呼ばれたときに深堀されるわけです。一番自己分析を深く求められ聞かれるのは東京海上だと思います。長所と短所をそれぞれ5つづつ言えと面接で聞かれた人がいました。
①凸版印刷:
1、学生時代に特に力を入れたことは何ですか?2点あげてください(300字)。
2、あなたの長所と短所は何ですか(50字)
3、あなたの原点を教えてください(50字)
②東京海上
1、大学時代に力を入れて取り組んだこと3つ(150字以内)
2、上記3つのうち一番力を入れて取り組んだことは?
3、上記にで選択した取組に関して「活動期間」「役割」「人数」等具体的なイメージができる様に内容を教えてください(250字以内)
4、その取組みの中で感じた課題、問題、および感じたきっかけ、背景について教えてください。またどの様に行動をとったかも教えてください(500字以内)
③JFEスチール:
1、自己寸評及びPRを入力してください(200字以内)
2、学生生活の中で一番力を入れて取り組んだことについて入力してください。

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  1. 2013/08/17(土) 23:27:15|
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